dynabook Satellite J40のCPUをPentium Mに交換してみたけど…

2017年02月11日 正午の月齢:14.5  月名:十五夜  潮汐:大潮 月齢:14.5[十五夜] 潮汐:大潮 | 2週前 | 旧暦:2017年01月15日 | 先負
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NEC LaVie L LL900がOS起動の途中で止まってしまい使い物にならなくなったので、いまさら修理する気にもなれなくて、CPUをほぼ同世代の機種だと思われるToshiba dynabook Satellite J40に移植してみることにしました。

Celeron M 360/1.40GHzをPentium M 740/1.73GHzに換えてみます。CeleronからPentiumに換えたら少しは速くなってくれるかなとの期待を込めて。

さっそくバラして、CPUを取り出します。キーボードをめくったところにあるネジのうち2箇所があまりにも固く、ネジ山を傷めるだけだったので、思い切ってドリルでネジの頭全体を削ってしまい、ようやく分解できました。

このCPUを移植します。

Jシリーズはとにかく分解しやすくて、10分もあればCPUを取り外すところまでたどり着けます。CPUを交換して、グリスを伸ばして塗り、再度組み立てます。

右下の表示がPentiumに変わりましたー。正しく認識してくれているようです。さて、効果測定してみましょう。

Processor 1396.50MHz[GenuineIntel family 6 model D step 8]
VideoCard Intel(R) 82852/82855 GM/GME Graphics Controller
Resolution 1024x768 (32Bit color)
Memory 1031,024 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 3
ALL 9535
Integer 85490
Float 67070

これがもともとのデータ。

Processor 598.50MHz[GenuineIntel family 6 model 9 step 5]
VideoCard Intel(R) 82852/82855 GM/GME Graphics Controller
Resolution 1024x768 (32Bit color)
Memory 1031,024 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 3
ALL 2506
Integer 19983
Float 20102

これがCPU交換後…んっ? なんだこりゃ。以前よりもアホになってる。アホっていうかドアホ。

Processor 1396.50MHzが598.50MHzになっているのが原因かと思って、CMOSクリアしてみたのですが効果はなく、アホのままでした。

ほかに解決方法を知らないので、結局元のCeleronに戻したのでしたー。

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家庭内LAN、NASの構成を冗長化した。

2017年01月15日 正午の月齢:17.2  月名:居待月  潮汐:中潮 月齢:17.2[居待月] 潮汐:中潮 | 1か月前 | 旧暦:2016年12月18日 | 大安
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LinkStation LS410Dを共有ファイルサーバーとし、バックアップとしてUSB外付けHDDのHD-LB1.0TU2/NをLS410Dにつないでいましたが、2017年1月5日のバックアップからエラーが発生しました。

サーバー室(というほどではないけど)となっている押入からは、カチンカチンと異音がしています。ほとんどの環境をSSDにしている中、HDDの壊れる音を聞くのは久しぶり。あまり聞きたくない音ですけどね。

バックアップが取れないということは、15年くらい貯め込んでいる画像などがなくなるかも知れない危機なわけでして、一刻も早く手段を講じなければならないのですが、さて外付けHDDにするか、もう1つNASを用意するか、です。

外付けHDDのほうが費用は少なくてすむのですが、冗長性を高めるために同じLS410Dを用意して二重化しました。

異なるIPアドレスですが、権限やフォルダ構成は全く同じ。差分バックアップで曜日ごとにバックアップするフォルダを変えて、1週間で全共有フォルダのバックアップができるように分散しています。

NASを格納したら、今までと同じようにすのこを敷いて、この上には衣装ケースがたっぷりと載ります。NASは直接置かずに、15mm角のさいころ状にしたソルボセインをインシュレーターにしてその上に置いているので、衝撃吸収はバッチリ。ファンの音は静かで、2台が動いていても全く気になりません。これで当分は安心ですネ。

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「ポケモンGO」をNexus7(2012)と(2013)にインストールしてみた。

2016年07月24日 正午の月齢:20.0  月名:二十日余の月  潮汐:中潮 月齢:20.0[二十日余の月] 潮汐:中潮 | 7か月前 | 旧暦:2016年06月21日 | 友引
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「ポケモンGO」が日本でも配信されたので、Google PlayからNexus7にインストールしてみようとしたところ、「このアプリはお使いのどの端末にも対応していません。」との文字が。

pmg1

プレイしたいという思いよりも、とにかくインストールしてみたかったので、Google Playからではなく、直接インストールしてみました。

流れは以下のとおり。ただし自己責任でネ。

  1. まずはAPKファイルをパソコンにダウンロードします。
    いろいろなところにおいてあるのですが、APKPure.com APKMirror あたりで拾えばいいと思います。
  2. 転送アプリを使ってNexus7にAPKファイルを転送します。
    使い慣れているAirdroidを使いましたが、何でもいいと思います。
  3. 設定 → セキュリティ → 「提供元不明のアプリ」のインストールを許可します。
  4. Airdroidで端末内の転送した場所を探して、転送したポケモンGOのAPKファイルを開きます。
  5. 無事にインストールが完了すればプレイ可能となります。
  6. 忘れずに、セキュリティを戻しておきましょう。

Screenshot_20160724-100552

これで動くことは確認したのですが、1つ致命的な問題が。

Nexus7(2012)は、背面カメラがないので背景に現実世界を映すことができません。インカメラが動くので、自分の顔の上でポケモンをゲットするハメになりました…

すぐに設定変更しましたケド。

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