信号機の再塗装。

2010年05月28日 19:00 正午の月齢:14.4  月名:十五夜  潮汐:大潮 月齢:14.4[十五夜] 潮汐:大潮 | In 鉄道模型 | コメントは受け付けていません。(旧暦2010年04月15日・ 赤口)

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いくつかのモジュールに取り付けている、ダミーの信号機ですが、信号機の裏って、白いんですね。

確か、20年くらい前、まだ信号機本体が鋳鉄だった頃は、裏側まで黒色だった記憶があるのですが…とりあえず今風(?)に白く塗りなおしてみました。

こんな感じかなぁ。でも黒いほうが引き締まって見えるなぁ。

最近、毎朝の通勤は、先頭車カブリツキで信号機や架線柱ばかり眺めています。鉄道模型で最も大切な車両のディテールについては案外寛容的なのですが、むしろこういうどうでもいいようなところが気になって気になって。

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信号場モジュール延長部の反ったボードを矯正。

| In 鉄道模型 | 1 Comment(旧暦2010年04月15日・ 赤口)

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さて、駅モジュールの延長部はお休みして、ボードの反りが気になってしかたがない信号場モジュール延長部を矯正してみます。

反ってきたモジュール

かなりの力で平らな床面に押し付けると、一時的に真っ直ぐになってくれるので、矯正の可能性はありそうです。うまくいくかな…

まずは反り具合の測定。

反り量の測定

今回の矯正で使うアルミニウムのコの字材を当ててみます。

…と、いう具合に反り返っております。早速コの字材で裏側から矯正。

このように取り付けてみました。

なんとか問題ないレベルに矯正できました。ボード表面に出たネジの頭は、建物類の下に隠れる予定です。

本当はアルミニウムではなく、鉄の板にしてボード横にいくつか穴を開けて固定しようと考えていました。けど、鉄にすると加工性が劣ってイヤだなぁ、とアルミニウムのコの字材にしたのですが、鉄とは違いやっぱりやわらかい。完全には真っ直ぐになりませんでした。

どうしても気になるようだったら再矯正(もちろん鉄で)をしようと思います。とりあえずこれで支障はなさそうなんですけどね。

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駅モジュール延長部の作成(その7)・WIN350を静態保存させてしまおう。の最後

2010年05月16日 22:16 正午の月齢:2.4  月名:三日月  潮汐:中潮 月齢:2.4[三日月] 潮汐:中潮 | In 鉄道模型 | コメントは受け付けていません。(旧暦2010年04月03日・ 赤口)

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あまり大したモノを作るつもりはなかったものの、それでもかなりの工数が掛かってこれで3回目となる「WIN350 静態保存」ですが、ようやく完成です。それでは、どうぞー。

屋根の素材には島式ホームの屋根を使います。もちろんそのままでも使えるのでしょうが、V字の屋根だと雨水は中央に集約することになるため、車両の展示に使われてる例は見たことがありません。カマボコ型は工数がさらに増えそうなのでボツ。片流れ屋根は柱の強度が怪しいのでボツ。ということで平屋根にしました。

素材の切断

島式ホームの屋根を切断します。屋根の下にぶら下がっている駅名標や看板はあらかじめちょん切っておきました。

削って接着する

切断した部分をできるだけ綺麗に削り、接着します。

隙間を埋める

かなり綺麗に接着できましたが、それでも隙間ができたりしているので、t=1.5mmのプラ板を2mmに切り出して貼り付けました。

柵の素材

柵の素材にはCASCOのものを使用。エッチングよりも安価なので思い切って使うことができます。

柵を設置する

切って貼って、このような感じになりました。とにかく屋根の幅が狭いので、フェンスも必然的に狭くなり、車体との隙間があまりありません。

屋根の高さを決める

屋根の高さを考えます。コンテナ1個を挟んだくらいがちょうどいい感じのようです。

柱を作る

t=1.2mmのプラ板を2mm幅で切り、t=0.5mmのプラ板を2mm幅で切って組み合わせ、I字鋼のようにしました。柱の高さは40mm。t=0.5mmのプラ板で梁を作り、幅の固定と補強を兼ねています。塗装は屋根表面は明灰白色+フラットアルミ、屋根裏面と柱・梁はバフにて塗りました。

とりあえず完成した

とりあえず完成しました。

WIN350 静態保存・横 ぎりぎりだけど接触していない ぎりぎりだけど接触していない

手持ちの素材だけでなんとかするコンセプトだったので、屋根の幅が大幅に制限され、フェンスや柱の設置がぎりぎりの間隔になってしまいましたが、なんとか収まりました。車体と柱の隙間ですが、車体中心とバラスト部分の中心がずれていたようなので、左右で隙間が異なってしまいました(ほんの0.8mm程度なのですが…)。そのため車体左側面と柱の隙間はほとんどないように見えます。が、接触はしていません。いつものことですが、図面書いて作業するってできない性格なんです。思いつきだけで作っています。

車両の静態保存としてはあまりに窮屈なので、もう少し幅の広い屋根が手に入ったら、是非交換したいナー。

早速モジュールに置いてみて、イメージを確認してみました。

置いてイメージの確認 置いてイメージの確認 置いてイメージの確認

周囲を鉄道公園風にするか、雑木林でモジャモジャにするかで、対照的な風景になりそうです。個人的には雑木林モジャモジャにして、「忘れられてゆく過去の栄光」的な静態保存のほうが好きかな。

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2010年05月14日 21:50 正午の月齢:0.4  月名:新月  潮汐:大潮 月齢:0.4[新月] 潮汐:大潮 | In 鉄道模型 | コメントは受け付けていません。(旧暦2010年04月01日・ 仏滅)

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前回に続き、WIN350静態保存を作っていきます。

前面窓の塗装

青いプラスチックだった前面窓はセミグロスブラックで塗装して、オモチャっぽさを無くしました。

車体と線路の固定

レイアウトの一部として車両を配置するので、レールと車両を固定します。ダイキャスト製で重いので、接着剤ではなくネジで締めこんでしまいます。

スペーサーの作成

ネジの頭が邪魔で真っ直ぐに立たないので、t=1.2mmのプラ板を2枚重ねてスペーサーにします。

車体と線路の完成

このような感じになりましたー。それでは土台を作りましょう。

土台を作る 土台の完成

t=0.5mmをいちばん下に、t=1.2mmを2段目と3段目に使います。ねずみ色1号を吹いてハイ、出来上がり。

線路と車体の設置

土台と車両を接着します。

バラストの充填

バラストを充填しました。枕木の下にもぐいぐいと詰め込んでいきます。

バラストの固定

ボンドバラスト法で固定します。ちょっと濡らしすぎたかな…

屋根以外完成

乾燥していないですが、とりあえず下半分は完成しました。

WIN350設置予定箇所

このあたりに設置予定です。次は屋根を作ってフィニッシュの予定です。

あと…

米原はるか12ftコンテナ

これをどうにか使いたいなー。

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| In 鉄道模型 | 1 Comment(旧暦2010年04月01日・ 仏滅)

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狭いボードの上に同じような建物ばかり詰め込んでも面白くないので、別のアイデアを考えていたところ、いいモノが見つかりました。

WIN350ダイキャストモデル

株式会社トレーンのNゲージダイキャストスケールモデル、No.2 WIN350です。それとKATOの固定式レール(ジャンク)、TOMIX島式ホーム(ジャンク)の屋根を利用して、WIN350の静態保存を再現してみましょー。

目指すイメージはこんな感じです。これを線路脇に配置するのです。

ちなみにこのWIN350は、すっかり子供たちのおもちゃになってしまったので傷だらけです。

WIN350傷だらけのボディー

でも、その傷が長年放置されて塗装が剥げてきた静態保存車両として自然な感じなので、このまま使うことにしましょう。先頭の部分だけはハゲハゲだったので少し白を塗りましたが…

さて、このモデルの大きさやコンディションは、

WIN350の全長は少し短いか WIN350の車体幅は新幹線としてちょうどいい感じ

全長は少し短い気がしますが、まあこんなものでしょう。車幅は充分、新幹線車両しています。

下面には1/150と書かれているけれどどう考えても1/150 連結器はボロボロ

1/160と書かれているものの、車幅にいたっては1/150です。連結器部分は子供たちのリンチに遭ってボロボロです。これは取り外してしまいましょう。

ということで、次回に続きます。

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