トレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その5)

2011年04月26日 正午の月齢:22.9  月名:弓張月(下弦)  潮汐:小潮 月齢:22.9[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮 | 6年前 | 旧暦:2011年03月24日 | 友引
鉄道模型 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

この記事は6年以上前のものです。情報が古い場合があります。

さて、昨日に引き続いての作業です。カメラ旋回部分の下回りを作ります。・・・しかし、昨日あたりから頭の中でレニカナコアカリシオリアヤカモモカがずっと繰り返されているなぁ。仕事中も繰り返していたし。

ということで、「行くぜっ! 怪盗少女」をBGMに作業を進めていきます。

まずは、台車から。前回はシャフトにビスを使ったのですが、今回はあまりにもスペースに余裕がないためビスの頭さえ邪魔になってしまいます。そんな理由で別の方法にします。

リンクシャフト

集電板に銅製シャフトをはんだ付けします。最終的にはもう少しシャフトを短くできそう。

台車の加工

台車にはφ2.0mmのドリルで穴を開けます。

台車の完成

台車の出来上がり。ビスに比べると剛性感で劣り、ほんのわずかぐらつきますが、おそらく実用には影響ないと思います。メリットとしては、集電機能が生きているので、シャフトにケーブルをつなげれば集電できることでしょうか。

シャーシの加工

シャーシを加工します。シャフトが干渉しないように、十分に広げておきましょう。

旋回動作確認

組み立てて動作確認します。干渉もなくスムーズに旋回します。ふぅ・・・

内装ユニットの装着

内装ユニットを取り付けると、かなりきわどい感じがありますがうまくいきました。第1編成に比べてホント余裕がないなぁ。

カメラとのクリアランスチェック

カメラを載せてみました。うっわ、きつー。ここに2本のリンクロッドとターンテーブルを仕込んで、カメラと本体を結ぶケーブルの処理もするのかー。この距離で旋回時のケーブルの移動を吸収しようとすると、相当やわらかいケーブルを使う必要があります。

当初の野望であった、ヘッドライトの設置場所を確保できないような気がしてきました。大丈夫かな・・・って、どう見ても無理!!

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

この記事のトラックバックURL

http://susu.cc/2011/04/tc9_2nd_05.html/trackback

コメントはありません

ごめんなさい、コメントフォームは閉鎖しています。