文化展用合同レイアウト2011(その12)・カラーパウダーを撒く

2010年11月24日 正午の月齢:18.3  月名:寝待月  潮汐:中潮 月齢:18.3[寝待月] 潮汐:中潮 | 7年前 | 旧暦:2010年10月19日 | 仏滅
鉄道模型 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

この記事は6年以上前のものです。情報が古い場合があります。

まずは道路を作ります。厚紙をニュートラルグレーで塗装し、両隣のモジュールとの整合性を確認して貼り付けます。踏切も塗装しましょう。雰囲気重視で黄色の警戒色を塗っておきました。

踏切周辺

ようやくカラーパウダーを撒く行程まで辿り着くことができました。盛土と線路脇を生い茂った草色に表現していきます。

盛土部分の近景

盛土の部分のカラーパウダーの撒き方は、ターフ緑褐色→ターフ草色→カラーパウダー黄緑色(少々)の順で重ねていきます。9月下旬から10月上旬のイメージなので、かなり暗い(濃い)緑に仕上げました。ほとんどターフばかり使い、コースターフやカラーパウダーは部分的なアクセントのみに使っています。高架下は陽が当たらないので草は生やしません。

交差部分の近景

潜るほうの線路脇は、ターフ茶色→ターフ緑褐色→ターフ若草色→ターフ草色→ターフ若草色→カラーパウダー黄緑色の順で重ねていきます。盛土よりは明るい目にして、立体交差部分での対比を強調しました。・・・って言ってもあんまり変わらないですケド。

盛土・線路脇をカラーパウダーで表現する

こうやって眺めると、なんとも言えない地形が点在しています。ここをどのように埋めていくか、センスと腕の見せ所ですネ。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

この記事のトラックバックURL

http://susu.cc/2010/11/exhibition-layout2011-12.html/trackback

コメントはありません

ごめんなさい、コメントフォームは閉鎖しています。