金網フェンスの製作

2010年12月22日 正午の月齢:16.8  月名:立待月  潮汐:大潮 月齢:16.8[立待月] 潮汐:大潮 | 7年前 | 旧暦:2010年11月17日 | 先負冬至
鉄道模型 | コメントはありません

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忘年会ということで、ocean283たちと焼き鳥屋へ。その時食べたにんにくがくさいこと。そんなにんにくくさい体で今日は金網フェンスを製作してみましたー。

当レイアウトにはCASCOのジオラマアクセサリー フェンスキットをいくつか使っています。さりげなく使うと情景に溶け込んで大変効果的です。

メッシュフェンス

上記のメッシュフェンスやWIN350の周囲に施したパイプフェンスは、どちらかというと少数派。やっぱり青緑色の金網フェンスが現実世界ではいちばん多く使われていると思います。というわけで金網フェンスがほしいっ!

CASCO ネットフェンス

CASCOのフェンスキットにも金網フェンスはあるのですが、これを多用すると角度によっては光が乱反射してプラ板っぽさが露呈しますので、部分的にしか使えません。エッチングは高すぎて無理。それでも日本全国津々浦々に多用されている金網フェンスを再現するには、どうしても本物の網を使いたくなります。

そこで、本物の網を安価で手に入れて、フェンスを自作してみることにしましたー。参考にしたウェブサイトはこんなところ。

灰汁取りの網

100円ショップで売っていた、灰汁取りの網を使いました。ただし、灰汁取りから採取できる網の面積は少ないです。粉ふるいは大きな面積の網を採取できるのですが、網の目がちょっと荒いです。逆に灰汁取りは網の目が細かすぎるんですけど・・・

枠

枠はプラ棒では太すぎるので、0.5mm真鍮線を使います。とりあえずサクサクとはんだ付けしてみます。付け方が汚いですが、試作ということで目をつぶりましょう。

網を貼る

網を貼ってみました。ボンドGクリヤーで全体的に貼って部分的に瞬間接着剤を使いましたが、基本的に点接触の連続体みたいなものなのでなかなかうまく接着できません。

プラサフを吹く

プラサフを吹いてみると、まあまあ金網っぽくなってくれました。でも100点中40点というところ。実物換算すると網の目が細かすぎます。一部プラサフで目が潰れてしまっているところもあるし。40メッシュ~50メッシュくらいが理想的だなー、なんて考えているともう理想的なメッシュが欲しくてどうしようもなくなったので、レモン画翠でステンレス金網を注文してしまいましたー。

レイアウト製作記31「金網のフェンスを作る」

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