パンタグラフの塗装にハマる。

2015年03月28日 正午の月齢:8.1  月名:九日月  潮汐:小潮 月齢:8.1[九日月] 潮汐:小潮 | 2年前 | 旧暦:2015年02月09日 | 仏滅
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クモヤ145・クルクモルのN化のときに気になったパンタグラフの色。今までパンタグラフは塗装したことがなくて、金属光沢そのままだったのですが、いったい塗装したらどれくらいの効果があるものか試してみることにしました。

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下塗りはミッチャクロンを使用しました。色を変えたり塗膜の厚さを変えたりしてみます。手持ちの古いパンタグラフは金属製の板バネも塗装。なんかこの時点でもパンタグラフを塗装することの偉大さがうかがえます。塗装前と全然印象が違うから。

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結果としてはジャーマングレーがいちばん使いやすそう。屋根の色もジャーマングレーで変化を付けたい場合は、ニュートラルグレーや軍艦色もいいと思います。スカイグレーやガルグレーはちょっと明るすぎるかな。無塗装よりはいいと思いますケド。

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他の車両にもやってみました。いやもう無塗装でギラギラしたパンタグラフのままにしておくのは、パンツを履き忘れてるのと同じくらい恥ずかしく思えてきます。手持ちの車両のパンタグラフ全部塗り替えないと気が済まない感じで。

これはハマる予感・・・。

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「Go! プリンセスプリキュア」(特にキュアトゥインクル)に心奪われる。

2015年03月25日 正午の月齢:5.1  月名:六日月  潮汐:中潮 月齢:5.1[六日月] 潮汐:中潮 | 2年前 | 旧暦:2015年02月06日 | 先勝
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放送開始前は「ハピネスチャージのキュアプリンセスとどこかかぶってる?!」なんて甘く見ていた「Go! プリンセスプリキュア」。第1話からまんまとやられてしまいました。前作(ハピネスチャージ)がガッカリだった反動もあり、1年間大ハマり確定です。

特に心を持っていかれたシーンをちょっと紹介。

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©ABC・東映アニメーション「Go! プリンセスプリキュア」

とにかくあらゆるカットが綺麗なんですが、変身シーンの「おじぎ(カーテシー)」は強烈なインパクト。お上品さ満開!!

3人目のプリキュア、キュアトゥインクルは前評判以上。今回も黄色はあざとい・・・。とにかく仕草、表情、すべてブヒれるように計算されています。子供ターゲットではなく、完全に大人の男を狙い撃ちしてますよ。

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©ABC・東映アニメーション「Go! プリンセスプリキュア」

とまぁ、えげつないほどにやってくれました。1つ1つのシーン、静止画で見てもあざといんですが、これらが連続してグリングリン動くんですよ。えげつないにも程があるっ。

まだ序盤なのですが、ストーリーも嫌味なく進行しています。っていうかもう1/6くらい消化したんだねぇ。早いねー。

まさかキュアピースをおびやかすキャラが出てくるとは思わなかったナァ。

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鉄コレ20弾、念願のクモヤ145・クルクモルが手に入りました。

2015年03月22日 正午の月齢:2.1  月名:三日月  潮汐:中潮 月齢:2.1[三日月] 潮汐:中潮 | 2年前 | 旧暦:2015年02月03日 | 仏滅
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昨年末に亀師匠に依頼しておいた鉄コレ20弾、2015年になってから引き取り、しばらく放置していたのですがようやく全部の箱を開け終えました。今回の車種はどれも興味深いものだったのですが、中でも極めつけはクモヤ145・クル144・クモル145。

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前職場で毎日のように至近距離で眺めていた思い入れのある車両だけに、ぜひこの機会に手に入れておきたいなと思っていたものです。他の車両はさておき、この3両だけは早速手を入れてN化してしまいます。クモヤ145は、485系のM車あたりと組成すれば走れるので、あえて動力車化せずにTT-03Rでトレーラ化。連結器は一方にKATO密連、逆エンドにはカトカプNを実装しました。これでいろいろな車両をくっつけて構内入換作業を再現できます。

クル144・クモル145もそれぞれにKATO密連、カトカプNを実装。同様にいろいろな車両とつなげることができるようにしておき、中間はジャンパ線付きの密連としています。なるべく連結面間が狭くなるように、カプラーポケットの中に光硬化パテを詰めて。

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この2両はともに動力車化しているので走行性能は不安ないのですが、連続したS字カーブでは少し連結部分に不安定な挙動が出ます。この部分はどうしても軽いので仕方がないかなと思いつつ、床下鉛詰め詰め大作戦で安定化を目指すかどうかが今後の課題。

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ヘッドライトの点灯化にも興味があるんですけど、時間があればボチボチやってみようかなくらいの気持ちで、たぶん実行しないんだろうなぁ。シャーと走らせるよりも、構内の隅に置いておくだけで雰囲気を出す車両だから。

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