外部の加工が終わったので、内部の加工を始めます。
電圧計と電流計を取り付けるために回路を変更します。
こんな風に追加しました。
他の電子部品と比べると、すごく…大きいです。
スイッチ類を元に戻し、配線を噛まないように組み立てます。
動作確認のため試運転してみます。計器の動作は良好。進行方向を切り替えても正しく動作しています。
完成しました。トランジスタ式パワーパックへ電圧計・電流計の取り付け終了ですー。ここまでの費用は1台あたり約3000円(計器以外)+2000円=約5000円というところでしょうか。2台で10000円かぁ。安くはないですが、パワーパックとして欲しかった機能はすべて満たしているし、永く使えそうだし、納得のいく金額ですネ。
地鉄好きさんの「ノッチ式トラコンの製作」が、まるで姉妹品のようです。でもパイロットランプの有無で、機能的に負けました…。放熱性では勝ったかな。
2種類の計器取り付け方法を検討していましたが、加工の難易度や内部構造の複雑さを考えると当初の案で進めていくこととします。
それではケースの加工を始めましょう。
加工位置を決め、他の部分を傷つけないようにマスクします。
大径の穴を開けるには、連続で小さな穴を開ける方法で加工します。1個目のパワーパックはハンドドリルで加工しましたが、あまりに疲れるので2個目のパワーパックは電動ドリルで加工しました。最初から電動ドリルですればよかったー。
穴が抜けたら、やすりでひたすら削って目的の寸法を出します。これが結構疲れる…
加工終了。計器を仮に差し込んでみて、微調整を行います。4隅の穴を少しリーマーで広げました。
電圧計・電流計を乗せてみました。これでケースの加工は終了です。
まだまだWindows2000を使うための秘策、Yarai脆弱性攻撃防御機能 for Windows2000がありますが、個人では買えません。そこでわれらの唯一神・黒翼猫様が救いの手を差し伸べてくれました。
つまり、共同購入。(Windows2000 脆弱性防御を集団購入してみよう)
早速、コメント欄に名乗り出てみたものの、そのことをしばらく忘れていました…。
2010年08月21日
yarai for Windows 2000 共同購入について途中経過とそろそろ締め切りFFR Yarai 脆弱性防御 for Windows 2000の共同購入の締め切り21日の23:59に設定してアナウンスしました。
一旦締め切った後、メールを25:00までに皆さんにしますので、届いてないと言う方はご連絡ください。
また、締め切りすっかり忘れていたって人は明日21:00まではセーフと言うことにしますので、それまでに、申し込んでください。
ええ、乗り遅れました。我が家でビンビン動いているマシンの数を考えて「3ライセンス希望」とかコメントしたにもかかわらず、0ですよ。
まぁ多少の脆弱性くらいではWindows2000を使うのを諦めたりはしませんケド。
2010年8月22日。地蔵盆ということで、竹やぶに囲まれたわが街の自治会館前にMr.チョップリンがやってきました。
あまり詳しく書いてしまうとネタバレになってしまいますが、まずは子供を舞台に呼んで皿回し、次に腹話術、最後に風船人間。気温が高く、演じるのは大変だったと思いますが、楽しい時間をすごせました。
力ずくでMr.チョップリンを呼んだ自治会副会長、発言力も行動力もすごいよアンタ。
さて、アルミのパネルに穴を開けようかなと思ったところで、取り付け方法が揺れました。
元々のこんなパネルに、
こんな風に取り付けるつもりでいたのですが、
こういう風にもできなくはない。
このように取り付けると、とてもすっきりしたクールなエクステリアになります。さらにメーターの周囲に光源をつけると、メーターのみを光らせることができて、一昔前のオーディオアンプのような雰囲気を出すこともできるのです。
ただし、寸法どおりに四角穴を開けなければならないのと、メーターをケースに取り付ける方法を考えなくてはならないので、かなり難易度が上がります。また、ケース内部も窮屈になります。
メーターの固定方法はこのような感じで、丸穴とネジ穴を開けて上から被せると、少々丸穴の加工が荒れてても綺麗に収まるのですが…
さてさて、どちらにしようかな。