たぶん理解してくれる人も多いであろうシーン。
ED(ハートキャッチ☆パラダイス)からそのコマを抜き出してみました。
拳をぐっぐっと降ろすシーンです。何かを溜めてるっぽいところが実に良い。あとは両脚を揃えて左右にジャンプするのも良い!! このあたりは、同様の価値観を持って理解してくれる人も多いはず(と信じています)。
あと、キュアマリンの変身がいいですねー。頭ぐりぐりするところや、パフュームが冷たそうにするところや、ほっぺに手を当てて微笑むところ。実に楽しく変身するのがかわいすぎる。
…なんで、こんなに熱く語ってるんだろ。
「久しぶりに資格が欲しいな。」と思っていたので、日程的にかなり強引でしたがフォークリフトの技能講習に行ってきました。
実はフォークリフトの資格が欲しいと思ったのは7年くらい前に遡ります。スポーツクラブ(スイミングとかボディーパンプしてた)に通っているときに、同じ時間帯によく来る人がいて、雑談しているときにそんな話になって、フォークリフトの講習のテキストをくれたのがきっかけです。そのときは「面白そうだなー。」と思いつつも行動しませんでした。
ところがまぁ会社でいろいろありまして、「もしかしたらフォークリフトの資格を取る機会は今!」と決意してしまい、休みをひねり出しました。
日程は4日間。1日目は学科。最後に試験があるのですが、まじめに講義を聞いていたらまず合格できます。2日目からはいよいよ実習です。見かけは小柄だけど3.5tの車両重量と2tの荷揚げ能力。ディーゼルのAT。いまどきのディーゼルの排気ガスはとても綺麗。最初は後輪操舵の感覚になかなか慣れず、どうしても大回りになってしまうのです。スラロームなどをこなして終了。3日目はいよいよ荷役の操作です。パレットにぴったりとフォークを差し込むのは最初のうちはなかなか難しい。センターのずれは±3cmくらい。最初は空パレットで、次に500kgのコンクリート、最後に1.5tのコンクリートを載せて走りまくるのです。運転の感覚はだんだん慣れてきてもう大丈夫っぽい。4日目は17時から試験があるので、それまで練習です。
エンジンをかけて、走行姿勢にして、左折して、パレットすくって、少し下がって、フォークの奥まで差しなおしてすくって、走行姿勢でバックして元の位置に戻って、直進左折右折右折直進右折して、パレット下ろして、少し下がって、少し浅く差しなおして、元の位置にパレット下ろして、バックでスタートに戻る。試験はやたらと慎重にしたので時間超過で3点減点の97点で合格。
半分くらいの人がフォークリフト運転経験者(無資格)で、中にはやたらと上手い人がいて、その人にコツを聞いたりその人のプレイ(?)を見ていると、とてもタメになります。
1グループに10人なので、1回乗ったら1時間程度待ち時間があります。だんだん日が経つにつれて、待ち時間に雑談で盛り上がってしまうのでした。実に楽しい講習なのでしたー。
ハートキャッチプリキュア!第1話を見て。予想以上に面白く、各方面でも評価は高いようです。
もう何もかもすごいわけですが、時折顔がスーパーデフォルメになったり、手足がタコになったり、つぼみのメガネが曇ったり、えりか様も想像以上にぶっとんだ性格で、今までにない(おジャ魔女的というか、マリー&ガリー的というか)表現が多用されているので、プリキュアであることを忘れそうになるほどです。変身してから、名前を考えるあたりも実にスゴイ。
フレッシュプリキュア!のときは、あのキャラの顔になじむまでしばらく時間がかかった気がします。たぶんキュアピーチの変身前とは全然イメージが違う髪型と、ピンク系キャラデザインなのに薄黄色の髪色が原因。しかしながらハートキャッチプリキュア!においてはキャラと自分のイメージがシンクロするまでものの5分でした。あっさりとやられてしまいました。ふー。
そんな中でも極めつけはED(ハートキャッチ☆パラダイス)。とにかく2人がよく動く。フレッシュプリキュア!でCGキャラのダンスには「こんなことができるのかー」とかなり感動しましたが、CGがさらにパワーアップ。もう口では説明できないのでYouTubeの動画見てくださいっ。
「今日のコーデいい感じ? (はい!) シャッフル! カラフル! ビューティフル!」のフレーズは映像との相乗効果で破壊力抜群。うー頭から離れない…。「ハートピカピカ」以後の映像はとにかく綺麗。どのポーズもとにかくカワイく作り込んであって、見飽きることがありません。新しく購入したテレビの高画質とHDDによる繰り返し閲覧が早くも大活躍しております。
そんなわけで本編EDラストシーンの1コマを引用してみました。たったこの1枚の画像でクオリティーの高さがお分かりいただけることでしょう。
と、いうことで大当たりなのですが、いい歳のオッサンがあまり熱くなるわけにはいかない事情もあります。ところがそこは娘がいるメリットを生かしてカムフラージュ。おもちゃ屋であろうが、子供服売り場でガン見していようが、怪しまれないのでございますよ。見るだけで買わないけどネ。
やがて来る地デジ対応のため、いつかは買い替えるしかないと思っていたテレビ。アナログ停波の2011年7月24日まで粘り続ける気でしたが、ちょっとした出来事からあっさりと新しいテレビを買ってしまいました。その理由とは…
独身のとき、一人暮らしのために買ったソニーのテレビ(1998年製)。ソニータイマーが故障していて今でも元気良く動いてくれています。ところが先日、パキンという音とともにエンブレムが取れました。
接着剤で直してしまえば、それでおしまいだったのですが、なぜか無性に「もしかしたらテレビを買い替えるタイミングは今なのかも。」という気持ちに。
いきなり店に行ってもどんな機種を選んだらいいのかわからないので、まずはネットで勉強しました。今まで購入を躊躇していた理由のひとつが機種選定が難しかったということもあります。
ユミコちゃんと検討したところ、「現行(4:3 25インチ)のテレビを載せている台を流用」「保存用にブルーレイを内蔵」「リアルタイムで見られない番組を気軽に録画するためにHDD」と、そんな感じ。ところが、ブルーレイとHDDを両方搭載しているテレビって意外とないんですよね。
ようやく見つけたのが、世界初ブルーレイ&HDDレコーダーを両方搭載した三菱のREAL LCD-32BHR300。37インチのモデルはフルハイビジョンなのに対し、この32インチモデルは1366×768画素ですが、地上デジタル放送自体が1440×1080画素で送信されていてそもそもフルハイビジョンじゃないし全然気にならない。
というわけで、早速買いました。店頭で購入、147000円(5年保証込み)。テレビとレコーダーの組み合わせよりも割安だし、何より配線がスッキリ。電源ケーブルとアンテナ線だけ。
古びたタンスに挟まれて、真新しいテレビが鎮座しております。今まで使っていたテレビは下取りに出さず、田舎に持っていって2011年まで活躍してもらうのですー。
「とある科学の超電磁砲」の新OP曲・ED曲を聞いた感想。うーん、今のところOP・EDともに前のほうがいいなー。歌詞や映像としては悪くないのですが、世界観が違うのかどうも馴染んでくれません。まだ数回聞いただけなのでなんとも言えないですけど、「only my railgun」は1回聞いただけで心に刺さったからなぁ。
でもまぁ、嫌いではないです。