トレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その8)

2011年05月3日 正午の月齢:0.2  月名:新月  潮汐:大潮 月齢:0.2[新月] 潮汐:大潮 | 6年前 | 旧暦:2011年04月01日 | 仏滅
鉄道模型 | コメントはありません

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機械的機構の加工も大詰め。カメラを搭載するターンテーブルまで作ります。

ブラケットの加工

ブラケットにターンテーブルを載せるための土台を作ります。強く旋回したとき、ブラケットの前部が下がり気味になる癖があるので、ブラケットの下にガイドレールをつけて角度の変化を防いでいます。実際にはそんな急曲線を通過することはないでしょうけど。

ターンテーブル

φ17mmのターンテーブルを0.3mmプラ板で作りました。ブラケットの中心と位置を合わせて接着。カーブに差し掛かるとクルリと回ってくれます。

ターンテーブルにカメラを載せた状態

ターンテーブルにカメラを載せるとこのような感じになります。この状態でも電気配線をすれば立派なカメラカーに。

前照灯の搭載可能位置

第2編成の目標であった前照灯ですが、一時期あきらめムードだったものの、実現できる可能性が出てきました。ターンテーブルがカメラの旋回範囲になるわけですが、ちょうどヘッドライトの場所にスペースがあります。ここにLEDを仕込むことができたら・・・

上から見たカメラの位置

複雑な機構のためカメラ搭載位置はかなり高くなっていますが、なんとか収まりました。

前から見たカメラの位置

前から見ると、ちょうどいい位置にカメラが来ています。今回も図面らしい図面は全くなくて脳内設計図のみでしたが、結果は良好です。

次はいよいよカメラの固定と、カメラと本体を結ぶ電気配線です。

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