次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その13)・車止標識を行灯化

2012年07月16日 正午の月齢:26.9  月名:二十七日月  潮汐:中潮 月齢:26.9[二十七日月] 潮汐:中潮 | 5年前 | 旧暦:2012年05月27日 | 先勝
鉄道模型 | コメントはありません

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できあがった標識を取り付けましょう。

穴の処理

もともとついていた標識を抜き取ると、意外と大きなD字穴が開いていました。ここに3mmのプラ棒をD字に削って、穴を埋めます。

支柱とケーブルの処理

プラ棒で埋めたところに0.7mmの穴を連続して開け、精密ドライバーで貫通させて長穴に加工しました。標識を挿して瞬間接着剤で固めます。

完成した姿

真鍮線の長さを整えて、未塗装の部分を塗装したら行灯点灯式車止標識のできあがり!

既製品との比較

既成品との比較です。ほとんど同じと言えばほとんど同じです。

既製品との比較

横から見てもほとんど同じです。左が今回作ったモノですが・・・

点灯試験

点灯するとこのようになります。ほぼ理想どおりに仕上がりました。

夜の車止標識

本物(亀師匠撮影)と比較していかがでしょうか。

ひとまずこれで完成ということですが、油槽所部分は車止めが2線あるのでもうひとつ作らなければなりません。電源の処理(電流制限抵抗またはCRDの実装)は現時点では加工しませんが、2つまとめてボードに取り付けてから配線することにしましょう。

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