ドメインコントローラーを降格ではなく、Active Directoryからデータを削除した。

2015年07月13日 正午の月齢:26.9  月名:二十七日月  潮汐:中潮 月齢:26.9[二十七日月] 潮汐:中潮 | 1年前 | 旧暦:2015年05月28日 | 友引
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以前非力なノートパソコンで構築して、ぜんぜん安定して動いてくれないので廃棄してしまったセカンダリドメインコントローラー。ずっとActive Directoryに残骸が残っていて、「なんか目に付くなぁ。」と気にはなっていたのですが、簡単に削除できるものでもなくずっと放置していました。しばらくネットワーク系をさわっていなかったのでついヤル気が出てきてしまい、ようやく削除となったわけです。さてADの構成ですが、server、server2、server3となっていて、server2がオバケとして残っているので、成仏してもらいます。(serverもserver3も10年以上前のノートパソコンなので、いつ突然死することやら。)

とはいうものの、実在しないサーバーを降格させることはできないので、ちょっとややこしい手順を踏んでの削除です。いつものごとく、他サイトの知恵をありがたく拝借。参考にしたサイトはここらへん。

これらを読んでしまえばおそらく解決してしまうのでもう書くことがないんですけどね。

ad01

server2が削除できましたー。DNSもきれいにして、無事終了です。

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PayPal(ペイパル)のフィッシング詐欺サイトにだまされかけた。

2015年06月30日 正午の月齢:13.9  月名:待宵月  潮汐:大潮 月齢:13.9[待宵月] 潮汐:大潮 | 1年前 | 旧暦:2015年05月15日 | 先勝
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かなり前に登録したものの、今まで支払いに数回しか使ったことがないPayPal。たまにポリシーの更新等のメールが届いていましたが、ほとんど読んでいません。さて、そんなPayPalからメールが来ました。

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このメール、いつものメールアドレスではなく、親しい知人にしか知らせていないメールアドレスに届いたので、「あれ?」とは思ったものの、「アカウントが一時的に停止されました」という件名だけに無視することもできず、開封してみました。冷静に見ると「pailpal-service@outlook.com」と、ペイルパルになっていたり、outlook.comドメインだったり、もうこの時点で超怪しいメール確定なんですけど、しばらくパソコンと向き合うこともなかったのですっかり危険に対する感度が鈍っていて、ついログインボタンを押してしまったのです。で、それっぽい画面に飛ばされましたが、この時点ではまだフィッシングサイトだと気づいていませんでした。

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この画面のURLは「http://www.payrpral.com/webapps/*****/home」で、*****の部分はアクセスごとに変わります。よく見ると「paypal」ではなく「payrpral」なんですけど、これも気づいたのは後のことなんですよね。んーダメダメだなぁ。

真ん中のサインアップをクリックすると、正規のペイパルのサイトに移動するものの、あとはダミーがほとんど。右上のログインボタンを押すと画面が変わります。

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あまりに本物ぽい画面だから、メールアドレスとパスワードを入力してしまいました。その直後に、ログイン画面でSSLじゃないあたりに「何かおかしいな」とは感じたものの、もう遅い!! うわーやっちゃったー。本文をよく見ると、PayPalではなくPayPaIだし。

・・・ちょっと凹みました。

・・・でも、PayPalに登録している正規のメールアドレスを入力したわけじゃなく、このメールが届いたPapPalとは無関係のアドレスだからたぶん大丈夫。よし、せっかく騙されかけたんだから、もうちょっと潜り込んでみよう。

というわけで。

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存在しないメールアドレスとムチャクチャなパスワードを入れてみました。無事(?)次の画面に移動します。

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次は住所や名前を聞いてきます。皇居の所在地をちょいちょいと入力。電話番号は警視庁で。

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City欄は日本語入力ではダメみたいなので、とりあえずアルファベットで入力します。そして次の画面へ。

きたきた、クレジットカードの入力。デタラメな番号では通らないようです。ちゃんとクレジット会社を判別しているんですねー。たいしたもんだ。

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とりあえずVISAにしてみました。最後にセキュリティコードを入れてみますが、当てずっぽうでは反応してくれません。無駄に技術力が高いなぁ。

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MASTERにしてみましたが、やっぱりセキュリティコードで引っかかります。

結果、セキュリティコード入力までは行くことができました。だまされかけたついでに悪ノリして行けるところまで行ってみましたが、決しておすすめしません。とにかく少しでも違和感のあるメールには触れないようにしましょう。

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家庭内LAN、軒下を通って母屋から離れへ配線。

2015年01月6日 正午の月齢:15.4  月名:満月  潮汐:大潮 月齢:15.4[満月] 潮汐:大潮 | 2年前 | 旧暦:2014年11月16日 | 友引小寒
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現在は両親が住む、田舎の家。こんな田舎にも光ケーブルは来ていて普通にインターネットがつながっているのですが、母屋の東端から引き込まれた光ケーブルが梁に直付けされながら引き回され、台所(北東の隅)に回線終端装置があります。母のパソコンがここに置いてあるので特に問題ないのですが、帰省時にタブレットや3DSのWi-Fiを使いたいので、ルータのそばに無線LANアクセスポイントをつけています。

ただ場所のせいで、母屋全域では使えるものの、南側にある離れは圏外。帰省時にはこの離れで寝泊まりしているのでどうしてもWi-Fiを使いたい。ということで、無線アクセスポイントを増設することにしました。

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今回使うのは、エレコム「GM-WRH300BK」。マッチ箱くらいの小さな機械。これにカテゴリ6のLANケーブルを使います。で、配線開始。

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窓際のテーブルの下にある終端装置から光ケーブルと同じルートで引き回していきます。ホントは黒いケーブルにしたかったんだけど、あいにく水色しか入手できなくて・・・。古い家なので電話線やテレビのアンテナ線など、すべて壁や柱、梁にむき出しで固定されています。無理に隠さなくても違和感ないから作業はラクラク。室内から外へ出すのは古い電話線(農協の電話?)の配線が通っていた穴。径が小さいので棒でグリグリと穴を拡張してプラグつきのLANケーブルを貫通させます。土壁だからこれも簡単。

当初の見積もりどおり、ちょうど30mのケーブルでぴったりでした。正確には29mかな。昔の家らしくコンセントが少なくてちょっと困ったのですが、タンスの裏にあいているコンセント発見。冷蔵庫を移動させて何とかそのコンセントにアダプタを突き刺し、冷蔵庫を元に戻して完成です。

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これで離れにいてもWi-Fiが使えるようになって、「こたつみかん&タブレット」の夢がかないましたー。

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