「鉄道コレクション京阪電車80型」限定発売。

2012年09月27日 正午の月齢:11.4  月名:十二日月  潮汐:中潮 月齢:11.4[十二日月] 潮汐:中潮 | 5年前 | 旧暦:2012年08月12日 | 先勝
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平成24年9月25日

京阪電気鉄道株式会社(本社:大阪市中央区、社長:加藤好文)では、平成24年10月14日(日)から、「鉄道コレクション京阪電車80型」を限定発売します。

これは、大津線の近代化を目的に開発され昭和36年(1961年)から平成9年(1997年)まで活躍し、ヨーロピアン調の軽快なデザインと他形式にはない塗装で高い人気を誇った80型車両(81号車~93号車の2両固定編成・冷房改造時)を、1/150スケール(Nゲージサイズ)でリアルに再現した鉄道模型です。現役当時に表示していた列車種別標や車体番号を忠実に再現したシールが付属しており、懐かしの80型をお手元で再現、お楽しみいただけます。

発売当日の10月14日(日)には「ファミリーレールフェア2012」(主催:当社場所:寝屋川車両基地)で同グッズをはじめとする「京阪電車オリジナルグッズ販売会」を開催します。

tetsucolle80

また、平成24年10月6日(土)・7日(日)には「鉄道フェスティバル」(主催:(一社)日本民営鉄道協会場所:明治公園※東京都)にて、同グッズを先行販売します。

「鉄道コレクション京阪電車80型」を限定発売!

ということで、世界中の誰よりきっと、これを買わないといけない立場ですので万難を排して購入します。機会があれば実車の中で模型を走らせちゃおう、くふふ。

 

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双眼実体顕微鏡の落射照明を自作する。(後編)

2012年09月26日 正午の月齢:10.4  月名:十日余の月  潮汐:若潮 月齢:10.4[十日余の月] 潮汐:若潮 | 5年前 | 旧暦:2012年08月11日 | 赤口
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LEDを取り付けて配線しましょう。

LEDの仮設置

電源には12Vを使うため、LED4個を直列につないだ回路を3本並列にします。90度ごとにLEDをつなぎ、もし1系統が切れても当分使い続けることができるようにしておきます。当初は普通のケーブルを使うつもりだったのですが、3系統のケーブルがかなりのボリュームになりそうなので、ポリウレタン線に変更しました。

ポリウレタン線による配線 完成した発光側

LEDを差し込んだら周囲に瞬間接着剤を流して固定します。

側面図

配線を隠すことは全然考えていなかったので、とりあえずむき出しのままです・・・

さて、顕微鏡に取り付けてみましょう。

顕微鏡に取り付ける

問題なく取り付けることができました。それでは光らせてみましょう。わくわく・・・

光らせた状態

煌々と輝く12個の高輝度LED。対物レンズよりも後退した位置から照射していますが、あまり問題ないようです。

上部の光漏れ具合

上のほうにも光は漏れていますが、あまり支障はありません。

照射範囲

あまりにも明るく光るので調光できるようにしようと考えていたのですが、接眼レンズをのぞいてみるとちょうど良い感じの明るさです。観察範囲をしっかり照らしてくれます。

さあこれでいろんなものをのぞきながら、あんなことやこんなことをするのだー。

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双眼実体顕微鏡の落射照明を自作する。(前編)

2012年09月25日 正午の月齢:9.4  月名:十日月  潮汐:長潮 月齢:9.4[十日月] 潮汐:長潮 | 5年前 | 旧暦:2012年08月10日 | 大安
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先日買った双眼実体顕微鏡。一般的な顕微鏡は観察物の下から光を透過させて観察しますが、光を透過しない観察物を観察する顕微鏡では、対物レンズ側から照明する「落射照明」を使います。買うとそれなりに高いもの(L-65L-711)なのでポンと買えるはずもなく、当然のように自作することになりました。

本格的な落射照明は顕微鏡本体と鏡筒の間にハーフミラーを使った落射照明ユニットを取り付けて、観察物の真上から光を当てる構造なのですが、そんな凝った芸当はできないので、普通に対物レンズの辺りから光を当てることにします。とはいうものの、あまりショボいものをつけるのも納得できないので、安くてかっこよくて実用的な落射照明を目指します。では早速設計から。

ボルト穴

ちょうどいい場所にボルト穴が開いています。純正の照明ユニットを取り付けるための穴でしょうか。これを活用することにしました。

図面の貼り付け

いつものようにIllustratorで作図した図面を両面粘着シートで貼り付けます。当初はLED8個でいいかなと思ったのですが、結局12個に変更。素材はプラ板では面白くないのでアルミ板を使います。板厚は2mmか3mmかで迷ったのですが、どうせならしっかりしたものを作ろうと考えて3mmにしました。(あとで苦労する羽目に・・・)

連続穴による粗加工

ドリルで連続穴を開けて、その後金のこで切っていく工法で作業を始めたのですが、3mmの厚さはかなり手ごわく、1つの穴を開けるのにもそれなりに時間がかかります。最初は2.5mmの刃で開けていたのですが、つい送り速度を速めたところドリルが折れてしまい、5.5mmに変更して作業。

切削完了

あとはひたすらヤスリで形を整えていきます。何時間もごしごし・・・ほんっっっとに疲れました。

仮設置

仮設置してみます。ボルト穴を少しリーマーで広げて、鏡筒上下微動ラックと干渉する部分を少し削りましたが、ほぼ当初の設計どおりになっています。実際にはLEDの発光面と対物レンズフィルター部分の高さを揃えるために、ボルトで固定している部分にスペーサーを入れたほうがいいかも知れません。

間隙確認

狙い通り、わずかな隙間を保っています。対物レンズの倍率を変えるときも照明ユニットは干渉しません。がんばって削った甲斐がありました・・・。

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