デフラグツール DefragglerをWindows2000で使うために。

2011年06月25日 8:59 正午の月齢:23.6  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 月齢:23.6[真夜中の月] 潮汐:小潮 | In Windows2000 | No Comments(旧暦2011年05月24日・ 仏滅)

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最近ちょくちょくと動作が硬直する我が家のメインノートPC。SSDにもデフラグしたほうが良いという情報を入手して、評判の高いDefragglerを試してみることにしました。

このソフトは空き領域のみデフラグするなど、Windows標準のデフラグとは性能が段違いとのことでフヒヒ気分でダウンロード。そしてインストール開始。

またか。

「XP以上じゃないとダメよーん。」と蹴られてしまいました。公式サイト内を探すものの、更新履歴欄には旧バージョンの変更点は紹介されているのみ。なんで置いてくれないかなぁ。

けど諦めきれずに探し回って、Defraggler v.1.21を探すことができましたー。やったネ。

Defraggler

これでまだまだWindows2000を使い続けることができそうです。

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Windows2000とGDI+について。

2010年09月12日 1:26 正午の月齢:4.1  月名:五日月  潮汐:中潮 月齢:4.1[五日月] 潮汐:中潮 | In Windows2000 | コメントは受け付けていません。(旧暦2010年08月05日・ 赤口)

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ニコニコ動画用に簡単・高画質な動画作成において使ったAny Video Converter フリー版をインストールして起動したとき、

gdiplus

という警告が出ました。そのままでも使えるのですが、Platform SDK Redistributable: GDI+からダウンロードしてgdiplus.dllをsystem32フォルダに入れることにより、この警告をなくすことができます。gdiplus.dllは、Platform SDK Redistributable: GDI+からダウンロードしたファイルを実行して任意の場所に解凍後、asms→10→msft→windows→gdiplusフォルダ内にあります。階層が深いですネ。

そもそもGDI+とは、

graphics device interface plus

Windowsでグラフィックス処理を行うGDIを拡張したもの。Windows XPで採用された。従来のGDIに新しい機能を追加し、既存の機能を最適化することを目的としている。

具体的には、GDI+では2次元のベクターデータやイメージを扱う機能を拡充しており、例えば半透明の画像などを重ね合わせるアルファブレンディング機能などを追加している。また、BMPのほかにGIFやJPEG、TIFF、Exif、PNGといった形式の画像ファイルなどが扱えるようになっている。

ITpro

ということで、Windows2000には元々入っていないんですね。またソフトウェアによってはそれぞれのフォルダ内に入っていたりするようなので、これを機会にすべて最新のバージョンにしておいたほうが良いと思います。

  1. Platform SDK Redistributable: GDI+ をダウンロードします。ダウンロードするには、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=6a63ab9c-df12-4d41-933c-be590feaa05a (http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=6a63ab9c-df12-4d41-933c-be590feaa05a)

    重要 : Ggdiplus_dnld.exe ファイルをダウンロードするには、[保存] をクリックし、ファイルをデスクトップに保存してください。

  2. [Ggdiplus_dnld.exe] ファイルをダブルクリックし、[Yes] をクリックしてマイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項に同意します。
  3. 画面の指示に従って、すべてのファイルをデスクトップに解凍します。解凍するには、[Browse] をクリックし、[デスクトップ] をダブルクリックし、[Unzip] をクリックします。
  4. 次の手順を実行して、デスクトップから %systemroot%\System32 フォルダに Gdiplus.dll ファイルを手動でコピーします。
    1. [スタート] ボタンを右クリックし、[エクスプローラ] をクリックします。
    2. [デスクトップ] をクリックします。
    3. [Gdiplus.dll] ファイルを右クリックし、[コピー] をクリックします。
    4. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。%systemroot%\System32 と入力し、[OK] をクリックします。
    5. [編集] をクリックし、[貼り付け] をクリックします。

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Windows2000 Yarai脆弱性防御購入に乗り遅れた。

2010年08月27日 18:00 正午の月齢:17.4  月名:居待月  潮汐:中潮 月齢:17.4[居待月] 潮汐:中潮 | In Windows2000 | コメントは受け付けていません。(旧暦2010年07月18日・ 赤口)

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まだまだWindows2000を使うための秘策、Yarai脆弱性攻撃防御機能 for Windows2000がありますが、個人では買えません。そこでわれらの唯一神・黒翼猫様が救いの手を差し伸べてくれました。

つまり、共同購入。(Windows2000 脆弱性防御を集団購入してみよう)

早速、コメント欄に名乗り出てみたものの、そのことをしばらく忘れていました…。

2010年08月21日
yarai for Windows 2000 共同購入について途中経過とそろそろ締め切り

FFR Yarai 脆弱性防御 for Windows 2000の共同購入の締め切り21日の23:59に設定してアナウンスしました。

一旦締め切った後、メールを25:00までに皆さんにしますので、届いてないと言う方はご連絡ください。

また、締め切りすっかり忘れていたって人は明日21:00まではセーフと言うことにしますので、それまでに、申し込んでください。

ええ、乗り遅れました。我が家でビンビン動いているマシンの数を考えて「3ライセンス希望」とかコメントしたにもかかわらず、0ですよ。

まぁ多少の脆弱性くらいではWindows2000を使うのを諦めたりはしませんケド。

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Windows2000でハッシュ値を利用する

2010年04月16日 2:23 正午の月齢:2.0  月名:三日月  潮汐:中潮 月齢:2.0[三日月] 潮汐:中潮 | In Windows2000 | コメントは受け付けていません。(旧暦2010年03月03日・ 大安)

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ここ最近ハッシュ値に興味があるので、我が家のパソコンたちにも導入してみようと思い立ちました。さて、そもそもハッシュ値とは…

ハッシュ関数(ハッシュかんすう、hash function)とは、あるデータが与えられた場合にそのデータを代表する数値を得る操作、または、その様な数値を得るための関数のこと。ハッシュ関数から得られた数値のことをハッシュ値または単にハッシュという。

ハッシュ関数は主に検索の高速化やデータ比較処理の高速化、さらには改竄の検出に使われる。例えば、データベース内の項目を探したり、大きなファイル内で重複しているレコードや似ているレコードを検出したり、核酸の並びから類似する配列を探したりといった場合に利用できる。

フリー百科事典『ウィキペディア』

とか、

ハッシュ関数とは、与えられた原文から固定長の疑似乱数を生成する演算手法。生成した値は「ハッシュ値」と呼ばれる。「要約関数」「メッセージダイジェスト」とも呼ばれる。通信回線を通じてデータを送受信する際に、経路の両端でデータのハッシュ値を求めて両者を比較すれば、データが通信途中で改ざんされていないか調べることができる。不可逆な一方向関数を含むため、ハッシュ値から原文を再現することはできず、また同じハッシュ値を持つ異なるデータを作成することは極めて困難である。通信の暗号化の補助や、ユーザ認証やデジタル署名などに応用されている。

IT用語辞典

と説明されています。つまり上手く使えば、ファイルが改竄されていないかどうかが証明できるというわけです。一見同じように見えるファイルでも、ちょっと内部的な変化があれば反応してくれます。

どんな感じでハッシュ値が生成されるかは「ハッシュ値生成君」を試してみてください。

で、ここからが本題なのですが、ハッシュ値を使うのに便利なソフト「HashTab」があります。試しにWindowsXPのマシンにインストールすると、このようになります。

WindowsXPではHashTab Shell Extension v3.0.0が問題なく使える

ファイルを右クリックしてプロパティを開くと、ハッシュ値タブがあります。この中にハッシュ値が書かれており、さらに他のファイルとの比較が簡単にできるようになっているのです。こりゃ便利。

ところが、このHashTab(現在のバージョンはv3.0.0)をWindows2000のマシンにインストールすると…

Windows2000でHashTab Shell Extension v3.0.0を使ってみる

ハッシュ値のタブが出てきて、一見使えそうな感じ。ところが、

ハッシュ値のタブが消えてしまう

ハッシュ値タブをクリックした途端、タブが消えてしまいます。現行のバージョンではWindows2000をサポートしていないとはいうものの、どうも強制的に使えないようにしているような気がします。v1.9などはWindows2000で使えそうなのですが、旧バージョンはどこにも置いてありません。これは困った。

散々探して、ようやくWindows2000で使えるバージョンがありました。MediaFireというサイトに「ProgramAddons HashTab 2.1.1.cab」があったので早速ダウンロード。

HashTab v2.11がWindows2000で使えましたー

やったー! 無事に使えましたー。

HashTabは、単体のファイルに対しては簡単で便利ですが、大量のファイルのハッシュ値を一括して取得したい場合は、FastHashが、動作が速くて対応している種類が多くてオススメです。HashTabの旧バージョンを見つけることができなかったときは、FastHashのみ使おうと考えていました。

黒翼猫様に是非最新バージョンを動くようにしてもらいたいナー。

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Windows2000を使い続けるよ。

2010年02月24日 21:23 正午の月齢:10.4  月名:十日余の月  潮汐:若潮 月齢:10.4[十日余の月] 潮汐:若潮 | In Windows2000 | 2 Comments(旧暦2010年01月11日・ 大安)

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2010年2月18日、Windows2000は10歳の誕生日を迎えました。そして2010年7月13日、Windows2000はMicrosoftからのサポートを打ち切られます。サポートを打ち切られる前にそれなりに武装しておきましょ。

  1. Internet Explorer 6 Service Pack 1
  2. エンド ユーザー向け Windows2000 Service Pack 4 高速インストール
  3. Windows2000 SP4 用の更新プログラム ロールアップ 1
  4. IT プロフェッショナル向け Windows2000 Service Pack 4 ネットワーク インストール
  5. Windows2000 用バックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) 2.0 および WinHTTP 5.1 の更新プログラム (KB842773)

セキュリティーのサポートがなくなるということは、今後は服が破れても縫ってくれないので肌丸出しでいなければならないということ。とても怪我しやすい状態になってしまいます。

でもまぁ、Windows2000より安定性が劣るXPや、それ以降の装飾過多勘違い肥満OSに乗り換える気はさらさらないので、そのあたりの管理に気をつけながらWindows2000を使い続けることにします。

しかし、10年前のOSより魅力がない最近のOSって…全然ダメやんか。

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