コンビネーションボードAで作った既存のモジュールを別方向から見せるための秘策。

2017年06月10日 正午の月齢:15.7  月名:満月  潮汐:大潮 月齢:15.7[満月] 潮汐:大潮 | 3か月前 | 旧暦:2017年05月16日 | 友引
鉄道模型 | コメントはありません

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一般的にモジュールレイアウトは規格が決められているものなので、どうしても本線の線路配置は単調かつ金太郎飴になりがち。TOMIXのコンビネーションボードAを使ったプランでも、ボード中央より少し外側に複線の直線が並びます。情景をしっかりと作りこむスペースがあるのは線路の内側になるため、せっかく気合を入れて作りこんでも、どうしても走る列車の背景で終わってしまいがち。駅裏のような、イマイチな情景しか見せることができません。

駅モジュール全景

どうしても内側の情景を見せたいときのために、変換用のモジュールを設計してみました。これを使えば、一部分のみ内側と外側を入れ替えて見せることができます。

基本モジュール

これはコンビネーションボードAを使った、基本的なモジュール。画像の上側がレイアウトの内側、画像の下側がレイアウトの外側になります。

変換モジュールL 変換モジュールR

この2枚が今回新たに設計した変換モジュール(というほど大げさなモノではないけど)。S18.5、C541-15、S158.5、C541-15、S70とつないで、位置をずらします。これを使うことによって、

モジュール使用例

こんな感じで今までと逆側を見せることができるようになります。微妙なS字が新たな見せ場になるかも知れません。ただし、複線架線柱は使えないことを認識しておく必要があります。

まだ実際には作っていなくて現時点では設計だけなのですが、もし、次期文化展があるのなら、リハビリがてらに作ってみることにしましょう。

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