WordPress テーマファイルをXHTML1.0 strictからHTML5に変換してみた。

2017年06月3日 正午の月齢:8.7  月名:九日月  潮汐:小潮 月齢:8.7[九日月] 潮汐:小潮 | 3か月前 | 旧暦:2017年05月09日 | 先勝
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今までXHTML1.0に10年以上こだわってきましたが、プラグインなどがHTML5として作られてきたため、もうそろそろ限界かなぁと思い、テーマの構文をXHTML1.0 strictからHTML5に変換することにしました。XHTMLのカチッとしたルールが好きだったんですけどねー。

とはいうものの、ほとんど手を入れなくてもいいようなので、とりあえずヘッダまわりを修正し、<hearder>や<nav>などの要素を、既存のdiv要素のブロックにかぶせるように付けて、ハイできあがり。

今までのXHTML1.0 strictは、

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" lang="ja" xml:lang="ja" dir="ltr">

<head profile="http://gmpg.org/xfn/11">
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<meta http-equiv="content-script-type" content="text/javascript" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta http-equiv="imagetoolbar" content="no" />
<link rel="stylesheet" href="http://susu.cc/wp-content/themes/susu03/style.css" type="text/css" media="screen" />
<link rel="stylesheet" href="http://susu.cc/wp-content/themes/susu03/print.css" type="text/css" media="print" />
<link rel="Shortcut Icon" href="http://susu.cc/wp-content/themes/susu03/images/favicon.ico" type="image/x-icon" />
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS 2.0" href="http://susu.cc/feed" />
<link rel="alternate" type="text/xml" title="RSS .92" href="http://susu.cc/feed/rss" />
<link rel="alternate" type="application/atom+xml" title="Atom 0.3" href="http://susu.cc/feed/atom" />
<link rel="pingback" href="http://susu.cc/xmlrpc.php" />
<link rel="index" href="index.php" />

でした。ちゃんとXML宣言(IE対策あり)も記述していたんです。

これをHTML5にしたところ、

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">

<head>
<meta charset="UTF-8">
<link rel="stylesheet" href="http://susu.cc/wp-content/themes/susu04/style.css" type="text/css" media="screen">
<link rel="stylesheet" href="http://susu.cc/wp-content/themes/susu04/print.css" type="text/css" media="print">
<link rel="shortcut icon" href="http://susu.cc/wp-content/themes/susu04/images/favicon.ico" type="image/x-icon">
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS 2.0" href="http://susu.cc/feed">
<link rel="alternate" type="text/xml" title="RSS .92" href="http://susu.cc/feed/rss">
<link rel="alternate" type="application/atom+xml" title="Atom 0.3" href="http://susu.cc/feed/atom">
<link rel="pingback" href="http://susu.cc/xmlrpc.php">
<link rel="index" href="index.php">

というふうになりました。名前空間の宣言が減ってしまったから、なんていうか、パンツをはき忘れたようなスースー感があって、ちょっと落ち着かないなぁ。もう少し慣れるまでには時間がかかりそう。

サイトの閲覧者からみると、一見何も変わっていないように見えてあまり面白くないかも。

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家庭内LANのルータをELECOM WRC-1167GHBK-Sに替えた。

2017年04月15日 正午の月齢:18.4  月名:寝待月  潮汐:中潮 月齢:18.4[寝待月] 潮汐:中潮 | 4か月前 | 旧暦:2017年03月19日 | 先負
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もう10年以上、家庭内LANのルータにNTT-MEのBA-6000を使ってきましたが、ついにお別れのときが来たようです。

DHCPによるIPアドレスの払い出しが不安定になったり、pingが飛ばなかったり、くんくんとにおいを嗅ぐと基板が焦げたようなにおいがしたり、どう考えてもご臨終のオーラが出ています。

最近の製品についての予備知識もないまま、さっそくいつものジョーシンを覗いたところ、ELECOM WRC-1167GHBK-Sが広告の品ということでかなり安くなっていました。他の機種との違いがあまりわからなかったのですが、箱に書かれているスペックを見る限り、中堅クラスの性能のようなので大丈夫っぽい。

持ち帰ってセットアップを始めますが、eo光の接続アカウントが書かれた書類を探すのがいちばん苦労した点。設定自体はさくさくと終わりました。ちゃんとポートの開放も操作できるので、今までどおり外出先からVNCで覗くこともできそうです(まだ試してないけど)。

「白いLEDがまぶしい」という意見もあるようですが、我が家の場合はふだんは押入の隙間に押し込んでいるので全く問題なし。快適に通信できています。

この1年でNASを買い換えたり、ルータを買い換えたり。IT系の設備投資・消耗品の購入については家計からは支出してくれないので、全部自分の小遣いからなのです。財布が絶対零度なのでした。

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dynabook Satellite J40のCPUをPentium Mに交換してみたけど…

2017年02月11日 正午の月齢:14.5  月名:十五夜  潮汐:大潮 月齢:14.5[十五夜] 潮汐:大潮 | 6か月前 | 旧暦:2017年01月15日 | 先負
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NEC LaVie L LL900がOS起動の途中で止まってしまい使い物にならなくなったので、いまさら修理する気にもなれなくて、CPUをほぼ同世代の機種だと思われるToshiba dynabook Satellite J40に移植してみることにしました。

Celeron M 360/1.40GHzをPentium M 740/1.73GHzに換えてみます。CeleronからPentiumに換えたら少しは速くなってくれるかなとの期待を込めて。

さっそくバラして、CPUを取り出します。キーボードをめくったところにあるネジのうち2箇所があまりにも固く、ネジ山を傷めるだけだったので、思い切ってドリルでネジの頭全体を削ってしまい、ようやく分解できました。

このCPUを移植します。

Jシリーズはとにかく分解しやすくて、10分もあればCPUを取り外すところまでたどり着けます。CPUを交換して、グリスを伸ばして塗り、再度組み立てます。

右下の表示がPentiumに変わりましたー。正しく認識してくれているようです。さて、効果測定してみましょう。

Processor 1396.50MHz[GenuineIntel family 6 model D step 8]
VideoCard Intel(R) 82852/82855 GM/GME Graphics Controller
Resolution 1024x768 (32Bit color)
Memory 1031,024 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 3
ALL 9535
Integer 85490
Float 67070

これがもともとのデータ。

Processor 598.50MHz[GenuineIntel family 6 model 9 step 5]
VideoCard Intel(R) 82852/82855 GM/GME Graphics Controller
Resolution 1024x768 (32Bit color)
Memory 1031,024 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 3
ALL 2506
Integer 19983
Float 20102

これがCPU交換後…んっ? なんだこりゃ。以前よりもアホになってる。アホっていうかドアホ。

Processor 1396.50MHzが598.50MHzになっているのが原因かと思って、CMOSクリアしてみたのですが効果はなく、アホのままでした。

ほかに解決方法を知らないので、結局元のCeleronに戻したのでしたー。

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