トレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その6)

2011年04月28日 正午の月齢:24.9  月名:二十五日月  潮汐:長潮 月齢:24.9[二十五日月] 潮汐:長潮 | 6年前 | 旧暦:2011年03月26日 | 仏滅
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少しだけ作業を進めました。シャフトから延びる、リンクのロッドを作ります。首振り機構の重要部品なので丁寧に作業しましょう。

ロッド角度の検討

できるだけ遊びが少なくなるように丸めた0.5mm真鍮線。それでは、カメラの搭載位置とロッドの角度を決めていきます。C243のレールに乗せて、手探りで最適解を探します。

カメラ位置の検討

C243を支障なく通過できて、かつ角度を増幅したカメラを搭載できるのはここしかない!! というところで、作業終了。トレインスコープ本体とカメラの間はますます狭くなり、うまくつなぐことができるのかすっかり自信がなくなってきました。錦糸線でさえ硬そうなので、壊れたモーターのエナメル線を単線で使おうと考えていますが・・・この作戦でうまくいかなければ電池ボックスをあきらめて車輪集電にするか、隣の車両に電池ボックスを積んで2両1ユニットにするか、くらいしかなさそうです。

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トレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その5)

2011年04月26日 正午の月齢:22.9  月名:弓張月(下弦)  潮汐:小潮 月齢:22.9[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮 | 6年前 | 旧暦:2011年03月24日 | 友引
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この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

さて、昨日に引き続いての作業です。カメラ旋回部分の下回りを作ります。・・・しかし、昨日あたりから頭の中でレニカナコアカリシオリアヤカモモカがずっと繰り返されているなぁ。仕事中も繰り返していたし。

ということで、「行くぜっ! 怪盗少女」をBGMに作業を進めていきます。

まずは、台車から。前回はシャフトにビスを使ったのですが、今回はあまりにもスペースに余裕がないためビスの頭さえ邪魔になってしまいます。そんな理由で別の方法にします。

リンクシャフト

集電板に銅製シャフトをはんだ付けします。最終的にはもう少しシャフトを短くできそう。

台車の加工

台車にはφ2.0mmのドリルで穴を開けます。

台車の完成

台車の出来上がり。ビスに比べると剛性感で劣り、ほんのわずかぐらつきますが、おそらく実用には影響ないと思います。メリットとしては、集電機能が生きているので、シャフトにケーブルをつなげれば集電できることでしょうか。

シャーシの加工

シャーシを加工します。シャフトが干渉しないように、十分に広げておきましょう。

旋回動作確認

組み立てて動作確認します。干渉もなくスムーズに旋回します。ふぅ・・・

内装ユニットの装着

内装ユニットを取り付けると、かなりきわどい感じがありますがうまくいきました。第1編成に比べてホント余裕がないなぁ。

カメラとのクリアランスチェック

カメラを載せてみました。うっわ、きつー。ここに2本のリンクロッドとターンテーブルを仕込んで、カメラと本体を結ぶケーブルの処理もするのかー。この距離で旋回時のケーブルの移動を吸収しようとすると、相当やわらかいケーブルを使う必要があります。

当初の野望であった、ヘッドライトの設置場所を確保できないような気がしてきました。大丈夫かな・・・って、どう見ても無理!!

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トレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その4)

2011年04月25日 正午の月齢:21.9  月名:二十二日月  潮汐:小潮 月齢:21.9[二十二日月] 潮汐:小潮 | 6年前 | 旧暦:2011年03月23日 | 先勝
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前回の作業から2ヵ月以上が経過し、やる気の火がすっかり消えそうになっていたところ、亀師匠が関西Nゲージ合同運転会に出展する「餘部橋梁・改」を拝見して再点火。作業を続行ですー。

まずは電池ボックスを固定し、トレインスコープ本体とつなぎます。

電源との接続

次に、カメラの旋回半径を最大限に確保するため、窓ガラスを加工します。まずは一体窓の乗務員室と乗降用扉の前側を削り取り・・・

窓パーツの加工

t=0.4mm透明プラ板で窓の大きさに切り出し、埋め込みます。

窓ガラスの埋め込み 窓ガラスの埋め込み

このような感じで、埋まりました。カメラのスペースは十分。

カメラ室

さて、一応作業は進んだので、今日の作業はこれで終了です。次はいよいよカメラの首振り機構を作ります。

作業の全貌

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