あくまで個人的な意見ですが、225系は223系と比較して、あちこち下品な感じがします。先頭形状は言うに及ばず、つり手の色、ドア開閉時のエアの音質、隅部Rのないカブリツキ窓、面取りの整形が甘い荷棚のブラケットなど…223系の方がずっとずっと素敵。
そんな223系に、異変が。
223系なのに、シートの生地が225系。223系の中にはシート生地がお疲れのものも多かったので、綺麗になったのはいいんだけど…嬉しいやら悲しいやら。
でもなんだかシートだけ色が濃くて、やっぱりデザイン的にはオリジナルがいちばんのようです。
2011年5月に入ってから、妙に気になることがあります。
JR西日本の列車ですが、先頭車同士が連結していることがよくあります。そして、なぜか前照灯(いわゆるヘッドライト)が点灯しているのです。
初めの頃は「消灯を忘れたのかな」なんて考えていたのですがどうもおかしい。サンダーバードやはるかまで点灯しています。
調べてみると、[JR西]先頭車連結部分の前照灯常時点灯化?という記事を発見。舞子駅で起きた転落事故を受けて、このように常時前照灯を点けているということのようです。
昼間は大して目立たないのですが、夜になるとエライことに。先頭車同士、両方とも点灯しているのでとても明るく、向かい側の車両の妻面にも反射して相当光っています。
2010年12月5日、3月に開通・直通乗り入れする九州新幹線N700系の試乗会に行ってきました。
青磁色の車体が入線してきました。想像以上に上品で綺麗な色!!
前照灯が尾灯に変わり、案内に従っていよいよ乗車します。
続きを読むっ! 「九州新幹線N700系7000番台に試乗しました。...」
2010年3月6日~7日、近々廃止されるであろう急行「きたぐに」に乗ってきました。
2年前、最終日の「銀河」で4歳の誕生日を迎えた伊織に続き、今回は佳奈にきたぐにの車内で4歳になってもらいます。(2年後、真綾が4歳になるときに、夜行列車はあるんだろうか…)
真新しい大阪駅11番ホーム。電球色の蛍光灯が暖かい感じです。(ホントは寒いけど。)
思っていた時刻より早い23:05くらいに入線。
今宵は10号車クハネ581-29に乗車します。11番下段。
茨木付近で早々に寝て(早すぎ!)、目が覚めたら京都でした。車内はプルマン式寝台独特のカーテンの壁。
途中、米原で中段に客が乗ってきた記憶があるものの、それから長浜を過ぎて、次に記憶があるのは直江津。昨日廃止された「北陸」「能登」とすれ違う場面を見ようという計画は失敗に終わりました。新潟県内に入ると、少し雪が積もっています。
583系下段寝台の素晴らしいところは、この寝台幅。佳奈と一緒に寝ても普通に寝ることができました。
3段式寝台なので、背中を丸めていないと天井というか中段に頭が当たってしまいます。そのままでは外の景色を眺めるのが辛いのですが、窓側にピタッと体を寄せるとちょうど頭の幅が収まる空間があります。これで自分だけの車窓が堪能できます。
新潟到着。ヘッドマークの辺りには雪が付いていました。
マクドナルドで朝食の後、復路の切符を購入。信越本線・篠ノ井線・中央西線経由で帰ることにします。
「きらきらうえつ」が停まっていました。
新潟に着いてそんなに時間が経っていないにもかかわらず、「北越4号」で再び直江津に向かいます。これぞ乗り鉄の正しい姿。485系3000番台は内外装ともに大変綺麗で快適でした。乗り過ごさないようにしないとネ。
直江津に着いたら、隣の番線に停車している115系普通長野行きに乗りました。まるで草津線のように上下にビヨンビヨン揺れます。本当は「妙高」に乗りたかったけれど、たまには非優等列車の乗り心地も良いものです。
二本木のスイッチバックや、雪景色を眺めつつ信越本線を南下します。
長野総合車両センター構内には京浜東北線を引退して集められた209系が大量に留置されていました。
長野に着くと、すでに隣のホームに停車中の「しなの16号」へ。車両清掃後、乗車。空いていた北越とは対照的な、かなりの乗車率です。お菓子類を買い足しておきましょう。
篠ノ井線は雪。車窓から雪は見るものの、降り立つ駅にはどの駅も雪がないので、結局雪に触れることなく旅の終わりを迎えそうです。
しなのの車内はやたらと暑く、ちょくちょくデッキに出て涼むものの、室内に戻ればまた汗がにじんできました。佳奈も暑そうだったので、Tシャツを脱いで肌着姿に。
定刻に京都に着いて、今回の旅行は終了ですー。
以前はそんなに興味がなかった300系も、よく見るとなかなかカッコイイ!
ドアはやっぱりプラグドアがカッコイイなー。空気力学的にたいした効果がないとしても、ツルペタなボディーの方がスポーティーです。