Google Chrome CMソング「Tell Your World」。初音ミクの歌声がこんなに大々的に使われる日が来るなんて、思わなかったなぁ。
AWStatsを眺めていると、ここ最近wp-login.phpへのアクセスがやたらと多いのです。多いっていうか、多すぎ。
どうせあちこちから攻撃されているんだろうけど、突破されたらイヤだなぁ…というわけで対策しておきます。以前からadminユーザーは消しているので、今回はそれ以外の対策をしましょう。
まずはパスワード。今までより4文字増やしておきました。
それからWordPress自体の対策。.htaccessによるファイルへのアクセス制限も考えたのですが、なんか使えそうなプラグイン「Limit Login Attempts」があったので使ってみました。使い方は「wordpressのログイン画面への総当り攻撃などを検出する」を参考に。
これで多い日も安心。夜もぐっすり眠れます。
知らないうちに新コース「WizCity」ができていたみたいで、久々にパンヤを起動させてみました。
ブランクがありすぎて、対戦するのはこわいので、こっそりとファミリーモード。すると、新コースのショートホールでホールインワンしましたー。
トマホでずばっと入ったのではなく、手前に落ちてコロコローと入っただけなのですが、久々のパンヤでご無沙汰のホールインワン。かなり嬉しいひとときでした。
Windows7のシェアがXPを抜いたとの記事をみて、当サイトのアクセス解析を見てみると、Windows NTがものすごい勢いです!! そんなはずはないのでおそらくこれがWindows7のはず。エックスサーバーは何もしてくれないのかなと思いつつ、自分でAWstatsをいじることにしました。
変更箇所は以下のサイトを参考に。
ということで、operating_systems.pmを開いて、該当箇所を確認すると、
と、
と、
という感じで、なんかWindows7への対応の香りは漂っています。対応していないわけではないようです。
ただ、どうも不完全ぽい。Windows2008の記述がまずいようなので、そのあたりを変更してやります。
と、
2008という部分を7にしてみました。
やったー! Windows7が出たー。この変更によってWindows server2008が影響を受けるかどうかはわかりませんが、どうせ微々たるものだと考えて思いっきり無視。
あと、アイコンがVistaと同じで面白くないので、
を用意しました。awstats/icon/os/にアップロードして作業完了です。
今でも我が家はWindows2000が主流なので、Windows7なんて縁がないんですけどねー。
電子書籍のファイル形式について考えてみます。ePub形式が世界標準になりつつあることはわかるのですが、ひとつだけ釈然としないことがあるのです。
概要
EPUBは、HTMLやウェブブラウザのオープン性を保持しつつ、インターネット接続が切断された状態の携帯情報端末(PDA)やノートパソコンなどでも電子書籍の閲覧が継続できるようにダウンロード配信を前提にパッケージ化された、XHTMLのサブセット的なファイル・フォーマット規格であり、画面の大きさに合わせて表示を調整する「リフロー機能」が特徴である。(中略)
ファイル構造
EPUB形式の電子書籍のファイル構造は、XHTML形式の情報内容(コンテンツ)が、指定の形でZIPによって圧縮された後、ファイル拡張子が「.epub」に変更されたものである。
なぜ、わざわざ新しいファイル形式を作ったんだろうか。そう思う人たちはたくさんいるので、以下のリンク先を読んでもらうとして…
電子書籍がページの概念やレイアウトにこだわるのであれば、PDFでよかったはず。電子署名も暗号化も何でもできるし、まさに世界標準だと思うんです。(別にPDF信者というわけではないですよ。以前は大っ嫌いでした。最近は長所が見えてきたり使いどころがわかってきたりして以前ほど嫌いじゃないだけ。)
PDFのメリットとして、完全な固定レイアウトだけでなく、Illustratorが吐き出したベクターのファイルを簡単に扱える点は無視できません。ePubでもSVGに対応しているとはいうものの、今までの感覚で作業を行うのであればどうしてもPDFのほうが作りやすい気がします。
結局は文字主体ならePub、ヴィジュアル主体ならPDFとなってしまうのは仕方がないのかも知れませんね。
あ、それじゃあ他の人と同じ意見だ。でも結論はそれしかないです、今のところ。