帰省先で年越しを迎えるとき、いつも初詣に行く小さな神社があります。手を洗おうとしたところ、今までずっと気づかなかったものを発見して新年早々狂喜乱舞。
なんてあざとい…こんな場所にこんな画風とは。いつからあるんだろうか。作者は誰なんだろうか。その後調べてみると、これはオリジナルではなく日本各地にあるということが判明。「手水のつかいかた」でググると出てくる出てくる!!
「らき☆すた」の聖地、鷺宮神社にもあるようで、アニメにも出てきたらしい。そんなに有名だったのかー。
こんなにぐっとくる看板を放置しておけるはずがなく、早速鉄道模型の情景に使えないかと検討してみました。まずはIllustratorでベクターデータにしてしまいましょう。そして、スケールダウンして1/150にしてみると…
ぐぬぬ…見えぬわー。
というわけで、鉄道模型の世界にこのすばらしい日本文化を持ち込むことは不可能でしたが、せっかくベクターにしたのでPDFにしてそっと置いておきます。
1/150用は、6400%に拡大してもこの大きさ。もうこれ以上拡大できないよぉ。
この看板を追い求めて、日本中を旅するというのも面白いかも。マルフクの看板にハマッている人もいるくらいだから、同じような感じで。
我が家には基本的に手巻きの振り子時計しかないのですが、先日ユミコちゃんが「見えにくいから場所替えて。」と言ったので場所を変更。でも元々の場所にもないと不便ということで、2階にあった振り子時計を1階に持ってきたために、エライコトになっています。
これは振り子時計1号。今から10年ほど前に京都市内の古道具屋で購入。デザインがエレガント。数年前に調子が悪くなったので、街外れの時計修理技能士に依頼して整備。元々この場所には振り子時計2号を取り付けていました。
振り子時計2号。元々この位置に時計はなかったのですが、ユミコちゃんの圧力に屈し情熱に心を打たれ、移設したもの。実はこの時計がいちばんのお気に入り。
ベンガラ色のふすま越しに、移設した振り子時計2号から3mと離れていない場所にある振り子時計3号。
ということで、それぞれの時計は数mしか離れていないものだから、12時には36個のボーン(多少の時間差はあるけど)が鳴って結構壮絶。
しかも我が家、照明は基本的に裸電球。でも暑いし電気を喰うので今は電球型蛍光灯にしました。タンスも3棹ありますが、おそらく戦前のものばかり。
別に熱烈なポケモンマニアではないのですが、個性的なキャラクターはかなり好きなのです。特に進化していないカワイイのが好き。マッギョがカワイイかどうかは微妙ですが…
以前から32×32アイコンはたまに作ったりしていたので、ちょっとポケモンのキャラクターアイコンに挑戦してみました。
二次創作物ですので、著作権者からの申し立てがあれば即時削除します。それまでは自分のパソコンのデスクトップをカワイく彩りましょ。まぁ、基本的には自分用ですので。
女性自衛官、なんてかわいいの...。
自衛隊徳島地方協力本部で制作された、自衛官募集ポスターがかわいすぎると話題になっています。公式サイトに、このポスターに関する説明文が記載されていました。
こっ、これは…。自衛隊生活体験研修に参加して以来、自衛隊をとても尊敬していた(それ以前から自衛隊には一目置いていました)のですが、さらに尊敬してしまいました。
東日本大震災の救助活動・復興支援で勇敢に現地で活躍している反面、このようなポスターを作ることができるギリギリの美的感覚! 以前紹介した自衛隊オリジナルラーメンもかなり琴線に触れたのですが、またまたやってくれたナ、という感じです。
そう言えば、今から12年前、自衛隊に入隊しようと考えたことがあったなぁ。
「いおりふぉんと」「いおりふぉんと2」に続くフォント、「かなふぉんと」。仮名のフォントではなく、現役幼稚園児・佳奈のフォントです。いやでも漢字はなく仮名だけなので、仮名フォントでも間違いじゃないケド…
さて、伊織が5歳のときは拙いひらがなしか書けなかったのに、佳奈は同じ年齢でありながらカタカナも書いてくれました。ひらがな、カタカナ、半角カナ、数字(全角・半角)を用意してあります。縦書きの文字も含んでいますので、縦書きもぜひお試しください。
いくつかの文字には女の子の絵やプーさんのようなキャラクターが入っています。
さて、少し書いておきます。
以前は試用で使っていたTTeditですが、「いおりふぉんと2」と「かなふぉんと」を作るにあたって購入しました。これで心置きなくフォントが作れますー。次はプロポーショナルでも作ろうかな。