過重労働! 津川洋行 デキ3にシキ600とシキ800を牽引させてみた。

2017年02月25日 正午の月齢:28.5  月名:二十九日月  潮汐:大潮 月齢:28.5[二十九日月] 潮汐:大潮 | 4週前 | 旧暦:2017年01月29日 | 大安
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所持している鉄道模型の中で、もっとも小さい動力車。津川洋行の「銚子電鉄 デキ3」電気機関車。

津川洋行銚子電鉄デキ3

説明書には、

構造の関係で一軸走行ですのでハフ2輌程度の牽引が最大になります。

との注意書きがあります。

ちなみに、津川洋行のサイトには、

新製品情報 2月17日更新

第3弾 2017年2月23日発売予定!! 発売日は問屋様へ商品到着予定日になります。販売店様へのお届けは23日以降になります。地域によりお届けが異なる場合がございますので予めご了承の程、お願い申し上げます。

Nゲージ
14044 銚子電気鉄道 デキ3 電気機関車
(90周年トロリーポール仕様/車体色:黒/動力付)
希望小売価格 7,800円(税別)

デキ3シリーズ第3弾は2012年デキ3誕生90周年イベントにおいて集電装置をビューゲルからトロリーポールに換装された仕様(流用したビューゲル台枠に2本スプリングのトロリーポールを設置)2013年開業90周年にあわせて塗り替えられた車体色 黒の車両を模型化しました。付属の標記インスタントレタリングにより複数の仕様が再現可能です。

[製品の特長]
銚子電気鉄道 デキ3電気機関車を新設計、新金型でリニューアル!! 2軸駆動の新動力ユニットにより走行性能もアップしました。小さな車体とかわいい雰囲気を余すことなく再現、ライト部品は別パーツに各部もできる限り彫刻しました。付属の標記インスタントレタリングにより複数の年代が再現可能です。

とあります。今の製品は2軸駆動なんですね。オプションパーツもいろいろついていて、ちょっとうらやましいかな。わが家のデキ3は非駆動軸側をTNカプラー、駆動軸側をカトーカプラーに換装しています。あとは特に手を入れてません。

さてさて、1軸駆動の旧デキ3ではありますが、このたび大物車を牽引してもらうことにしました。無事に引っ張ることができるでしょうか。デキ3にしたら、「マジっスか? これ牽引なんてムリっス。」てな心境でしょうか。

低電圧ではトルクが足りなくて、4~5Vを印加してやる必要があります。かなりのスピードになりますが、なんとか牽引できました。

動画も用意しましたので、ご覧ください。別に自前でファイルを置いておかなくても、YouTubeに置いておけば済むのですが、何ていうか、あまり外部のウェブサービスを信用していないのでファイルへのリンクという形で提供します。Gmailとかもイマイチ信用できなくて。クラウドにも懐疑的なんですよね。

そんなわけで、見た目がかわいそうですが、小さな電気機関車に大物車2両をなんとか牽引してもらいました。巨大な変圧器2台の運搬おつかれさまでしたー。

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汎用性最強! KATO キハ40を入手しました。

2017年02月19日 正午の月齢:22.5  月名:弓張月(下弦)  潮汐:小潮 月齢:22.5[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮 | 1か月前 | 旧暦:2017年01月23日 | 大安
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この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

現実の鉄道でも、模型の世界でも、最強の汎用性を持つキハ40。北から南、近代から現代、幹線からローカル線、大型駅から臨時乗降場・信号所、あらゆる場面で走らせることができるスグレモノなのです。なかなか手に入れる機会がなかったのですが、安く落札することができてついに入手しました。

仲間のキハ47・48も汎用性最強クラスではあるんですけど、やはり単行できるという点でキハ40が欲しかったんですよね。色はもちろん朱色5号。緑の山岳風景でも、真っ白の雪景色でも、どんな景色にも映えます。走らせなくても、大きめの駅のプラットホームの端が欠き取られたようなところに停まっている姿だけで十分萌えますね。

もともとKATOカプラーがついていて、室内灯もついていて、あまりいじる必要もなかったのですが、前後妻面の表示幕にTOMIXの気動車のステッカーの余りから、青地に白字の「普通」を入れてみました。

20分ほどこれで満足していたものの、どうしてもウズウズしてきて、連結器をかもめナックルに交換してみます。

元通りに組み立てると…

あらま、さらにカワイくなりましたよ。イヤッホー!!

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dynabook Satellite J40のCPUをPentium Mに交換してみたけど…

2017年02月11日 正午の月齢:14.5  月名:十五夜  潮汐:大潮 月齢:14.5[十五夜] 潮汐:大潮 | 1か月前 | 旧暦:2017年01月15日 | 先負
In ハードウェア | 2件のコメント

この記事を読むのに必要な時間の目安: 3分ぐらい

NEC LaVie L LL900がOS起動の途中で止まってしまい使い物にならなくなったので、いまさら修理する気にもなれなくて、CPUをほぼ同世代の機種だと思われるToshiba dynabook Satellite J40に移植してみることにしました。

Celeron M 360/1.40GHzをPentium M 740/1.73GHzに換えてみます。CeleronからPentiumに換えたら少しは速くなってくれるかなとの期待を込めて。

さっそくバラして、CPUを取り出します。キーボードをめくったところにあるネジのうち2箇所があまりにも固く、ネジ山を傷めるだけだったので、思い切ってドリルでネジの頭全体を削ってしまい、ようやく分解できました。

このCPUを移植します。

Jシリーズはとにかく分解しやすくて、10分もあればCPUを取り外すところまでたどり着けます。CPUを交換して、グリスを伸ばして塗り、再度組み立てます。

右下の表示がPentiumに変わりましたー。正しく認識してくれているようです。さて、効果測定してみましょう。

Processor 1396.50MHz[GenuineIntel family 6 model D step 8]
VideoCard Intel(R) 82852/82855 GM/GME Graphics Controller
Resolution 1024x768 (32Bit color)
Memory 1031,024 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 3
ALL 9535
Integer 85490
Float 67070

これがもともとのデータ。

Processor 598.50MHz[GenuineIntel family 6 model 9 step 5]
VideoCard Intel(R) 82852/82855 GM/GME Graphics Controller
Resolution 1024x768 (32Bit color)
Memory 1031,024 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 3
ALL 2506
Integer 19983
Float 20102

これがCPU交換後…んっ? なんだこりゃ。以前よりもアホになってる。アホっていうかドアホ。

Processor 1396.50MHzが598.50MHzになっているのが原因かと思って、CMOSクリアしてみたのですが効果はなく、アホのままでした。

ほかに解決方法を知らないので、結局元のCeleronに戻したのでしたー。

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