軌道の塗装まで終了したので、まずは、軌道周辺のタッチアップから。
信号機などの小物を設置・塗装しました。少し色を入れるだけでかなり実感的になってきました。
実はバラストの塗装まで終わっている信号場モジュール延長部のボード自体がかなり反ってきて、一方の端を手で押さえつけると反対側の端が7mmほど浮いてしまうのですが、力ずくで押さえつけると真っ直ぐになるので、鉄材でも貼り付けて矯正しようかと考えています。気分的にはそちらの解決法に気を取られています…
続いて情景の作りこみです。他のモジュールとの繋がりから、建物の配置についてはかなり制限されているので、かなり難しいです。うーん。
買い溜めた建物コレクションをいろいろと並べ替えて、検討してみます。いつものことですが、建物コレクションの台座は厚すぎて高さ調整が困難なのであっさりと捨ててしまいます。
左のほうにできてしまう台形の場所は、ガソリンスタンドにしようと考えています。作りかけの公園はどこに設置しようか…
普段、レイアウトは見下ろすことが多いのですが、カメラカーを走らせるとなると、低い位置からの視界も気になるところです。立ち上がったりしゃがんだりしながら、うーん、うーん。
架線柱の間隔を見直して、バラストを撒き終えました。
トングレールやジョイナー、架線柱をマスキングして塗装に備えます。
マスキングの次は塗装。いつもどおりのMr.カラースプレーです。使った色は1.ホワイト、13.ニュートラルグレー、41.レッドブラウン、43.ウッドブラウン、44.タンの5色。
納得できる色になったら、マスキングをはずします。
いかがでしょうか。それなりの色が出ているかなぁ。
次の作業に取り掛かります。まずはポイントの防水処理から。以前はシリコーンシール剤でやっていましたが、今回からはマスキングテープでやります。この方が手軽で、効果も高そう。
このように、下面全体とバラストの立ち上がり部分を防水します。
レールはボンドGクリヤーで接着していきますが、ポイントは接着しません。
今までレールの端は普通に接着していたのですが、バリアブルレールの着脱が渋かったので、t=0.3のプラ板をシムにしました。これは効果あります。
フィーダー周辺のバラスト。ケーブルの穴をマスキングテープで塞いで、定番のボンド水溶液でバラストを固めました。
ポイントのクロッシング部分も先行してバラストを充填。
フィーダーとクロッシング以外の複線内側の部分にバラストを撒きます。今までの撒き方から変更して、中央部分はごく薄く、道床周辺のみ盛り上げ、少し変化を付けてみました。架線柱は仮付けです。間隔を見直して付け直します。
以前作った、信号場モジュールは延長部を含めるとコンビネーションボード3枚分の長さ。それと対になる駅モジュールは、今のところボード2枚分。というわけで、駅モジュールの延長部分を作ります。
作りかけの公園などはここに設置されるわけですー。(あくまでも予定ですケド)
さて、すでに配線は決まっているので、必要なレールを揃えるのは簡単。ボードに穴を開けてケーブルを裏に通せば、基礎はできあがり。
さらに、どんな情景を作りこんでいくのかも、すでに決定しています…
信号場+駅のモジュールに延長部を加えると、以下のようになります。
信号場のモジュールは中央を延長しますが、駅は右を延長します。この変則的な延長でも情景が崩れないようにするのが、唯一にして最大の課題です。信号場の延長部も放置したままなので、きちんと作りこまないとネ。