GMの近代型詰所(信号所付)に定点カメラを仕込む。(後工程)

2011年07月27日 正午の月齢:26.1  月名:二十七日月  潮汐:中潮 月齢:26.1[二十七日月] 潮汐:中潮 | 6年前 | 旧暦:2011年06月27日 | 友引
鉄道模型 | 1件のコメント

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先日作ったグリーンマックス信号所定点カメラ。ひとまず完成したのですが、あとひとつだけ処理が残っていたのでやってしまいます。

信号所定点カメラ

小型のカメラではあるものの、カメラの厚みがそれなりにあり、建物も当初考えていたよりも奥行きが浅かったのでケーブルが不細工に生えています。そこでこの部分を整えることにしました。ライケンかフォーリッジクラスターでも盛って、ケーブルを地面に導けばおしまいなのですが、それではあまりにも「隠してますよ感」が出てしまいます。もうすこしさりげなく。

GMのトイレ&物置を使う

というわけで、レイアウトの万能建物「トイレと物置」を使うことにしました。今回は物置モードです。ケーブルの端子が通る穴を基礎に開け、壁にもケーブルの逃げ溝を加工します。

信号所定点カメラ 信号所定点カメラ 信号所定点カメラ

色を塗って組み立てれば簡単にでき上がりっ。建物間は特にケーブルを隠す処理をしていないのですが全然目立たない。信号所の出窓部分が効果的に覆いかぶさって上からの視線を遮ります。ケーブルも物置の中でゆとりのある曲がり方をしながら下に出ています。

信号所定点カメラ

目線を下げて見るとケーブルが確認できます。これぐらいなら納得。あとは12Vの電源を作って、設置するだけですー。

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衝撃的! ままま式GUMIの「メルト」。

2011年07月26日 正午の月齢:25.1  月名:二十六夜  潮汐:若潮 月齢:25.1[二十六夜] 潮汐:若潮 | 6年前 | 旧暦:2011年06月26日 | 先勝
VOCALOID & MikuMikuDance | コメントはありません

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メルト

ここ最近ずっと「MMDといえばLat式」みたいな考え方だったんだけど、ついにこの考え方をぶち破るモデルが出てきた。

それは「ままま式GUMI」。

「Lat式ミク=あざとい」のように「ままま式GUMI=えげつない」の公式がすでにでき上がっているし。いやホントにえげつない。少し垂れた眼とか、むっちりした太ももとか。

ミクより色使いのコントラストが高いあたりもポイント。

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天下一品「味がさね」に挑戦。

2011年07月25日 正午の月齢:24.1  月名:二十五日月  潮汐:長潮 月齢:24.1[二十五日月] 潮汐:長潮 | 6年前 | 旧暦:2011年06月25日 | 赤口
受想行識 | コメントはありません

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いやラーメンのメニューごときに挑戦も何もないんですけど、自分の中では「こってり・並」以外注文したことがなかったので、挑戦というか初体験というか、そんな気分なのです。

先日、いつもの天下一品に行ったのですが、店に入る前から「今日こそ別のメニューにするぞ。」と固く誓います。ところが大体注文の際になっていつもどおりの台詞「こってり・並。」を口走っています。それが今日に限ってすんなりと「味がさね。」と言えてしまいました。

店員さんは特に怪訝な顔をすることもなく笑顔でオーダーを通します。当たり前ですが。いやいやこちらとしては当たり前じゃないんですから。

過去に同様の出来事として、20年来通っていた床屋でいつもは普通の髪型(すそだけ刈り上げとか、眉毛にかからない程度とか)で注文していたのですが、20代後半のときになんかもう夏の暑さでイーッとなったせいで「丸坊主にしてください。」(床屋に行く直前なので結構うっとうしい長さに伸びている状態からの注文)と今まで言ったことのない注文を言ったところ、「えっ?! 本当にいいんですか?」と反応された後に神妙にバリカンを入れられたことがあります(それ以来数年に1回程度丸坊主をにしてみたり)。丸坊主初体験のときはこんな感じ。

ということで、天一でもかすかな期待(?)があったのですが、別に顔なじみというほど通っているわけでもなく、他の客は普通にさまざまなメニューを注文しているわけで、まあ淡々とオーダーが通ったのです。

味がさね・薬味

まずは薬味が運ばれてきました。「味がさね」が登場したときからかなりの年月が経ちますが、最初に薬味がくるという儀式を体験するのは初めてなので、ひそかに期待感が高まります。

味がさね

キターッ。豚ばら肉と白菜がどことなく神座っぽい。まずはスープを味わうと・・・何なんだこの味は。天下一品じゃないぞっ。生姜のようなものが入ってる? これが味噌ベースだと判ったのは帰宅してからのこと。

麺はちゃんぽんのような太目でつるつるした感じ。いろいろな薬味を少しずつ試しました。

結論。良い意味でも悪い意味でも実に複雑な味で、常に考えながら食べている状態でした。決して不味くはないというか普通においしいのですが、これは天一じゃない。というわけで、次回からはいつものメニューに戻る予定です。

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