マイクロエース C11の連結器を交換してみた。

2017年11月23日 正午の月齢:5.0  月名:六日月  潮汐:中潮 月齢:5.0[六日月] 潮汐:中潮 | 1日前 | 旧暦:2017年10月06日 | 先負
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亀師匠からのおさがり、マイクロエース C11。

マイクロエースC11側面

きびきび走ってくれるのですが、アーノルトカプラーなので、手持ちの車両と連結させることができません。さっそくKATOカプラーに交換してみます。

交換ですが、思いのほかてこずりました。台車に集電用のケーブルがはんだ付けされていて、とても作業しにくかった…

マイクロエースC11連結器

これで無事に牽引できます。

マイクロエースC11斜め

次は先頭部分のダミーカプラーをかもめナックルにでもしてみようかなー。

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九州ブルートレインを仕立てるためにロビーカーを追加した。

2017年11月17日 正午の月齢:28.7  月名:二十九日月  潮汐:大潮 月齢:28.7[二十九日月] 潮汐:大潮 | 1週間前 | 旧暦:2017年09月29日 | 先勝
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いろいろとかき集めた車両にソロを加えて、9両になった九州ブルトレっぽい編成です。

子供の頃に住んでいた家からは遠くに東海道本線の橋梁が見え、深夜になると数km離れたわが家にも橋梁を通過する音が聞こえてきました。「あ、この時間は『さくら』だな。」なんて思いながら、はるか遠くに光る方向幕の明かりに思いを馳せたものです。関西在住の人間にとって、東京発九州行きのブルートレインは深夜に一瞬しか見ることのできない特別な存在でした。

9両編成

カトーの10両収納できるケースなので、あと1両追加できます。入手したのがコチラ。

ロビーカー

オハ24「ロビーカー」です。見たことは何度かあるけれど、乗ったことがない車両。銀色の帯もデザイン性が高いですが、乗降口がまったくない車体というのも隠れた萌えポイントなのです。

これを編成に組み込んで…。

10両そろった編成

カニ24 オハネ25 オハネ25 オハネ25 オハネ25 オシ24 オハ24
(ロビーカー)
オハネ25
(ソロ)
オロネ25 オハネフ25

という編成になりました。テールマークは「はやぶさ」にしようかなー。

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TOMIX オハネ25-1000形(ソロ)の屋根の色をグレーにしてみた。

2017年11月10日 正午の月齢:21.7  月名:二十二日月  潮汐:小潮 月齢:21.7[二十二日月] 潮汐:小潮 | 2週間前 | 旧暦:2017年09月22日 | 赤口
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今までトワイライトエクスプレス、20系、北斗星、12系・14系座席車のような客車は編成として所有していたものの、いわゆる青い車体に銀帯のような九州ブルートレインはまともに持っていませんでした。このたびいろいろな車両が手に入ったので、ちょっと編成っぽく仕立ててみたくなったわけです。

24系客車大量入手

ということで、開放B寝台だけではなく編成栄えするような車両を積極的に組み入れようとして目に留まったのがオハネ25-1000形・「ソロ」と言われる車両。

ソロの銀屋根

オハネ25ソロの屋根の色が実際には何色だったのか記憶にないのですが、この製品は銀色に塗られています。実物が銀色だったと言ってしまえばそれはそれまでのハナシなのですが、妙に浮くんですよ。ねずみ色だらけの中に銀色って。20系もカニだけ色が異なっていましたが、なんていうか、それとはちょっと違うナと。

ねずみ色屋根との比較

だったらねずみ色に塗ればいいじゃん。ということで、ええ塗ってやりますとも。だけど屋根が車体と一体なのでマスキングして塗るしかない。実はマスキングがドヘタクソでよく色の失禁をしてしまうのですが、頑張ってみます。

マスキング

ふー、ここまでは失敗なし。さて、銀色は色の乗りが悪そうなので、まずはミッチャクロンを薄くプシュー。その上にプラサフを薄くプシュー。

下塗り・中塗り

空調機のディテールをつぶさない程度に薄く吹きました。乾いたら耐水ペーパーで軽く研ぎ出して凹凸をなくします。

研ぎ工程

処理が済んだら本塗り。TOMIXのこのテの屋根にはGSIクレオスの「Mr.カラー スプレー SJ1 呉海軍工廠標準色」がピッタリ!! 純正の屋根色グレーとほとんど同じで調色の必要も全くありません。

上塗り後の比較

やったー。きれいに塗り分けることができました。色・つやともに違和感がなくて、どちらがオリジナルかわかりません。前後の車両とうまくマッチしています。

塗装完成

これで無事にレギュラー入りを果たせました。

編成へ入れることができた

さてあと1両、収納するスペースがあります。となると、追加する車両は…アレしかないでしょ。あの帯が仮面ライダー龍騎のような特徴的なアイツです。

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