次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その16)・プラットホームをまじめに考える

2012年07月22日 正午の月齢:3.3  月名:黄昏月  潮汐:中潮 月齢:3.3[黄昏月] 潮汐:中潮 | 5年前 | 旧暦:2012年06月04日 | 先負大暑
鉄道模型 | コメントはありません

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前回TOMIX 島式ホームセット(ローカル型)はそのままじゃ低すぎると書きましたので、そのあたりの調整を行います。

一般型の端部を使用

4両の有効長を確保するためには、どうしても曲線部分までプラットホームが必要です。一般型の端部を流用します。床面のデザインが異なりますが、そこは演出でカバーすることにしましょう。接続部分の形状が似ているようで異なるので、端部パーツのダウエルピンはちょん切ってしまい、接着剤でがっちりと固めます。

長さを調整して接着

もう一方の端部はローカル型のものをそのまま使いますが、そのままの長さだと車両が曲線部(C280-15のS字)に遷移するときに接触しそうなので、少し長さを詰めました。当然既存の接続部は生かせられないので接着剤でくっつけてしまいます。KATOのナハネフ23やマルチレールクリーニングカーが通過できたので、たぶん大丈夫だと思うのですが・・・

2mm角棒を接着

さて、ローカル型ホームの底に2mmのプラ棒を接着して高さを揃えます。流し込みタイプの接着剤でしっかりと固めたので、プラットホームの剛性も高まりました。作業がしやすくなりそうです。

全体のイメージ

このように全体を底上げしました。

あまり作業が進んでいません(底上げと切り詰めだけです)が、夜が明けてきたのでこの辺でやめておきましょう。

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