2010年3月20日にオープンする有田川町鉄道交流館に紀勢本線藤並駅から移動するD51-1085。2010年2月13日、これを移動させるということで見物に行ってきましたー。ちなみに機関車が展示されていた部分の屋根や柵はすでに撤去されています。
以前の面影がすっかりなくなった藤並駅。まだまだ駅前の整備が続きます。機関車移動の作業時間は22時から翌6時ということなので、22時にスタンバイ。
住宅が並ぶ大して広くない道に、まずは大きなトレーラーが到着。一体何を運んでいるんでしょうか。まだこのときには大きな鉄の塊ということだけしか理解できませんでした。
機関車と炭水車はすでに切り離されています。炭水車は台車の下からブラケットが取り付けられ、車体上部まで巻きつけられています。
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ハートキャッチプリキュア!第1話を見て。予想以上に面白く、各方面でも評価は高いようです。
もう何もかもすごいわけですが、時折顔がスーパーデフォルメになったり、手足がタコになったり、つぼみのメガネが曇ったり、えりか様も想像以上にぶっとんだ性格で、今までにない(おジャ魔女的というか、マリー&ガリー的というか)表現が多用されているので、プリキュアであることを忘れそうになるほどです。変身してから、名前を考えるあたりも実にスゴイ。
フレッシュプリキュア!のときは、あのキャラの顔になじむまでしばらく時間がかかった気がします。たぶんキュアピーチの変身前とは全然イメージが違う髪型と、ピンク系キャラデザインなのに薄黄色の髪色が原因。しかしながらハートキャッチプリキュア!においてはキャラと自分のイメージがシンクロするまでものの5分でした。あっさりとやられてしまいました。ふー。
そんな中でも極めつけはED(ハートキャッチ☆パラダイス)。とにかく2人がよく動く。フレッシュプリキュア!でCGキャラのダンスには「こんなことができるのかー」とかなり感動しましたが、CGがさらにパワーアップ。もう口では説明できないのでYouTubeの動画見てくださいっ。
「今日のコーデいい感じ? (はい!) シャッフル! カラフル! ビューティフル!」のフレーズは映像との相乗効果で破壊力抜群。うー頭から離れない…。「ハートピカピカ」以後の映像はとにかく綺麗。どのポーズもとにかくカワイく作り込んであって、見飽きることがありません。新しく購入したテレビの高画質とHDDによる繰り返し閲覧が早くも大活躍しております。
そんなわけで本編EDラストシーンの1コマを引用してみました。たったこの1枚の画像でクオリティーの高さがお分かりいただけることでしょう。
と、いうことで大当たりなのですが、いい歳のオッサンがあまり熱くなるわけにはいかない事情もあります。ところがそこは娘がいるメリットを生かしてカムフラージュ。おもちゃ屋であろうが、子供服売り場でガン見していようが、怪しまれないのでございますよ。見るだけで買わないけどネ。
こんな記事が。
JR東日本は2日、2013年春に秋田新幹線の新型車両「E6系」を投入すると発表した。白色を基調に銀色の帯が入り、上部はアカネ色に塗り分けた斬新なデザイン。東北新幹線区間では、10年度末にデビューする新型車両「E5系」と連結。盛岡―秋田間の在来線にも乗り入れる次世代のミニ新幹線だ。
(中略)
イタリアの高級車フェラーリのデザインで知られる工業デザイナーの奥山清行氏が監修。秋田で有名な竿燈(かんとう)、なまはげ、リンゴからアカネ色を採用。普通車客室は実った稲穂の黄金色を、グリーン車客室は地元の楢岡(ならおか)焼の青色を採り入れたという。
asahi.com 2010年2月3日 アカネ色に銀の帯 新型秋田新幹線、2013年デビュー
さて、性能についてはここでは特に語らないこととします。新型高速新幹線(E6系)量産先行車について(PDF)を見ると、いろいろ書いてありますー。
まるでウルトラマンのような色と塗り分け。E5系同様、最近流行のアヒル口の先頭形状ですが、E5系よりは色・塗り分けともに綺麗です。E5系よりは綺麗ですが、どうも上品さがない。白と赤を使ったデザインは800系のほうが圧倒的に上。新800系なんてホントにかっこいい。それに比べると…JR東日本のデザインセンスにはいつもモヤモヤしてしまいます。
内装は普通車・グリーン車ともに独自性があっていいと思いますが、グリーン車は3列の方がいいかも。このままでは普通車との格差が少ないのが気になります。グリーン車の色使いはちょっとスポーティー。フェラーリのデザイナーが監修しているというのも納得です。
やがて来る地デジ対応のため、いつかは買い替えるしかないと思っていたテレビ。アナログ停波の2011年7月24日まで粘り続ける気でしたが、ちょっとした出来事からあっさりと新しいテレビを買ってしまいました。その理由とは…
独身のとき、一人暮らしのために買ったソニーのテレビ(1998年製)。ソニータイマーが故障していて今でも元気良く動いてくれています。ところが先日、パキンという音とともにエンブレムが取れました。
接着剤で直してしまえば、それでおしまいだったのですが、なぜか無性に「もしかしたらテレビを買い替えるタイミングは今なのかも。」という気持ちに。
いきなり店に行ってもどんな機種を選んだらいいのかわからないので、まずはネットで勉強しました。今まで購入を躊躇していた理由のひとつが機種選定が難しかったということもあります。
ユミコちゃんと検討したところ、「現行(4:3 25インチ)のテレビを載せている台を流用」「保存用にブルーレイを内蔵」「リアルタイムで見られない番組を気軽に録画するためにHDD」と、そんな感じ。ところが、ブルーレイとHDDを両方搭載しているテレビって意外とないんですよね。
ようやく見つけたのが、世界初ブルーレイ&HDDレコーダーを両方搭載した三菱のREAL LCD-32BHR300。37インチのモデルはフルハイビジョンなのに対し、この32インチモデルは1366×768画素ですが、地上デジタル放送自体が1440×1080画素で送信されていてそもそもフルハイビジョンじゃないし全然気にならない。
というわけで、早速買いました。店頭で購入、147000円(5年保証込み)。テレビとレコーダーの組み合わせよりも割安だし、何より配線がスッキリ。電源ケーブルとアンテナ線だけ。
古びたタンスに挟まれて、真新しいテレビが鎮座しております。今まで使っていたテレビは下取りに出さず、田舎に持っていって2011年まで活躍してもらうのですー。