今ハマりつつある、チップLEDを使った鉄道模型アクセサリー作り。でも今考えているアクセサリーは超精密!! ということで、肉眼の限界を超えるために購入した双眼ルーペ。
産業光学器組合(オプタス)の距離可変双眼マイクロルーペBMX-35。先日虫眼鏡で作った拡大鏡スタンドではどうも倍率と作業性が物足りない。双眼実体顕微鏡も候補に入れたのですが、被写界深度と倍率のバランスからこれに決めました。
視野はとても明るく、正しく調整すれば非常によく見えます。
性能はこのとおり。シャープペンシルの芯をさらに円錐形に研いだものを使って、1mmの中に3本の線を引いて0.25mm間隔にしてみました。簡単にこれくらいのことができます。プロのはんだ付け職人も使っているので、素人には十分すぎる道具です。
装着するとこんな感じになります。しばらく装着していても別に酔うことはなかったです。
あとはこれを使って作れるかどうか。作ろうとしているものは、1/150ファインスケールの入換信号機(入換標識)・中継信号機・特殊信号発光機ですー。
しかし小さい。中継信号機で4.7mm(1006サイズのチップLEDを7個使用)。どれも難易度高そう…
模型作りはしばらくお休みしていますが、模型作りばかりして整理整頓がまったくできていないのでお部屋が汚部屋になってしまい、ユミコちゃんから「部屋をスカッと掃除するまで模型作るの禁止!!」と言われてしまったからであります。
さて、最近チップLEDのはんだ付けに傾倒しているのですが、2012(2.0mm×1.2mm)サイズなら肉眼で確認できるものの、これ以上小さくなると自信がありません。
1608(1.6mm×0.8mm)サイズと1006(1.0mm×0.6mm)サイズも発注したので、作業性向上は避けて通れない課題。
できれば、解剖顕微鏡や実体顕微鏡を入手して徹底的にやりたい気分ではあるのですが、なかなか買えません。それにそこまでの高倍率もいらない気がします。3~5倍くらいが理想的。
というわけで、模型作りは禁止されている身ではあるのですがいてもたってもいられないので、拡大鏡を作ることにしましたー。(っていうか、部屋を片付けたらいいんだけどね。)
手持ちの虫眼鏡とステンレスの部材を組み合わせてサクサクと作ってみました。手持ちの材料だけで作ったので、追加投資0円。
このような感じで使います。倍率は1.8~2倍といったところでしょうか。肉眼よりは大きく見えますが、ちょっと物足りないかな。
先日購入したU565SDをラウムに取り付けてみました。以下にラウムのカーオーディオ交換を紹介します。















作業時間は多く見積もって1時間というところでしょうか。少なくとも6年ぶりの作業でしたので、思い出しながら作業を進めたような状態でした。MP3を気軽に楽しむには十分な音質で、音量ダイヤル兼上下左右ジョイスティックの操作感もすぐに慣れました。イルミネーションの色も綺麗!!
原子力発電所で起きた水素爆発。今回は伊織に水素爆発を教えるために簡単な実験をしてみました。これで理科に興味を持ってくれますように。(野球とかはルールあまり知らんし教えられないケド、こういうことならなんとか教えられます。)
用意するもの。
それでは手順。
以上で水素発生器完成。
あとはストローから出てきた泡が水面に上がってきたときにライターで火をつけると、ポンッという音がして水素爆発!!
別に水の入ったコップを通さなくても水素は発生するのですが、水素は当然目に見えないので発生していることに気がつきません。安全のためにも水をくぐらせましょう。それから、あまり大量の水素を集めて火をつけると、どうなっても知らないです。
さて…、先日は銅の炎色反応で緑色の炎を見せ、今回は水素爆発を見せたのに…あまり関心を示してくれません。一時的には面白がってくれるのに。あーあ。
とある野望のため、自宅で銅めっきに挑戦してみました。理屈は知っていても実践は未経験なので、参考にしたサイトは「自宅でやる!!自家製簡易メッキ実験」です。
100円ショップで酸性トイレ洗剤を買ってきました。成分を見ると「塩酸9%」。くふふ、期待できそう。
電源装置は…鉄道模型用パワーパック。以前自作したものです。きめ細かな制御ができますー。めっき槽は洗剤と一緒に100円ショップで買いました。めっき用の材料は銅の針金です。ぐるぐると丸めてドボン。
手始めにピンセットにめっきしてみました。ピンセットから細かい泡が出てきますがしばらく放置しておきます。洗剤が意外と電気を流すようで、加減速つまみを半分まわしたところで計器は2.5V 2Aを示しています。パワーパックの底がかなり熱くなってきました。適度な頃合いにピンセットを引き上げると、このようにめっきされていましたー。
さて、もう一品。Pカッターの刃が実験材です。穴の部分にケーブルを結んでドボン。
30分くらい放っておいたら、刃の周りにもふもふした銅の粉末がついていました。でもまぁ一応全体がめっきされているので合格としましょう。錆びると悲しいので水洗いして防錆油を塗っておきます。
実は今回銅めっきしたかったものは工具ではなく、ベイブレードだったのですが、ちょっと化学を知っている人ならば結果は想像できると思います…。
フレイムビクシスから外したメタルウィールをドボンと漬けると、電気を流す前から泡が出ています。亜鉛ダイカストが塩酸に勝てるわけがなく、表面が溶けました。液を薄めてもだめ。電気を流しても表面に黒い膜が付くだけで、めっきされた感じは全然なし!! はー、そうだよねー。わかってたんだけどねー。
これって、硫酸銅水溶液を使えば亜鉛に銅めっきできるかなと思うのですが、実際のところはどうなんでしょ。硫酸銅が簡単に手に入るはずもなく、銅の針金をめっき槽に漬けたまま、塩化銅にでもなってくれないかなと考えています。
というわけで、銅めっきは成功ですが、フレイムビクシスコパープレイティングヴァージョン製作は失敗でございました。