475系復活国鉄色に、とにかく部品を取り付けてみた。

2015年01月19日 正午の月齢:28.4  月名:二十九日月  潮汐:大潮 月齢:28.4[二十九日月] 潮汐:大潮 | 2年前 | 旧暦:2014年11月29日 | 先負
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入手してから一度も箱から出したことがなかった「475系金沢総合車両所復活国鉄色・A19編成」。

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箱から出してみたところ、びっくりしました。前面にデカイ穴が開いている・・・。

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このような製品をよく買っている人には別になんの驚きもないんでしょうけど、「完成品を買ったはずが完成していない」っていうのはかなりの衝撃。手を入れないととても人前で走らせられない。とりあえず最低でもタイフォンを入れなければ。で、そのタイフォンですが、部品の大きさが小さいの何のって。とても指でつまめません。

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ピンセットを使って、しかも弾き飛ばさないように気をつけながら、悪戦苦闘の末4個のタイフォンを埋めました。みんなどうやって取り付けてるんだろ。

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細かい部分にこだわる人にはこのような別パーツがいいんでしょうけど、ボクはこれくらいならなんとなくポコッとした膨らみがあればそれで満足するレベル。わざわざ後付けするほどのモノかなと思ってしまうのです。そうは言っても、どこまで追求するかは人それぞれですからね。これはこれで需要があるのでしょう。

さて、その他の部分を見てみましょう。

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頭の上も実にさびしい。上から見下ろすことが多いNゲージの鉄道模型にとって、頭がさびしいのはとても痛い。何としてもパーツをつけてやりたい気持ちになります。

ここもわざわざ別パーツにするほどのものかなと思ってしまいますが、これもまた愉しみのひとつと考えましょう。ホイッスルやアンテナは穴さえ開いていなくて、ピンバイスで穴あけからしなければなりません。だから説明書には、

以下のパーツの取り付け方は上級者向けです。加工は模型の構造をよく理解したうえで慎重に行ってください。なお、パーツを取り付けない場合でも、模型の機能的に問題はありません。

と書かれています。いやまぁ機能的には問題ないと言っても、せっかくパーツがあって工具も持っているのだからやるしかないでしょ。上級者かどうかはさておき。そんなこんなで、

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盛り付けてみました。賑やかな前頭葉になりましたが、目はショボショボ。おや、よく見ると、ホイッスルの部品間違えたー。

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正しいホイッスルに直して、水タンクや汚物処理装置などの下回りにも部品をつけたら作業終了。

これで公衆の面前で走らせても違和感のない姿になりました。たまにはこういうことをして集中力を高めるっていうのも悪くないですネ。

で、パーツを付けただけで、まだ走らせていないのです。

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TOMIXのEF81トワイライト色の各部に色差し。

2015年01月16日 正午の月齢:25.4  月名:二十六夜  潮汐:若潮 月齢:25.4[二十六夜] 潮汐:若潮 | 2年前 | 旧暦:2014年11月26日 | 赤口
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とにかく黄色が薄いっ! なんか黄緑色っぽい。

とまぁ、冒頭からボヤきましたがTOMIXのEF81(品番2134)。どうも黄色が薄いんです。これもまた最近のは改善されているみたいですケド。どうせ窓周りだけだから筆塗りでも大丈夫っぽいと考えて、黄色濃厚大作戦、敢行します。

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しかしまぁ、気になりだすと黄緑色にしか思えない。双眼ルーペで覗きながら、面相筆で塗り分け線ぎりぎりのところを狙いつつ、エナメルのフラットイエローを乗せていきます。

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ほらっ、黄緑っぽさが消えました。これは1度塗りの状態ですが、乾燥後にさらに重ね塗りしたら、かなり濃厚な黄色になりましたー。でも逆に、下のラインの色の薄さが目立ってしまいました・・・がっ。落札時についていた「くろま屋」のインレタ(上下銀帯入り)を使ってみましょう。亀師匠には、「インレタは剥がれるからトップコート必須。手間がかかるから新製品買ったほうが早い。」と言われたものの、お金ないし。トップコート400円くらいなら買えるし。

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今までインレタなんてまともに貼ったことないので、恐る恐る作業します。こんなやり方で合っているのかどうかも怪しい。側面はともかく、車体の角の部分は難しかったです。

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くっきりとした黄色のラインをまとったボディーにトップコートを噴射。乾くといい感じの色・艶になりました。

ここまでやったらもう少し悪ノリしようと思い、いろんな箇所に色差ししてみます。

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まずはやっぱり碍子から。ライトシーグレイ、パークグリーン、ブルーを適当に混ぜて、それらしい色になったら筆塗り。

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パンタグラフも同じように塗りました。

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あまったので運転台にもチョイチョイチョイ。

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むはー、窓越しに見える運転台の色。いい感じでございます。

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客車の帯の色とぴったり合いました。インレタ&トップコートの経験値が上がったので、客車の車番を貼ろうかどうか、ホンキで考えることにしましょう。今まで貼らないつもりでいたけれど。

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KATO車両ケース10両用にトワイライトエクスプレスを入れてみた。

2015年01月14日 正午の月齢:23.4  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 月齢:23.4[真夜中の月] 潮汐:小潮 | 2年前 | 旧暦:2014年11月24日 | 仏滅
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なんだかトワイライトエクスプレスばかりいじっている気がしますが、今日もそっち系のオハナシ。ヤフーオークションで落札したわけですが、車両ケースの止める部分がおバカになってしまっています。閉めようとしてもペロンと戻ってくるんです。

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TOMIXのケースはこれだから嫌い。閉めにくいし。最近のはかなり改善されているみたいですけど。

で、せっかくなのでKATOの10-215車両ケースF(電・気動・客車10両用)を買ってみました。TOMIXの車両でも10両収まるかな。

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外観は他のケースと同じなのです。それではトワを詰めてみましょ。でもその前に、スポンジから新品のニオイがするので、数時間エアコンの下に晒してガス抜き。ニオイが薄くなってきたので、いざ収納。

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ぴったり入りましたー。さすがに右端の縦置き部分に21m級2両は入らず、カニと次位のオハネフを入れました。残念ながら機関車は入りませんが、少なくともトワイライトエクスプレスの客車フル編成が1つのケースに収まってくれるのはありがたいなぁ。

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