ク5000編成の機関車次位ヨ5000、テールライト非点灯化。

2014年11月25日 正午の月齢:3.0  月名:黄昏月  潮汐:中潮 月齢:3.0[黄昏月] 潮汐:中潮 | 2年前 | 旧暦:2014年10月04日 | 先勝
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ク5000で編成される自動車輸送専用列車のため入手した2両のヨ5000。編成最後部のヨ5000はナックルカプラーをつけて外観を向上させました。残る課題は機関車の次位に連結されるヨ5000の尾灯の処理。今のままでは編成のいちばん後ろではないのに光りっぱなしですからね。

方法はいくつかあります。

  • 車輪をプラスチック製にする。
  • 集電板を抜く
  • 基板または回路を抜く

はじめは車輪をプラスチック製にしようと考え、ひとまず車体をバラバラにしてみました。すると・・・

yo5000

基板を取り外すほうが簡単でした。これなら元に戻すのも簡単。あっさりと消すことができました。

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車運車ク5000の魅力にどっぷりとハマる。

2014年11月24日 正午の月齢:2.0  月名:三日月  潮汐:中潮 月齢:2.0[三日月] 潮汐:中潮 | 2年前 | 旧暦:2014年10月03日 | 赤口
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何だか最近、貨車ばかり気になります。タンク車の次に襲いかかってきたのは車運車。実際の車運車ですが、自動車を運んでいる姿を見たことはなくて、かつて地上駅だった二条駅の構内に留置されたク5000しか記憶にありません。実際に自動車輸送と言ったら、カートレインかピギーパック、あと自動車コンテナを見たくらい。

そんな異色の貨車、ク5000の在りし日の編成を再現したくなったというわけです。EH10に牽かせる車両にも困っていたのでちょうどいいかな、と。1両だけもともと持っていた(もちろんもらいもの)んですけど、かなり古く、しかも自動車はついていません。

この車両に限った話ではないのですが常時店頭に並んでいるモノではないため、ヤフーオークションで手ごろな品物をあさって、なんとか掻き集めることができました。

ku5000_01

こんな感じで集まりました。朱色3号のものだけ集めたかったので、抱き合わせで手に入ったトリコロールのものは改めて出品することとしましょう。ただこれだけでは編成になりません。そう、車掌車。このために車掌車は新品を買いましたよ! (というほど高価じゃないケド)

いろいろ調べてみると、どうも車掌車・車運車・車運車・・・車運車・車運車・車掌車(車っていう字だらけ)のように、機関車を除いた編成の前後に車掌車をつけていたようで、これに倣ってヨ5000は2両用意しました。

ku5000_02

これらの車両すべてカトーカプラーに交換し、さらに最後尾のヨ5000の端はかもめナックルを入れて見栄えを向上。あと、細かいことを言うと、機関車の次位に来るヨ5000の尾灯を殺さないと煌々と光ってしまうのです。集電の板を取り払うか、車輪をプラスチックのものに交換するか。

ほかにも調べているうちに、

には、

カバーをかぶせている自動車もありました。これなら、車種が判らなくてかえって好都合だったりします。

また、JRになるころには、機関車の次位にヨ8000や空荷のク5000をつないでいました。雨の日に、パンタの汚れが自動車に付着するのを防止するためらしいです。

とあります。別にヨ5000でなくてもよかったのか・・・。ヨ8000なら尾灯の点かない安いバージョンも余っていたのに。

ここの写真を見ると、EF65やEF15でも牽引しています。これは思ったよりも遊べそうだゾ。

ku5000_03 ku5000_04

自動車満載の朱色の貨車に黒の車掌車。鉄道が強かった時代の最後の勇姿。なかなか見ごたえがあります。現実に置き換えて考察してみると、最近は背の高いクルマが主流なので、ク5000では運ぶことは無理でしょうねぇ。

ku5000_05 ku5000_06

いろいろなサイトで、クルマにカバーをかける技法が紹介されています。

まとまった時間ができたら、タイヤに色差ししたり、カバーを作ったりしたいものです。そしてカバーを貼り付けるくらいなら、1台だけパテを塗って整形してカバーをつけている状態のものを作り、型取りして量産したほうが元々の自動車を情景用に使えるかな、なんて考えてみたり。ま、今のところは自動車輸送専用列車の雰囲気を楽しむということで。

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nexus7(2012)にAndroid5を入れると重くなった。

2014年11月23日 正午の月齢:1.0  月名:二日月  潮汐:大潮 月齢:1.0[二日月] 潮汐:大潮 | 2年前 | 旧暦:2014年10月02日 | 大安
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ここ最近バッテリーの減り方が激しくなってきて、どうしたものかと思案していたnexus7(2012)。数日前にAndroid5のアップデータが通知されていたので、とりあえず今よりバッテリーの持ちが良くなることを期待してアップデートを実施してみました。

その結果、「動かないソフトがある」「たまにアプリが止まる」などあって時期尚早かなとも思ったのですが、それ以上にとにかく「重い」のです。同じような症状を抱える人はたくさんいるようで、ざっと以下のとおり。

とまあ、2013では問題ないようなので、この機種の限界なのか。そうは言うものの、まだまだ使い続ける予定なので、

しかし、これには対処法があるそうです。それは、Nexus 7 のキャッシュパーティションをリカバリモードでクリアすること。操作方法は、Nexus 7 をシャットダウンし、電源+ボリュームダウンを同時に押し続けブートローダーを起動します。次に、「Recovery mode」にカーソルを合わせて電源ボタンを押します。そして、リカバリメニューの「Wipe cache partition」をタップしてキャッシュをクリアします。あとは再起動します。

というのを試してみましょう。 うまくいくかな…できません。Recovery modeを起動しようとすると、「コマンドが指定されていません。」と出て先に進めません。なかなか思い通りにいかなくてもどかしいのですが、早速解決方法を探します。

  1. タブレットの電源がオンになっている場合はオフにします。
  2. タブレットの電源がオンになるまで音量小ボタンと電源ボタンを同時に押し続けます。矢印に囲まれた "Start"(開始)の文字が表示されます。
  3. 音量小ボタンを 2 回押して [Recovery mode](リカバリモード)をハイライト表示します。
  4. 電源ボタンを押してリカバリモードを開始します。赤い感嘆符が付いた Android ロボットの画像と、「"No command."」(コマンドが指定されていません)という文字が表示されます。
  5. 電源ボタンを押しながら、音量大ボタンを押します。
  6. 音量ボタンを使用して "wipe data/factory reset,"(データを消去 / 出荷時設定にリセット)までスクロールし、電源ボタンを押して選択します。
  7. "Yes - erase all user data,"(はい、すべてのユーザーデータを消去します)まで下にスクロールし、電源ボタンを押して選択します。

注: 上記の手順の途中でタブレットが応答しなくなったら、電源ボタンを数秒間押し続けてタブレットを再起動してください。

この記事などを参考にキャッシュをクリア。重さは改善されたのかどうか、イマイチ効果ははっきりしませんが、ほんの少し安定性が向上したかな。そんな気がします。

このままでちょっと様子を見てみましょう。

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