ここ5年? 6年? くらい、ずっと安全靴を履いていますが、今履いているものが3年くらい経ったので、かなりぼろくなってきました。だいたいいつも3年で履きつぶすようです。
まだそれなりに履けるのですが、先日犬のうんこを思いっきり踏んでしまい(もちろんうんこは取り除いたのですが)、これは更新のお知らせだという思いで、買い換えを決意。
いつものように白衣商会のウェブサイトから購入。迅速に決済して納品されました。
もう…この靴を履き出したら、他の靴を履く気になりません。牛革でスーツにも全く違和感ないし、静電気は溜まりにくいし、雨には強いし、踏まれても平気だし、履き心地もいいし、足が臭くならないし。
足が疲れたら、靴を脱いで靴先の上に土踏まずを乗せて固い部分でぐりぐり。いつでも青竹踏みができて足の疲れが癒されます。
特に静電気が溜まりにくいところが、帯電体質の者にとっては高評価なのです。しかもお手頃価格。
現場に行く機会もたまにありますが、「労働保険・労災の担当者としては自分が怪我をするわけにはいかない。安全確保の主役は自分自身。」なんて、高尚な考えはないです。いろいろとラクなんです。ホントそれだけです。
ただ、靴紐の色が黄色なので、それだけは毎回交換するんですケドー。
かわいすぎるLat式ミク。ただでさえかわいい「Yellow」が、もうこれ以上かわいくできないくらいになってしまった。
ショートツインテールの髪型、光る立体魔方陣のステージ、宙に浮いてる天使のリング。技術もすごいが、萌え度もすごい。すごすぎるっ。
Lat式ミクの作者、Lat氏が自ら作ったPV。色使い、モーション、演出等あらゆる部分において「あざとい」作りこみになっていて困ってしまう。
特に、しぐさ・動作が移り変わるときの「溜め」の表現が絶妙で、実に人間くさいやわらかい動きをする。
もちろんkz氏の原曲がとても良いのは言うまでもないけどネ。
LEDのユニットはシャーシ側に付けることにしました。それではLEDを固定できるように作り込んでいきましょう。強度を保ちながらLEDの厚み方向からあふれる光を抑えるため、LEDをはめ込むような形にします。
これがブラケットになります。0.5mmプラ板を17.0×3.5mmに切り、ライトの穴の位置に角穴をあけます。0.7→0.9mmのピンバイスで穴を開けてから、カッターナイフで目的の形状まで削りました。(右の穴は加工の途中です。)
ブラケットが収まる位置には前面飾り帯の出っ張りがあるので、接着剤を流し込んで固定した後、出っ張りを削りました。
ブラケットはこのように収まる予定です。LEDの中心をライト穴と合わせます。
シャーシにはこのように取り付けます。
LEDをはめ込むとこのようになります。もちろん一発でうまくはまったわけではなく、現物を合わせながら削っていきました。LEDとブラケットはほぼツライチになっています。
光らせるとこのような感じになります。見続けていると、目に悪そう…
さて、もう1つの穴も加工しましょう。その後黒く塗装する予定です。下地に銀色を塗ってからのほうがいいかな。
今回は車体側を少し加工します。
当初は、ライトは穴のままでいいと考えていたのですが、元々のライトユニットを捨てずに取っておいたのでそれを有効に使うことにしました。導光体のレンズ部分のみをカッターナイフで切り落とし、断面をやすりで整えてライトの穴に差し込みます。
前照灯は前照灯らしく、尾灯は赤色が入って尾灯らしく。裏から流し込みタイプの接着剤を流して、レンズを固定します。
完全固定しないうちにレンズの張り出し位置を調整します。
カメラカーは常に先頭車。前進あるのみ。尾灯は完全に殺してしまうので、両面粘着テープ+アルミホイルで遮光シートを作って貼りました。
チップLEDユニットを裏から当ててみました。綺麗に光っています。室内側にも光がかなり漏れているので、そちらの遮光も必要ですね。
実際のところ前方を照らす能力はどんなものなのでしょうか。もし真っ暗な線路を走らせたとき照射が少ないようなら、またレンズを抜くことになるかも知れません。…いや、無理に照らさなくても点灯していたらいいか。うーん。