女性自衛官、なんてかわいいの...。
自衛隊徳島地方協力本部で制作された、自衛官募集ポスターがかわいすぎると話題になっています。公式サイトに、このポスターに関する説明文が記載されていました。
こっ、これは…。自衛隊生活体験研修に参加して以来、自衛隊をとても尊敬していた(それ以前から自衛隊には一目置いていました)のですが、さらに尊敬してしまいました。
東日本大震災の救助活動・復興支援で勇敢に現地で活躍している反面、このようなポスターを作ることができるギリギリの美的感覚! 以前紹介した自衛隊オリジナルラーメンもかなり琴線に触れたのですが、またまたやってくれたナ、という感じです。
そう言えば、今から12年前、自衛隊に入隊しようと考えたことがあったなぁ。
「いおりふぉんと」「いおりふぉんと2」に続くフォント、「かなふぉんと」。仮名のフォントではなく、現役幼稚園児・佳奈のフォントです。いやでも漢字はなく仮名だけなので、仮名フォントでも間違いじゃないケド…
さて、伊織が5歳のときは拙いひらがなしか書けなかったのに、佳奈は同じ年齢でありながらカタカナも書いてくれました。ひらがな、カタカナ、半角カナ、数字(全角・半角)を用意してあります。縦書きの文字も含んでいますので、縦書きもぜひお試しください。
いくつかの文字には女の子の絵やプーさんのようなキャラクターが入っています。
さて、少し書いておきます。
以前は試用で使っていたTTeditですが、「いおりふぉんと2」と「かなふぉんと」を作るにあたって購入しました。これで心置きなくフォントが作れますー。次はプロポーショナルでも作ろうかな。
「いおりふぉんと2」が完成しました。
前作「いおりふぉんと」から2年近く経過し、伊織も小学生になりました。
ひらがな、カタカナ、半角カナ、数字(全角・半角)を用意してあります。もうすぐ2年生なので漢字もそれなりに書くことはできるのですが、1年生で習う漢字の量なんて大したことないのであっさりと切り捨てました。縦書きの文字も含んでいますので、縦書きもぜひお試しください。
誤算なのですが、案外綺麗な字を書くんです。嬉しいやら悲しいやら…。
さて、少し書いておきます。
前回、左右両回転という機能に魅力を感じて購入したグラビティペルセウス。今回、左回転でさらに相手のパワーを吸収するという禁断の香りに導かれて「メテオエルドラゴ LW105LF」を入手しました。
ほとんどが右回転のベイブレードの世界において、左回転であるということは、相手のベイに接触したときに作用するベクトルが一緒なので攻撃力を受け流しやすいということは単純に理解できるのですが、グラビティペルセウスではあまり実感しませんでした。ぶつかったときの弾かれる感じがどうしても金属対金属の感触だったのです。
ところが、メテオエルドラゴはぶつかったときにめったに金属音は発生しません。クリアウィールの赤い部分がゴムでできていて、本当に相手のパワーを吸収してしまいます。例えば全力で回転しているバーンフェニックスの隣で、手で軽く左回転させてやると…メテオエルドラゴはバーンフェニックスにぶつかるたびに加速していくのです。そして最後まで粘るので、かなりの確率で勝ってしまいます。全力でシュートする必要がまったくない。
ただしこのLF(レフトフラット)ボトム、一旦暴れだすと暴走するので、ここだけは交換したほうが安心です。ロックエスコルピオのジョグボールボトムがスタジアムに喰い付きつつ相手のパワーを吸収する感じで好印象でした。
デザインですが、これも実に良くできています。
クリアウィールを180度回転させて取り付けると、金の竜から銀の竜に変身。メタルウィール露出部分とゴム部分の位置関係が変わります。モードチェンジによる劇的な性格の変化はなかったですが、気分転換には良いでしょう。連打モード(竜のあごが銀色のモード)ばかり使っていたので、早速金色の部分が剥げてきています…。
メタルファイト ベイブレードの新作、BB-80 スターター グラビティペルセウスAD145WD。左右両回転対応ということで、発売前から大変興味がありました。アニメでもカッコよく描かれていましたネ。伊織を操るエサという口実ながら、ホントは自分がほしかったのですー。
というわけで、他のベイとは違いがありすぎる異色のグラビティペルセウス。色も機能も独特です。
まずは色。黒っぽいガンメタリックのような色。この写真の状態では付属のシールをまだ貼っていませんが、シールを貼ると赤い点々が不気味で良いです。そして、クリアウィールを180°回転させて取り付けることで2種類のモード(ディフェンスモード・カウンターモード)を選択できます。
ボトムもごつごつしています。どことなくダース・ベイダーっぽい? 塗装はしっかりとされていますが、高速回転する金属同士が激しくぶつかり合うベイブレード。やがて塗装が削れていくのは仕方がないことですね。
右回転・左回転の両方を可能にしたランチャー。これにも様々な特徴があります。ランチャーの裏と表にフックがあって両方の回転を可能にしているのですが、必ずどちらかにキャップを付けないと回転しない安全構造。むき出しの未使用フックで怪我をしないように、実によく考えられています。
2種類のモードと2種類の回転、独特の色とデザイン。おもちゃとしての魅力もさることながら、機械としての魅力が凝縮されているのです。相変わらずの美しい機械フェチですなぁ。