駅モジュール延長部の作成(その5)・WIN350を静態保存させてしまおう。

2010年05月14日 正午の月齢:0.4  月名:新月  潮汐:大潮 月齢:0.4[新月] 潮汐:大潮 | 8年前 | 旧暦:2010年04月01日 | 仏滅
鉄道模型 | 1件のコメント

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この記事は7年以上前のものです。情報が古い場合があります。

狭いボードの上に同じような建物ばかり詰め込んでも面白くないので、別のアイデアを考えていたところ、いいモノが見つかりました。

WIN350ダイキャストモデル

株式会社トレーンのNゲージダイキャストスケールモデル、No.2 WIN350です。それとKATOの固定式レール(ジャンク)、TOMIX島式ホーム(ジャンク)の屋根を利用して、WIN350の静態保存を再現してみましょー。

目指すイメージはこんな感じです。これを線路脇に配置するのです。

ちなみにこのWIN350は、すっかり子供たちのおもちゃになってしまったので傷だらけです。

WIN350傷だらけのボディー

でも、その傷が長年放置されて塗装が剥げてきた静態保存車両として自然な感じなので、このまま使うことにしましょう。先頭の部分だけはハゲハゲだったので少し白を塗りましたが・・・

さて、このモデルの大きさやコンディションは、

WIN350の全長は少し短いか WIN350の車体幅は新幹線としてちょうどいい感じ

全長は少し短い気がしますが、まあこんなものでしょう。車幅は充分、新幹線車両しています。

下面には1/150と書かれているけれどどう考えても1/150 連結器はボロボロ

1/160と書かれているものの、車幅にいたっては1/150です。連結器部分は子供たちのリンチに遭ってボロボロです。これは取り外してしまいましょう。

ということで、次回に続きます。

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  1. […] す。線路の向こうにはWIN350の静態保存。 […]

    駅モジュール延長部の作成(その10)・ボード端部処理 | 煤式自動連結器からのピンバック | 2010年12月18日 #

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