メタルファイト ベイブレードの新作、BB-80 スターター グラビティペルセウスAD145WD。左右両回転対応ということで、発売前から大変興味がありました。アニメでもカッコよく描かれていましたネ。伊織を操るエサという口実ながら、ホントは自分がほしかったのですー。
というわけで、他のベイとは違いがありすぎる異色のグラビティペルセウス。色も機能も独特です。
まずは色。黒っぽいガンメタリックのような色。この写真の状態では付属のシールをまだ貼っていませんが、シールを貼ると赤い点々が不気味で良いです。そして、クリアウィールを180°回転させて取り付けることで2種類のモード(ディフェンスモード・カウンターモード)を選択できます。
ボトムもごつごつしています。どことなくダース・ベイダーっぽい? 塗装はしっかりとされていますが、高速回転する金属同士が激しくぶつかり合うベイブレード。やがて塗装が削れていくのは仕方がないことですね。
右回転・左回転の両方を可能にしたランチャー。これにも様々な特徴があります。ランチャーの裏と表にフックがあって両方の回転を可能にしているのですが、必ずどちらかにキャップを付けないと回転しない安全構造。むき出しの未使用フックで怪我をしないように、実によく考えられています。
2種類のモードと2種類の回転、独特の色とデザイン。おもちゃとしての魅力もさることながら、機械としての魅力が凝縮されているのです。相変わらずの美しい機械フェチですなぁ。
「けいおん!」は、たまにしか見ないのですが、こんなものができてしまったようです。
人気アニメ「けいおん!」(TBS系)でまちおこしを目指す滋賀県豊郷町(とよさとちょう)の実行委が、主人公の女子高生らをモデルにした交通事故防止看板「飛び出し坊や」を作った。
女子高軽音楽部の生徒らの日常を描くコメディーで、町立豊郷小の旧校舎が舞台のモデルとされる。主人公らの歌う曲がCD売り上げ1位になるなど社会現象化し、交通安全にも役立てようと考えた。
「飛び出し坊や」といえば、以前「飛び出し坊や」4種詰め合わせを作ったのですが、ぜひ豊郷町へ行って「けいおん!」な「飛び出し坊や」(坊やじゃないケド)のデータ取りをしたいものです。
いつの間にかすっかり定着してしまった「せんとくん」。
2010年3月19日、大和西大寺駅にて待ち時間があったのでウロウロしていたら、「カフェ チャオプレッソ」の入り口の看板に釘付け。
「せんとくんカプチーノ」なる飲み物があるらしい。
しかし、1人で喫茶などという贅沢な行為には不慣れなので、気にはなるもののそのまま通り過ぎました。
翌日。
どうしても気になって仕方がない(そして空腹)ので、お店に入ってみました。どうやって絵を描くのか興味津々。なんと、泡の上にテンプレートを使ってココアパウダーを振りかけるという方法でした。なるほどー。
味もおいしく、何より楽しいので、こういうの好きです。(別にせんとくんが好きってわけではないんだけど。)
たまたま閲覧したasahi.comにも「可愛い おいしい せんとくん」のタイトルで記事が載っていました。おいしいはともかく、可愛いっていうのは微妙ですが…
2009年9月6日スタートの仮面ライダーW(ダブル)。ストーリーや人物描写は本放送以後に考えるとして、気になるのはそのデザインです。
左右非対称の色遣いは、もうそれだけでキカイダーを連想します。全体的に突起物がないデザインは久しぶり。あ、触覚は付いてるケド。
通常時の配色(緑・黒)はそんなに悪くない気がしますが、ルナトリガー(金・青)とヒートメタル(赤・銀)となると…目が疲れます。単色はどれも綺麗なのに。
個人的には、龍騎やカブトのようなメタルヒーロー系なデザイン要素が欲しいナ、思います。(555は機械的すぎ。)
主人公が2人そろって1つのライダーに変身するということは、どちらかが欠けると変身できないってことですよね。たぶん、そんな話も出てくるだろうなぁ、と勝手に予想。2人で1つというのはウルトラマンAっぽくて懐かしいです。
最近、JR西日本の車内で見かける「さわやかマナーキャンペーン」のキャラクター「チェブラーシカ」。今ではすっかり見慣れましたが、最初は「なんて危険な香りのするキャラクターだ…」と思ったものです。
さて、ルビンの壷(ルビンの盃)という絵を知っていますか?
1925年にデンマークのエドガー・ルビンが発表した、錯視現象を利用した有名な絵です。盃に見えたり、顔に見えたり。しかも一旦認識してしまうと、ずっとその見え方に引きずられてしまいます。初めてこの車内広告を見たときにこれと同じ現象が起こったので、冒頭の「なんて危険な香りのするキャラクターだ…」という感想に至ったわけです。
そもそもチェブラーシカを知らなかったし、ここは「武田双雲の一筆マナー」(果たして武田双雲は達筆なのか)の指定席だと思っていたから、ボーっと見上げただけだったのですが、見上げたドアの上の車内広告の右下には、「チェブラーシカの守ろうマナー」の字とともに単色で印刷されたチェブラーシカが描かれています。
それが悲劇のきっかけでした。