スーパーカブのレッグシールドを交換した。

2014年05月30日 正午の月齢:1.7  月名:二日月  潮汐:大潮 月齢:1.7[二日月] 潮汐:大潮 | 3年前 | 旧暦:2014年05月02日 | 赤口
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買ってから今までこけたことがなかったのですが、とうとうユミコちゃんがやってしまいました。体にケガがなくて何よりですが、スーパーカブはちょっと負傷してしまったようです。たまたま10年近く放置していたレッグシールドがあるので、交換に挑戦してみました。

supercub-legshield_01

バリッと割れたレッグシールド。別にこのままでもまったく問題ないのですが、ちょっと痛々しいので交換しましょう。工具は10mm/12mmのメガネレンチ1本のみ。

supercub-legshield_02

くふぅ、デリケートゾーンの具をさらけ出して、あられもない姿。個人的にはこんなのもアリかなとは思うのですが、熱々のエンジンやエキマニに接触したら怖いので、やっぱりレッグシールドを付けます。

supercub-legshield_04

裏庭に放置していたので、泥や枯れ葉やジガバチの巣などがこびりついていたのでゴシゴシ洗いました。なんとかホワイトニング終了。

supercub-legshield_05

プラグ穴のふたとゴムブッシュは再利用します。エア・アイドリングスクリュー部分のふたは風化して去年砕け散ってしまったので存在しません。無いなら無いでアイドリングの調整はしやすいので、まぁどっちでもいいかな。

supercub-legshield_06

何の問題もなく元通り。古いレッグシールドは次回の不燃物の日に出すことにします。

supercub-legshield_08

実はステップが少し曲がっているのですが、足を乗せたところあまり違和感が無かったので当分はこのままで。修正したいのですが、ゴムを外すのが大変そうで・・・。

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WordPressの投稿に「この記事は○年前の記事」かを表示させてみた。

2014年05月29日 正午の月齢:0.7  月名:新月  潮汐:大潮 月齢:0.7[新月] 潮汐:大潮 | 3年前 | 旧暦:2014年05月01日 | 大安
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アクセスログを眺めていると、結構2008年ごろに書いた記事の閲覧が多くて、見ていただいて大変ありがたいのですけど情報が陳腐化している場合がしばしばあります。それを理解してくれていればいいのですが、中には「チクショー、だまされた!!」なんて思う人がいるかも知れないしいないかも知れない。巷にはブログのクセに投稿日が表示されていないことが多々あって、自分自身「何だよコレ、いつの情報だよっ!!(怒)」となってしまいがち。そんなチクショーリスク回避のために古い記事に対して警告が出るようにしようと思ったわけです。

もともと当サイトは投稿日・月齢・潮汐の右に、どれくらい前に投稿したのか表示しています(さらに旧暦・六曜も表示していて無敵モード)。今回さらに警告を出すことで、自己満足度を高めることにしました。参考にしたのは「[作ってみた] 「この記事は○年前の記事です」と表示警告してくれるwordpressプラグイン」。これを元に、プラグインとしてではなく、functions.phpに記述してみましたー。作者自身「正直、functions.phpに書けば済む内容なんですが…」って言ってるし。

functions.phpに追記したのはこんな感じ。

function show_old_alert($content) {
if(!is_single($post)) return $content;

$diff = strtotime(date("Ymd")) - strtotime(get_the_date("Ymd"));
$diff = $diff / 60 / 60 / 24;
if($diff > 365){
$diff = floor($diff / 365);
return "<p class=\"oldalert\">この記事は".$diff."年以上前のものです。情報が古い場合があります。</p>".$content;
}else{
return $content;
}
}
add_action( 'the_content', 'show_old_alert' );

P要素として、クラスを付けています。あとはCSSで化粧直し。

.oldalert {
color: #ff0099;
margin-bottom: 10px;
text-align: center;
}

最初、クラスを付けるときに「class="oldalert"」と書いてハマりました。エスケープを忘れずに「class=\"oldalert\"」と書きましょうネ。

あとちょっと気になる点ですが、

old-alert

潮汐の横には「4年前」となっていて、今回追加した警告は「3年以上前」となっています。どちらも間違っているわけではないのですが、日数の数え方が違うとこんな感じになるっていうことで。

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WordPressで半角カナ・全角英数字を変換するのを、functions.phpに書く。

2014年05月27日 正午の月齢:28.2  月名:二十九日月  潮汐:大潮 月齢:28.2[二十九日月] 潮汐:大潮 | 3年前 | 旧暦:2014年04月29日 | 友引
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半角カナもさることながら、全角英数字が大っっっっ嫌いなのです。で、普段からWordPressの投稿時に使うことはないはずなのですが、万一混じりこんでしまったらイケナイ。

そんなわけで、半角カナや全角英数字(全角スペースも)を全角カナや半角英数字にするべく、今までformatting.phpに次の記述を加えて、美を追求してきました。

$curl = mb_convert_kana($curl,"asKV"); //全角英数字と半角カナを排除

ただこの方法だと、アップデートのたびに修正しなくてはならないので、なんとかならないものかなぁと思っていたのも事実。(アップデート自体はそんなに頻繁にあるわけじゃないんですけどね。)

いろいろと探してみた結果、テーマファイル内のfunctions.phpに記述することで解決できるようなので早速実装してみました。参考にしたサイトは「WordPressの記事投稿時に半角カナ、全角英数字を全角カナ、半角英数字に変換する」

function convert_content( $data ) {
$convert_fields = array( 'post_title', 'post_content' );
foreach ( $convert_fields as $convert_field ) {
$data[$convert_field] = mb_convert_kana( $data[$convert_field], 'asKV', 'UTF-8' );
}
return $data;
}
add_filter( 'wp_insert_post_data', 'convert_content' );

オリジナルは「aKV」ですが、ここでは「asKV」にしています。なんのこっちゃ? という人は「全角文字/半角文字を変換する mb_convert_kana()」を見てネ。

これでブサイクな全角英数字撲滅がより確実なものとなりましたー。

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