次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その52)・駅舎を仕上げる

2013年09月27日 正午の月齢:22.0  月名:弓張月(下弦)  潮汐:小潮 月齢:22.0[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮 | 3年前 | 旧暦:2013年08月23日 | 赤口
In 鉄道模型 | 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その52)・駅舎を仕上げる はコメントを受け付けていません。

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

この記事は3年以上前のものです。情報が古い場合があります。

LED実装の続きです。

next-exhibition52_03 next-exhibition52_02

と、その前に、地下通路へと続く階段を取り付けました。駅舎の中を覗き込んでもほとんど見えないくらいの隠し味なのですが、どうしても取り付けておきたかったんですよね。

さて、LEDの実装。まずは駅務室に導光棒を使った照明を追加。次に駅名行灯の処理。

next-exhibition52_01 next-exhibition52_04

反射板を形成し、上をふさぎます。このあとニュートラルグレイを塗って遮光しました。男子便所・女子便所のチップLEDにはマッキーの橙色を塗って光の表情に変化を付けます。コンコースの照明はLEDを2個直列にして1kΩの抵抗を入れて計算上6mAでしたが、駅務室・行灯・トイレ2箇所の照明はLEDを4個直列にして100Ωの抵抗を入れて計算上4mAになっています。これら2系統の配線を集合させて、床下から出します。

next-exhibition52_08

屋根をガチガチに接着しました。瓦の表現をどうするかは置いといて・・・

next-exhibition52_09

では点灯させてみましょう。

next-exhibition52_05 next-exhibition52_06

ちょっとわかりにくいのですが、コンコースのLEDは少し青白い白色なのに対して、駅務室は昼光色の蛍光灯のような色が出ています。あと電源を遮断したとき、4個直列の回路はすぐに消灯するのですが、コンコースの2個直列のほうはじわーっと消えるのです。回路のどこかにコンデンサのような効果が発生しているのでしょうか、うーん・・・

next-exhibition52_07

線路近接側から撮った様子。トイレの部分だけ少しオレンジっぽくなっています。けど、電球色というほどでもなく、すこしピンクが入っている感じ。トイレらしいとも言えるかな。

さて、いよいよ駅舎の仕上げ、屋根の加工に取り掛かります。瓦かトタンかガルバリウムか・・・どんな屋根にしようかなー。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

コメントはありません

ごめんなさい、コメントフォームは閉鎖しています。