作業用に拡大鏡スタンドを作ってみた。

2011年06月25日 18時00分 正午の月齢:23.6  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 月齢:23.6[真夜中の月] 潮汐:小潮
13年前に投稿 | できるかな | 1件のコメント

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模型作りはしばらくお休みしていますが、模型作りばかりして整理整頓がまったくできていないのでお部屋が汚部屋になってしまい、ユミコちゃんから「部屋をスカッと掃除するまで模型作るの禁止!!」と言われてしまったからであります。

さて、最近チップLEDのはんだ付けに傾倒しているのですが、2012(2.0mm×1.2mm)サイズなら肉眼で確認できるものの、これ以上小さくなると自信がありません。

1608(1.6mm×0.8mm)サイズと1006(1.0mm×0.6mm)サイズも発注したので、作業性向上は避けて通れない課題。

できれば、解剖顕微鏡や実体顕微鏡を入手して徹底的にやりたい気分ではあるのですが、なかなか買えません。それにそこまでの高倍率もいらない気がします。3~5倍くらいが理想的。

解剖顕微鏡 実体顕微鏡

というわけで、模型作りは禁止されている身ではあるのですがいてもたってもいられないので、拡大鏡を作ることにしましたー。(っていうか、部屋を片付けたらいいんだけどね。)

拡大鏡スタンド

手持ちの虫眼鏡とステンレスの部材を組み合わせてサクサクと作ってみました。手持ちの材料だけで作ったので、追加投資0円。

拡大鏡スタンド取り付け例

このような感じで使います。倍率は1.8~2倍といったところでしょうか。肉眼よりは大きく見えますが、ちょっと物足りないかな。

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  1. 双眼ルーペBMX-35を使ってみる。 | 煤式自動連結器からのピンバック | 2011年07月06日 #

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