「海賊戦隊ゴーカイジャー」が意外と面白い。

2011年02月15日 正午の月齢:12.4  月名:十三夜  潮汐:中潮 月齢:12.4[十三夜] 潮汐:中潮 | 7年前 | 旧暦:2011年01月13日 | 先勝
受想行識 | コメントはありません

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放映前は「正義のヒーローが海賊って・・・」「仮面ライダーディケイドの戦隊版」程度の認識だったのですが、第1話を見てすっかりやられてしまいました。

最初の5分間ですっかりハマったのですが、宇宙空間での巨大ロボの動きが良くて釘付けでした。また、5人のキャラが立っていて濃厚。変身前は姫属性のアイム・ド・ファミーユがゴーカイピンクに変身後では派手なアクションしつつも言葉遣いが丁寧な点がこれまた実に良い。

右手に剣、左手に銃を持ち、ザコ敵を次々と倒していく戦い方や、メンバー同士で武器を交換し二刀流・二梃拳銃スタイルで戦う姿は戦い慣れした海賊らしい爽快感があります。ゴレンジャーハリケーンが出てくるとは思わなかったですけど。OPもEDもいろんな意味ですごいし。

結局本放送+録画2回の計3回見てしまいましたよ。

でもこれだけゴーカイジャーが面白いと思う理由は、前作のゴセイジャーが面白くなかったせい。キャラクターは悪くないと思うけれど、コンセプトや各種設定が浅すぎでした。

スイートプリキュアがハートキャッチプリキュアを越える面白さにはならない予感がするので、今後1年間はゴーカイジャーがいちばんのお楽しみ番組になりそうです。

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トレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その3)

2011年02月14日 正午の月齢:11.4  月名:十二日月  潮汐:中潮 月齢:11.4[十二日月] 潮汐:中潮 | 7年前 | 旧暦:2011年01月12日 | 赤口
鉄道模型 | コメントはありません

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しばらくお休みしていた模型いじり。ようやく少し自分の時間が持てそうなので少しずつ再開です。前回に続き、トレインスコープ TC-9を仕込んだカメラカー(カメラは台車連動首振り改造)を作っていきます。

前回はカメラ等を仕込む前工程としてパーツ各部の荒加工を行いましたが、今回はカメラ搭載部以外のパーツの仕上げ加工を行いましょう。トレインスコープ本体部分が想像以上に肥大しているので、第1編成以上に厳しい作り込みになります。そこでとりあえずカメラ以外をきちんと作れば、最悪の場合「非首振り(普通の人々が持っているカメラカー)」にしてしまうことはとても簡単。気持ちとしてはカーブで外側ばかり向いているカメラカーなんてまっぴらですけど。

妻部内側を削る

前部方向幕部分は透明樹脂パーツが嵌まっていたので、周囲も含めて多目に残していたのですが、結果的に邪魔になりそうなのでぎりぎりまで削り落としました。既存のパーツは使えないので、後で方向幕部分に透明プラ板でも嵌めればいいでしょう。いや、このままでも別に良さそうです。

車台を削る

カメラを旋回させるリンクを形成するため、内装パーツを加工します。

錘を削る

内装パーツだけではなく、当然ですが錘も短くしておきます。

窓ガラスを削る

窓ガラスの中央上部も少し削ります。こうすることでボディーを車台に取り付けたままの状態でも屋根をスライドさせれば屋根を外すことができます。電池交換の効率化のために大切な機能です。

止め具の再生

電池ボックスを載せるためにバッサリ削った内装。勢いで留め具まで削り取ってしまったので車台とボディーが固定されません。0.5mmプラ板で留め具を再生しておきました。無計画な作業のせいですね・・・

電池ボックスを削る

電池ボックスにもプラ板の逃げ加工をしておきます。これでカメラ首振り機能と電気系統以外の車両の加工はほぼ完了です。

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新メンバー登場。

2011年02月13日 正午の月齢:10.4  月名:十日余の月  潮汐:若潮 月齢:10.4[十日余の月] 潮汐:若潮 | 7年前 | 旧暦:2011年01月11日 | 大安
受想行識 | 2件のコメント

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4人目のキャラがついに登場です。と言ってもプリキュアや戦隊モノの話ではなく、我が家における現実世界のこと。

2011年2月7日、4人目の子供が誕生しました。普通はこのテの話題は即時発表するべきものなんでしょうが、実際はなかなかタイミングが難しいものです。と言うのも、分娩が無事に済むのか、生まれてきた子にちゃんと手足が既定どおり生えているか、指の数は揃っているか、内蔵は機能しているか、耳は聞こえているか、目は見えているか、知能や精神に異常が無いか等、素人でも判断がつくような先天異常があればそれは素直に喜べないものです。もちろん現時点では何事も無いように見えても実は重大な障害があるとか、急性の病気で障害を負うとかいろいろあるわけですが、少なくとも出産から退院においてそれらに該当しなかったことでホッとしています。

しかし、久しぶりに新生児を取り扱うので、すっかり感覚を忘れています。実に小さく、柔らかく、壊れやすい生命です。

頭 手 足

しかも屈強な兄姉によって、すでにおもちゃ扱い。おいおい慎重に扱ってくれよ・・・

玩具扱い

見ていて冷や冷やします。順番にもみくちゃ。も、もう少しお手柔らかに・・・

妊娠→出産→子育てというプロセスについては、回数を重ねるごとに慣れてきてあたふたすることは少なくなってきたのですが、回数を重ねるごとに間違いなく加齢しているのでそういう意味でのリスクは劇的に高くなります。今までもそれなりに考えたりはしましたが、今まで以上に深く考えました。例えば羊水検査。羊水検査自体にも1/200程度の流産の危険性があるらしいし、費用もかかる。母体にも負担がかかる。それにすべての障害が発見できるわけではない。さらに、もし障害があったとしてそのときどう判断するか。そんなことを考えているうちに結局羊水検査は受けませんでした。エコー等の診断で特に異常が無かったというのもありますが、異常がある→だから中絶する、という流れには簡単には至りません。なんかもう、夢の中でもそんな心配ばかりしている半年でした。

また、母体の血圧が高すぎて早く出さないと危険とか言われるし、産後も母子の健康状態、新生活の準備、退院までの既存の子の世話等、とにかくいろいろとありすぎました。そんなこんなでこのようなタイミングでの発表です。

正直なところ子供を4人も持つなんて考えもしなかったですよ。6人家族なんて未知の世界。次のリスクは生活環境と家庭経営が課題。ラウムも買い換えることになると思うし、学資保険をどうするかとか、幼稚園に何年行かせるとか、考えただけで悶絶しそう。

さて、今回ももちろん出産には立ち会ったわけですが、その行為にもだんだん慣れが出てきて、前回あたりからはへその緒を切るときのクーパー(剪刀)の持ち方にもこだわって、「剪刀のリングに第1指と第4指を挿入し、第2指を軽く曲げてその柄にそえて把持する」と、正しく持つようにしています。ホンモノの医療器械を扱うことができる貴重な機会なのでそのあたりは楽しまないとネ。んんん、不謹慎だナァ。

あ、性別ですが男です。でも生後5日経過しても未だ名無しさんです。そろそろ本気で名前を考えなければなりません。これはこれで悩ましい課題なんですよね・・・

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