ブログに挿入する、無意味なイメージ画像の存在価値。

2013年05月3日 正午の月齢:23.1  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 月齢:23.1[真夜中の月] 潮汐:小潮 | 4年前 | 旧暦:2013年03月24日 | 友引
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ブログ記事の冒頭にイメージ画像が挿入されていることがよくあります。それもサムネイルのような大きさではなく結構なサイズで。「あの画像にはなんの意味があるのだろうか。まったく無意味じゃないか。」と、つくづく考えるようになりました。

もちろん記事に沿った内容で、意味のある写真やイラストならいいんです。記事を補足する内容だったら大歓迎。ところが現実にはWordPressのロゴをでかでかと貼っただけとか、記事の内容とほんっっとに全然関係ない画像だったりとか、いやもう読む気を根こそぎ奪ってくれます。

同じような考えを持っている人はいるみたいで、2つほどリンクしてみました。言いたかったことをすべて代弁してくれている感じ。

しかし、反対に擁護する意見もありまして、

記事に「必要じゃないのに」『イメージ画像』って要るの?

何かの手順等を説明する、分かりやすい例でいえば、料理レシピの手順のような記事や、Excelの使い方を紹介するような記事でしょうか。これらは画像があったほうが、読者にとって分かりやすく親切であるのは言うまでもないと思います。では、必要がないのに『イメージ画像』を掲載するメリットは?

・雑誌の目次の例

雑誌の目次を眺めると、単純なテキストタイトルや説明文だけでなくその記事内容を連想するような『イメージ画像』があると思います。どちらが興味をひくかといえば、イメージとともに掲載されている記事タイトルだと思います。

・webコンテンツ上での有利性

知恵ノートの場合だとリスト表示されている場合に左側に記事内の画像がサムネイルで表示されています。ある無しでは、断然有りのほうがクリックされる可能性が高そうです。

ということなのですが、「~だと思います。」「~可能性が高そうです。」ってあたりがなんだかなぁ。

具体例を示すとアレなのでやめておこうと思ったのですが、せっかくですから批判は覚悟の上で、イメージ画像を使っている2つのサイトに登場してもらいます。

さて、結論から言えばブログで最も大切なことは文章ですからイメージ画像なんていらないのですが、とりあえずリンク先のウェブサイトを見てください。

1つ目のサイトくらいの使い方ならまぁ許容範囲かなと思います。画面が華やかに見えるし、実用にも問題ない。ところが2つ目のサイトは・・・あまりにもイメージ画像が大きすぎ。イメージ画像を通過するためだけに画面をスクロールさせないといけないなんてホント無意味。無意味っていうか閲覧の妨げですね。でも良かれと思って画像を貼り付けているんだろうなぁ。

「個人の勝手でしょ。」と言われればそれまでなのですが、どうせなら意味のある、そして意義のある画像を適切に使いたいものですね。

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