自作建物・「劇場のようなもの」を作る。(その1)

2011年08月2日 正午の月齢:2.7  月名:三日月  潮汐:中潮 月齢:2.7[三日月] 潮汐:中潮 | 6年前 | 旧暦:2011年07月03日 | 先負
鉄道模型 | コメントはありません

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カメラカー・信号機など仕掛かり品がどんどんふえていくにもかかわらず、新たな分野に挑戦です。今まで建物(ストラクチャー)は既製品・キットとその改造ばかりだったのですが、お金がいくらあっても足りないので、そろそろ自作することにしました。建物の自作といえば、以前「コイン精米所」を作ったことはあるのですが、あれは建物とは言えない気がするので今回こそが初挑戦ということにします。

作るのは「劇場」。劇場は建物コレクションにもあるのですが、ちょっと考えていることがあって、あえて作ることにしました。

プラ板で作ることも考えたのですが、材料費や加工の容易さから自動的に厚紙に決定。Illustratorで製図し、プリンタで厚紙に直接印刷します。カッターナイフで切り出して、ボンドGクリヤーで組み立てます。

自作建物・「劇場」 前 自作建物・「劇場」 後

ぺらぺらふにゃふにゃで頼りなかった厚紙も、組み立てるとかなりしっかりとしてきました。

自作建物・「劇場」 下

裏から見ると、厚紙であることが丸見えです。屋根のリブも厚紙を0.8mmくらいに切って貼り付けました。それでは塗装します。

自作建物・「劇場」 前(塗装後) 自作建物・「劇場」 上(塗装後)

壁は数種類のグレー系を使って単調にならないようにスプレー塗装。屋根はハルレッドをこってり筆塗り。正面はガイアノーツの白で地色を消してからフラットホワイトで仕上げ。こてこてにペンキを塗ったようにしています。

自作建物・「劇場」 正面(塗装後)

建物コレクションを見るとわかるように、このテの建物には精密な加工ではなく、全体的に「それらしく見える雰囲気」が必要であること。そして現実味を高める小物の演出。ということで、細かいけれど精密でない作りこみで(しかも格安で)仕上げ行程に取り掛かりますー。

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