189系「はまかぜ」に乗りましたー。

2013年04月20日 正午の月齢:10.1  月名:十日余の月  潮汐:若潮 月齢:10.1[十日余の月] 潮汐:若潮 | 4年前 | 旧暦:2013年03月11日 | 先勝穀雨
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仕事で網干に行く用事があって、普通なら新快速を使うところですが、まだ乗っていない189系「はまかぜ」を使って姫路まで行くことにしました。

189系前面

平日の朝なんて、がらがらで貸し切り状態かと思っていたところそんなことはなくて、多くはありませんが自由席の乗り場には列ができていました。

駅案内板 側面表示

網干に行くのに列車の行き先は浜坂。変な感じです。

座席 テーブル

椅子はとても座り心地がよくて、さすがは特急という感じ。大きなテーブルがあるのでパソコンの横にもジュースが置けます。

明石海峡大橋

この日は天気がよく、大きな窓から明石海峡大橋がよく見えました。

えきそば

姫路駅ではお約束のえきそば。

大阪から姫路に乗る人なんて他にはいないと思っていたら、通路を挟んで隣の人も大阪から姫路の乗車でした。ゆったり座って時間を過ごしたい需要は少なからずあるようです。自由席特急料金940円は決して安くないですが、気動車の音を聴きながら、たまにはこういう移動もいいのではないでしょうか。

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無人駅の作法。

2013年04月3日 正午の月齢:22.7  月名:弓張月(下弦)  潮汐:小潮 月齢:22.7[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮 | 4年前 | 旧暦:2013年02月23日 | 赤口
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少し前に紀伊田辺に行ってきたばかりですが、先日また紀伊田辺に行ってきました。と言っても用事があるのは、1つ手前の駅「芳養」。特急が止まらない無人駅です。

なんでこんなところに田辺労働基準監督署はあるんだろう・・・

さて、紀伊田辺まで「くろしお」(今日はいつもどおり自由席)で来て、芳養まで引き返します。定刻で運転していれば、紀伊田辺到着後すぐに下り普通列車に乗れるのですが、大阪環状線での人身事故の影響でこの乗り換えが成り立たなくなってしまい、次の普通列車まで50分くらい待つことに。

普段無人駅を使わないので、運賃の支払い方法にも自信がありません。ワンマンの普通列車の運賃箱に無事お金を入れて、降りた芳養駅は典型的な無人駅。あ、ワンマン列車に現金で乗るのは、もしかしたら初めてかも。

芳養駅・構内

複線電化されているのでローカルなイメージは少なめですが、他に誰もいません。とにかく静か。

芳養駅・待合室 芳養駅・駅舎への階段

待合室の横の階段を下りると駅舎で、改札口がありました。だったらこんなところに待合室はいらないような気がしますが・・・。

芳養駅・駅舎正面

何ともシンプルな駅前。もう最高! 田舎好きにはたまりません。あ、でもすぐ近くに国道42号線があるので、それなりにクルマの気配はあります。

16時20分を過ぎたので、労基署に行かなくては。

・・・案外遠くて(1.2kmくらい)、坂道も多くて、着いた頃にはヘトヘト。10分くらい待たされて、書類にハンコをもらって、建物を出ると、隣の敷地にボロボロのバスがありました。とりあえず撮っておきましょ。

田辺労働基準監督署から見る廃車バス

このときすでに16時45分。次の列車は16時57分で、これを逃すと1時間待たされてしまいます。うおー。

早足で歩いて、芳養駅に戻り、跨線橋を歩いていると列車が着きました。ワンマン列車なので後ろのドアから乗って整理券を取らなければならないけれど、もう無理。前のドアから飛び乗ります。

紀伊田辺に着いても息はゼーハー。改札口で運賃精算。新大阪までの帰りは、愛する381系ではなく283系でした。

駅のアナウンスもないし、列車を逃すとかなり待たされる(少なくとも1時間くらい)し、時間を潰す施設も何もないし。この殺伐とした雰囲気を味わうのが無人駅の作法なのですね。

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今こそ、381系のグリーン車を味わう。

2013年02月28日 正午の月齢:18.2  月名:寝待月  潮汐:中潮 月齢:18.2[寝待月] 潮汐:中潮 | 4年前 | 旧暦:2013年01月19日 | 先勝
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仕事で紀伊田辺に行ってきました。ただ往復するだけではなくて、ちょっと遊び心を加えて。

まずは、どの列車に乗るか。287系の「くろしお」が登場しましたが、紀勢本線で振り子しないなんてありえないので真っ先に選択肢から除外。かつて「オーシャンアロー」と呼ばれていた283系も見送り。って、元々381系しか考えていなかったんですけどネ。午前中に効率よく仕事を片付けられることもあって、新大阪13時00分発の「くろしお13号」に決定しましたー。

で、ここからが遊び心なのですが、今回はグリーン車に乗ることにしたのです。乗れるうちに乗っておかないと、ね。

くろしお13号 くろしお13号

2号車・3号車の自由席に乗り込んでいく客を見ながら、「あー、いつもはあっちの行列に並ぶんだけど、今日は・・・くふふ。」などとどうでもいいことを考えながら1号車へ。グリーン車の椅子は広いし、足を伸ばせるしいい感じ。あーもー普通車に乗れなくなってしまうよ。

パンダシート

いつもは自由席ばかり使っているので、なかなか席を立つことができなかったのですが、今日はようやくパンダシートに座ることができました。座っている自分の姿を撮ったりしたのですが、いいトシしたオッサンがパンダシートに座っている写真なんて何の価値もないので、非公開にしておきましょ。

カーブ通過 カーブ通過 カーブ通過

和歌山を過ぎると振り子機能の威力を発揮して、連続する曲線区間を快調に駆け抜けていきます。特に御坊以南はカーブに差し掛かってからグラッと車体が傾くのを感じることができます。これぞ381系の醍醐味!! 途中から天気は雨になりましたが、南部の辺りでは梅が満開でした。

南部の梅

さて、現地で作業を終えて帰るのですが、ちょっと勇気を出して、特急を使わずに帰ることにします。「勇気を出して」っていうのは大げさな気もしますが、なにしろ所要時間が2倍ですから・・・

紀伊田辺駅

紀伊田辺から御坊は113系。こんなボックスシートに座るのは久しぶりです。車内は高校生(特に女子)が多く、にぎやかな雰囲気。

113系

走行音、乗り心地、車内の雰囲気、何もかもが特急と違います。ひとつひとつ駅に止まるたびに、プラットホームの様子や駅舎を観察することができて、「特急ばかり使っていたら、地元の本当の空気はわからないなぁ。」と改めて思います。たまには普通列車の旅をするべき。疲れるけどネ。

紀州鉄道

御坊に着くと、すぐに次の和歌山行き(225系)に乗り換えます。こんなところ(失礼な言い方ですが・・・)まで、ステンレスボディーの車両が来るなんて、時代は変わったなぁ。運よく0番線に紀州鉄道の列車が到着していたので車内から撮っておきました。

和歌山からは紀州路快速で大阪へ。天王寺の手前で人身事故の影響を受けてしまい、少し到着が遅れましたが、3回の乗り換えと特急の2倍の所要時間を費やして、新大阪に戻ってきたのでしたー。

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