次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その51)・駅舎を仕上げる

2013年09月21日 正午の月齢:16.0  月名:立待月  潮汐:大潮 月齢:16.0[立待月] 潮汐:大潮 | 3年前 | 旧暦:2013年08月17日 | 赤口
In 鉄道模型 | 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その51)・駅舎を仕上げる はコメントを受け付けていません。

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

この記事は3年以上前のものです。情報が古い場合があります。

それではそろそろ照明に取り掛かります。LEDの照射角はせいぜい120度なので、天井から直接照射すると照らされる範囲は限定されるし、光と影のコントラストがつきすぎて現実的ではありません。透明プラ棒を蛍光灯に見立てて導光材として使いました。車両の室内灯と同じ原理ですー。

next-exhibition51_01

改札口付近はこれでOK。改札内コンコースにもビームサーベルを1本。

next-exhibition51_02

やわらかい光で、きつい影ができるのを防いでいます。電源は12Vなので抵抗を入れなければならないのですが、この2個のLEDを直列でつないで1kΩの抵抗を入れました。計算上は約6mA流れています。

next-exhibition51_07

抵抗を駅務室の奥にムリヤリ隠して、屋根を乗せてみて撮影してみました。

next-exhibition51_04

反対側は、

next-exhibition51_03

暗くすると・・・

next-exhibition51_05

という感じで。

光源側のほうが光が強いのはどうしようもないのですが、まぁこんなもんかな。そんなに不自然ではないかな、と個人的には思っています。他には駅務室内、トイレ、駅名の行灯などが残っているのでサッサとやってしまいたいところですが、配線済みのLEDがなくなったのでまずはハンダ付けからしなくては。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

コメントはありません

ごめんなさい、コメントフォームは閉鎖しています。