いつまで使う気? シャープMebius MURAMASA MT1-H1S。最近キーボードのENTERキーの反応が悪くなってきたので、ネットブックの購入も考えたものの、どうも要件を満たす製品がない…。(そもそもWindows2000じゃない時点ですべての要件は満たされないんですが、それを別にしてもCFスロットがないとか画面の縦方向が600pxしかないとか。)
そんなわけで、いけるとこまで現行の愛機でいこうと決意し、新品キーボードを購入しようと考えました。でもさすがに10年前の設計のパソコンに6000円出すのもどうかと考え、リスクはありますがYahoo!オークションでキーボードを2000円で入手しました。
それでは、さっそく取り付けてみましょう。キーボード交換術、オペ開始。
カバーのバラシは、以前SSDに換装したときと同じなので割愛します。
ここからが、初めての術式となります。
キーボード上部のネジをはずします。右側のリンク機構はドライバーを一回り大きなサイズで。写真ではフレーム側にワッシャーが残っていますが、これも取り除いておきます。電源ボタン付近のネジもはずします。しかしこれだけではキーボードは外れません。
交換用のキーボードを下面に載せて、ネジの位置を探ります。キーボードの裏に金色のボスが付いているところがネジ穴。そのうちカバーと共締めではない部分を見つけます。
PCカードスロット近くの黒いネジをはずします。
中央の上寄りあたりの絶縁シートをぺろんとめくるとネジがありました。シートをめくりつつネジをはずします。
これでキーボードが外れました。シート状のケーブルをはずします。白い部品を左右均等にマイナスドライバーで右へ押して…
うまく外れても気を抜かないっ! 新旧のキーボードがどちらかわからなくなるといけないので、置く位置に注意します。どちらも中古でテカリ具合も似ているので、ホントわからないんですぅ。
取り付ける前に基板(緑色の部分ネ)を右に引いて、ボタンをせり出しておきます。しかしよくできている機構ですなぁ。
ケーブルを差し、4点のネジを締めてキーボードを固定したら、電源を投入して動作確認。問題なく動きましたー。あとは逆の手順でカバーを戻し、オペ終了。所要時間は1時間くらいでした。
これで2010年もWindows2000のみで過ごせるぞイヒヒ。我が家に次世代OSが来るのは果たしていつになるのでしょうか…。
Mebius MURAMASA MT1-H1Sのメモリ増設に挑戦です。(まだもらっていない)定額給付金は、SSDに続いてMebiusに投入されることとなりました。
メモリはYahoo!オークションで手に入れました。これで128MBから192MBにパワーアップ!! (っていうほどではないですが。少しは良くなるカナ、という気持ちで。)
具体的な分解方法・装着方法については、SHARP Mebius MURAMASA PC-MT1-H1のメモリ増設を参考にしました。先日HDDをSSDに交換したのとほとんど同じ手順なのですが、SSD交換の時とは異なる工程があるので、慎重に作業しました。
手前の白い絶縁板が付いているのが、外した64MBのメモリです。奥の緑色の基板が128MBのメモリ。64MBよりも10mm程度幅があるので、左側がフレームと重なりました。これでいいのかな? こうするしかないんですが…
電源を投入すると、無事に動きました。あまり効果は体感できていませんー。
ところで、最近こんな感じで、中間色の一部で色が飛ぶ(?)ような不具合が出てきました。原因や対策はよくわからないです。果たしてこんなパソコンにお金を掛けていいのだろうか…。
久しぶりのパソコン話です。
最近あまり使っていなかったMebius MURAMASA MT1-H1S。久しぶりに外出先で使ってみると起動が遅すぎて使い物にならないっ!!何分間もハードディスクは回り続けているのに、画面の描画は固まったようになってしまいます。そんなわけで、定額給付金を受け取るより先にSSDを買ってしまいました。古いパソコンに8000円を投資する価値があるかどうかはさておき、うまくいけば0スピンドルの静粛なノートパソコンになってくれるはず。
今回のお買い上げ商品はトランセンドTS32GSSD25-M。ネット上での下調べでは「遅すぎる」「インストールに何時間も掛かる」「プチフリーズする」と、マイナスの評価が多いですが、そもそもIDEのSSDって選択の余地があまりないので、特に深く考えずに購入です。 続きを読むっ! 「SSDをMebius MURAMASAに搭載してみた。...」
以前、会社の老朽化パソコンを全塗装したときの写真を見つけました。画像ファイルのタイムスタンプを見ると、今から2年前。んー月日の流れは速いですねー。
パーツをバラバラに分解して、勤務終了後にビルの屋上で部品を1つずつ塗装。モニターもバラバラに。マスキングするの面倒だし。
タバコのヤニで黄ばんで汚かったNEC MA66がすっかり変身。「青緑(サバンナグリーンだったかな? ピーコックグリーンだったかな? 忘れた)」以外に、塗色の候補は「ぶどう色2号」「橙色」「つや消し黒」も考えていたのですが、機械色といえば淡緑色。それに近いいろということで、青緑にしました。ミッドセンチュリーなデザインも意識しています。色の選定理由はそんな感じ。
老朽化で廃棄になるはずが全塗装で古さが隠れてしまって、このパソコンはその後もしばらく使われました。モニターは今でも現役ですー。
バッファロー RUF2-M128-Rを使っています。今どき128MBですが、まぁ役に立ってくれています。
で、ふと「RUF2-M128-RのファイルシステムってFATフォーマットだけど他の形式でフォーマットしたら速くなったりするかな」と思って、早速NTFSへフォーマット。ファイルが100個程度入ったフォルダを2個ほどコピーしたりして感触を確認したら、ちょっと速くなったかなぁと感じたのです。
で、デバイスを停止しようとしたらなかなか停止してくれない…5分くらい砂時計が出ていました。というわけで、NTFSはファイル操作が速くなってもこれじゃ使えないよぉ(Windows2000特有の現象か?)。しかもファイルが空っぽでも使用領域(管理領域)が多めなところも気になるし。
次に、FAT32でフォーマット。ファイルが空っぽのときの使用領域がほとんどなくていい感じ。ファイル操作はFATと比較して速くなったのかどうか全然わからなかったけれど、たぶん速くなっているだろうと推測。FATよりも効率よく領域を使えるのは確実だし、デバイスの停止も短時間でできるし、とりあえずFAT32でいきます。Windows98やMEでも使えるしネ。
その後、いろいろと調べていたら、ズバリ「ファイルシステムを変えると、USBメモリはどうなる?!」で、詳しく実験されてましたー。どうせ大したファイル持ち歩かない(っていうか容量が128MBしかない)し、とりあえずFAT32でいいんです。