家庭内LANのルータをELECOM WRC-1167GHBK-Sに替えた。

2017年04月15日 正午の月齢:18.4  月名:寝待月  潮汐:中潮 月齢:18.4[寝待月] 潮汐:中潮 | 2か月前 | 旧暦:2017年03月19日 | 先負
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もう10年以上、家庭内LANのルータにNTT-MEのBA-6000を使ってきましたが、ついにお別れのときが来たようです。

DHCPによるIPアドレスの払い出しが不安定になったり、pingが飛ばなかったり、くんくんとにおいを嗅ぐと基板が焦げたようなにおいがしたり、どう考えてもご臨終のオーラが出ています。

最近の製品についての予備知識もないまま、さっそくいつものジョーシンを覗いたところ、ELECOM WRC-1167GHBK-Sが広告の品ということでかなり安くなっていました。他の機種との違いがあまりわからなかったのですが、箱に書かれているスペックを見る限り、中堅クラスの性能のようなので大丈夫っぽい。

持ち帰ってセットアップを始めますが、eo光の接続アカウントが書かれた書類を探すのがいちばん苦労した点。設定自体はさくさくと終わりました。ちゃんとポートの開放も操作できるので、今までどおり外出先からVNCで覗くこともできそうです(まだ試してないけど)。

「白いLEDがまぶしい」という意見もあるようですが、我が家の場合はふだんは押入の隙間に押し込んでいるので全く問題なし。快適に通信できています。

この1年でNASを買い換えたり、ルータを買い換えたり。IT系の設備投資・消耗品の購入については家計からは支出してくれないので、全部自分の小遣いからなのです。財布が絶対零度なのでした。

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dynabook Satellite J40のCPUをPentium Mに交換してみたけど…

2017年02月11日 正午の月齢:14.5  月名:十五夜  潮汐:大潮 月齢:14.5[十五夜] 潮汐:大潮 | 4か月前 | 旧暦:2017年01月15日 | 先負
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NEC LaVie L LL900がOS起動の途中で止まってしまい使い物にならなくなったので、いまさら修理する気にもなれなくて、CPUをほぼ同世代の機種だと思われるToshiba dynabook Satellite J40に移植してみることにしました。

Celeron M 360/1.40GHzをPentium M 740/1.73GHzに換えてみます。CeleronからPentiumに換えたら少しは速くなってくれるかなとの期待を込めて。

さっそくバラして、CPUを取り出します。キーボードをめくったところにあるネジのうち2箇所があまりにも固く、ネジ山を傷めるだけだったので、思い切ってドリルでネジの頭全体を削ってしまい、ようやく分解できました。

このCPUを移植します。

Jシリーズはとにかく分解しやすくて、10分もあればCPUを取り外すところまでたどり着けます。CPUを交換して、グリスを伸ばして塗り、再度組み立てます。

右下の表示がPentiumに変わりましたー。正しく認識してくれているようです。さて、効果測定してみましょう。

Processor 1396.50MHz[GenuineIntel family 6 model D step 8]
VideoCard Intel(R) 82852/82855 GM/GME Graphics Controller
Resolution 1024x768 (32Bit color)
Memory 1031,024 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 3
ALL 9535
Integer 85490
Float 67070

これがもともとのデータ。

Processor 598.50MHz[GenuineIntel family 6 model 9 step 5]
VideoCard Intel(R) 82852/82855 GM/GME Graphics Controller
Resolution 1024x768 (32Bit color)
Memory 1031,024 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 3
ALL 2506
Integer 19983
Float 20102

これがCPU交換後…んっ? なんだこりゃ。以前よりもアホになってる。アホっていうかドアホ。

Processor 1396.50MHzが598.50MHzになっているのが原因かと思って、CMOSクリアしてみたのですが効果はなく、アホのままでした。

ほかに解決方法を知らないので、結局元のCeleronに戻したのでしたー。

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家庭内LAN、NASの構成を冗長化した。

2017年01月15日 正午の月齢:17.2  月名:居待月  潮汐:中潮 月齢:17.2[居待月] 潮汐:中潮 | 5か月前 | 旧暦:2016年12月18日 | 大安
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LinkStation LS410Dを共有ファイルサーバーとし、バックアップとしてUSB外付けHDDのHD-LB1.0TU2/NをLS410Dにつないでいましたが、2017年1月5日のバックアップからエラーが発生しました。

サーバー室(というほどではないけど)となっている押入からは、カチンカチンと異音がしています。ほとんどの環境をSSDにしている中、HDDの壊れる音を聞くのは久しぶり。あまり聞きたくない音ですけどね。

バックアップが取れないということは、15年くらい貯め込んでいる画像などがなくなるかも知れない危機なわけでして、一刻も早く手段を講じなければならないのですが、さて外付けHDDにするか、もう1つNASを用意するか、です。

外付けHDDのほうが費用は少なくてすむのですが、冗長性を高めるために同じLS410Dを用意して二重化しました。

異なるIPアドレスですが、権限やフォルダ構成は全く同じ。差分バックアップで曜日ごとにバックアップするフォルダを変えて、1週間で全共有フォルダのバックアップができるように分散しています。

NASを格納したら、今までと同じようにすのこを敷いて、この上には衣装ケースがたっぷりと載ります。NASは直接置かずに、15mm角のさいころ状にしたソルボセインをインシュレーターにしてその上に置いているので、衝撃吸収はバッチリ。ファンの音は静かで、2台が動いていても全く気になりません。これで当分は安心ですネ。

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