不思議貨車・TOMIX エ1形を入手したので、連結器をいじってみた。

2017年04月22日 正午の月齢:25.4  月名:二十六夜  潮汐:若潮 月齢:25.4[二十六夜] 潮汐:若潮 | 5か月前 | 旧暦:2017年03月26日 | 仏滅
鉄道模型 | コメントはありません

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TOMIX 8716 エ1形。貨車だけど救援車な不思議な車両ですが、なんとなく購入してみました。さっそくいつものようにKATOカプラーに交換しようと思ったところ、アーノルトカプラーが左右に首を振ります。

実は、ミニカーブ対応の2軸貨車を買ったのは初めてなので、連結器が変わっていることを知りませんでした。KATOカプラーを入れるには、ピンがじゃま。以前だったらなんの躊躇もなくピンをちょん切って、接着剤か光硬化パテでカプラーを固定したと思うのですが、ちょっと大人の対応ができるようになってきたので車体側をいじらずに何とかしてみたくなりました。

そこで、EF66前期形ナックルカプラーが使えそうなので、ピンに差し込もうとすると…ピンが太くて入りません。カプラーの穴を1.5mmのドリルで拡張して、2.5mmのドリルで軽く面取りをして、ピンに入るのを確認。

ただこれだけだとどうも連結器の高さが低く、連結相手によっては連結器の1/3くらいしか掛かっていない車両もあるので、再度バラして、カプラーの穴周辺の上側をできる限りやすりで削りました。あとお尻の部分の突起もかなり削って、旋回性能を向上させておきました。

よしよし、だいぶカッコよくなったゾ。編成に組み込んでガンガン走らせるよりも、構内の片隅に留置しておくような車両なので、やっぱり連結器の外観はリアルなほうがいいですね。

EF66前期形ナックルカプラーはもともと高さが低い傾向があるのですが、上面を削ったのが功を奏したのか、だいたいの車両と連結できそうです。

デキ3とも高さがピッタリでした。

というわけで、エ1形のカプラーは、前後ともEF66前期形ナックルカプラーになりましたー。

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