Eee PC 1005HAをWindows7にしてみた。

2013年04月22日 正午の月齢:12.1  月名:十三夜  潮汐:中潮 月齢:12.1[十三夜] 潮汐:中潮 | 4年前 | 旧暦:2013年03月13日 | 先負
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敬虔なWindows2000信者なので、とっくにサポートが切れているけれどもちろん今後も使い続けます。ユミコちゃんや伊織用のWindows XP機も2014年4月9日のサポート終了後も当分使ってもらいます。

マイクロソフトでは、製品の発売以降に発見されたプログラムの不具合やセキュリティ上の問題点(脆弱性)を修正するため、必要に応じてセキュリティ更新プログラムを提供しています。ウイルスやスパイウェアなどの悪質なプログラムは、こうした脆弱性を利用するため、コンピューターを保護するためには、セキュリティ更新プログラムをインストールすることが重要です。4月9日以降、このセキュリティ更新をせずPCを利用し続けることは、PCの脆弱性を解決しないままで使用し続けることになり、セキュリティ上、危険な状態になります。WindowsXPが発売された2001年11月当時と現在では、PCを取り巻く環境は劇的に変化しています。PCの性能向上により、作業効率が格段に上がり、大量のメモリを搭載できるようになりました。大容量のハードディスクも当たり前になり、通信速度も圧倒的に高速化しています。その結果、WindowsXPでは最新のハードウェア、ソフトウェアを活用することは困難になっていると言わざるをえません。最新のPC環境を快適にご活用いただくためにも、ぜひ最新のPCへの移行をご検討ください。

とMicrosoftは気安く移行してくださいなんて言うものの、実際はそんな簡単なことではなくて、まずはOSの入手。これは金さえ出せば何とかなります。ただ新しいOSが載せられるかどうかパソコンのスペックが重要で、スペック不足ならハイそれまで。さらにそれ以上に重要なのが、持っている数々のソフトが使えるかどうか。高価で使い慣れたソフトが使えなくなるのなら、新OSなどいらぬわ!

とまぁ、そんな理由もあって古いOSを嬉々と使い続けるのはルーター等で守られた家庭内LANの話。直接ダイヤルアップでインターネットにemobileで接続するEee PC 1005HAはセキュリティーの穴丸見えではイケマセン。Windows XPのサポート終了に備えて、OSを新しくすることにしました。

しかし、駄OS・Windows8はハナから除外。Linuxも考えましたが、いろいろと面倒ぽいので却下。消去法でWindows7に決定です。元々のXPはHome editionでしたが、家庭内ドメインへの参加を考えてProfessionalを選びました。

インストールは難なく済んでいざ起動。XPよりも重く、時々ファンがうなりを上げますが、操作がもたつくことはありません。でも1GBのメモリでぎりぎり動いている感じで、重いアプリケーションを立ち上げたらちょっとキツいかな。

ドライバは心配することなく、ASUSのウェブサイトにそろっています。

操作感・詳細設定の方法など不慣れな部分は多いのですが、慣れるしかないですね。メールソフトにはじめてThunderbirdを使ってみましたが、Windows95の時代から使い続けているOutlook Expressとの違いは大きく、今のところ違和感アリアリです・・・。

当面の課題として、メモリは増やすべきかも知れません。

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