次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その58)・タクシー営業所の自作

2013年11月4日 正午の月齢:1.0  月名:二日月  潮汐:大潮 月齢:1.0[二日月] 潮汐:大潮 | 3年前 | 旧暦:2013年10月02日 | 大安
In 鉄道模型 | 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その58)・タクシー営業所の自作 はコメントを受け付けていません。

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

この記事は3年以上前のものです。情報が古い場合があります。

駅前はかなり狭くて、既製品の建物を置くことができません。そもそも既製品を買うお金もないんですケド。そんなわけで、敷地の大きさに合わせて、タクシー営業所を自作してみました。

next-exhibition58_01

Illustratorで製図したら、寸法どおりに0.5mmプラ板を切り出します。

next-exhibition58_02

ざっくりと接着していきます。その後塗装して、窓をはめて、LEDを仕込んで、はい出来上がり。

next-exhibition58_03

こんな感じになりましたー。庫内はミディアムブルー、屋根はハルレッド、事務室内は明灰白色、外壁はデザートイエロー、床はニュートラルグレイで塗装。窓ガラスはMD-5000プリンタにムリヤリ0.2mmの透明プラ板を突っ込んで、メタリックシルバーで印刷したものです。

next-exhibition58_04

屋根はこんな感じで。チップLEDは庫内と事務室にそれぞれ1個ずつ実装し、電流制限抵抗は事務室の屋根裏に置いています。事務室内は机と便所を簡単に作ってあります。

とまぁ、簡単に書きましたが、実際のところ上手くいかないことが多くて結局1週間かかってしまいました。特に難しかったのがLEDの遮光で、室内にも薄い色を使っただけになかなか壁の透過を防げなくて、結局外壁にフラットアルミを塗ってから再度デザートイエローで重ね塗りしています。最初に内側にアルミホイルを貼っておくべきでした。光の力恐るべし。

そんなこんなで11月になってしまったのですよ。半泣きです。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

コメントはありません

ごめんなさい、コメントフォームは閉鎖しています。