TOMIXのEF66とKATOの「とびうお」を連結させるのに悶絶。

2013年06月2日 正午の月齢:23.5  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 月齢:23.5[真夜中の月] 潮汐:小潮 | 4年前 | 旧暦:2013年04月24日 | 先負
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以前購入した「とびうお・ぎんりん」牽引機EF66。買ってから一度もつないだことがなかったのですが、ちょっと走らせてみようと思い、レールに乗せてみました。最後尾から順に組成していき、最後に機関車。連結しようとすると・・・

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パッと見た感じでは繋がっているのですが、うまく連結できない。何度やってもダメ。しばらく本気で悩みました。ようやく気づいたのが、「貨車はKATOナックルカプラーだけど、機関車はTOMIXだからTNカプラーだ。」ということ。これじゃあ連結できるわけがない。

ま、互換性においては最高のアーノルトカプラーで連結すれば済むことなので、まずはTOMIXのEF66をアーノルトカプラー側(買ってすぐに片側だけTNカプラーにしたのですが、牽引側のエンドはアーノルトカプラーのままにしておいた)に方向転換します。さて次は貨車。ここをアーノルトカプラーにすれば無事に組成できます。

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というわけで、貨車。付属のアーノルトカプラーが・・・ない。元々入ってないんですよ。全部KATOナックル。そんなぁ。だってウェブサイトには、

機関車に連結するためレサ10089の機関車寄りは、アーノルドカプラー標準装備(交換用KATOナックルカプラー付属)。

って書いてあるのに。

とにかくこのままじゃ組成できないので、なんとかしなくては。機関車側にKATOカプラーを入れる方法もあるでしょうが、やっぱり貨車側で対応したい。ということで、貨車にアーノルトカプラーを取り付けますー。

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なんじゃこりゃ。台車のピッチングに対してカプラーが上下にぶれない機構になっているみたいで、手が出せない。もはやこれまでか・・・いや、そういえば古い車両があったような。

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これこれ。上回りは現行の製品と変わらないけれど下回りだけが異なる車両。こいつが救世主になってくれそうです。この形式の車両は1両しか持っていなくて、今までまともに走らせたこともないのですが、ここにきて大抜擢。

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従来の方式の台車。これならいじれます。現行の台車と比較するとこれだけの差。

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現行の台車は薄くて、フランジも少し小さいように見えます。けど車高は変わらないので併結しても平気ですよ。

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手持ちの台車からKATOカプラーを取り外して、レサ10053の台車に移植しました。

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あっさりと片側アーノルト、逆エンドKATOカプラーのレサが完成しました。機関車と連結してみたら、

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当たり前ですがアーノルトカプラー同士はバッチリつながります。KATOカプラーとKATOナックルカプラーのほうは・・・

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ぐぬぬ・・・高さが違う。これじゃあ、連結が開放してしまいそうですぅ。この時点ではカプラー受けにバネを入れていなかったのですが、それが原因かな。とりあえずバネを入れてみます。

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あ、高さもピッタリ合いましたー。これで所定編成+1両の鮮魚特急が完成しましたー。

あとから勉強したら、こんなサイトを発見しました。

規格の乱立、どうにかならないかなぁ。

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