急行荷物列車をつくってみよう。(その1)

2009年11月9日 正午の月齢:22.3  月名:弓張月(下弦)  潮汐:小潮 月齢:22.3[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮 | 8年前 | 旧暦:2009年09月23日 | 先勝
鉄道模型 | コメントはありません

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この記事は7年以上前のものです。情報が古い場合があります。

先日の大津線感謝祭以降、レイアウトだけではなく車両関係で何か作りたいなーと考えていたのですが、ここで思いついたのが急行荷物列車。時刻表に載っているのに乗れない列車ということで、当時は大変魅力を感じたものです。さっそくネットで情報を集めつつ、手に入れられるものを探してみました。(これでようやく出番がなかったマニ50も活躍できそうです。)

既製品とキットの購入

急行荷物列車で真っ先に思い浮かぶのはEF58とEF62ですが、その次に気になる存在だったのが表情豊かな荷物車たち。その中でもマニ44が最も怪しさを垂れ流していて気になる存在でした。特に妻部のにじり口のような扉が。(あの扉って使われていたのでしょうか?)

そんな理由もあって、最初にマニ44を探したのですがこれがなかなか見つからない。ようやくオークションで、ちょっと高いと思いつつ強引に落札しました。(完成品も出品されていましたが、高すぎてボツ。)さらに、唯一見た記憶が残っている郵便車、オユ10のキット(GM)と、同時にスニ40の既製品2両(KATO)を購入。スニ40が安くてびっくりです。スニ41も欲しかったけれどワールド工芸のスニ41リニューアル品組立キットは敷居が高すぎてこれまたボツ。もうすぐKATOから発売されるそうですが、セットものなので単体の販売は期待薄。

既製品をつなげてモチベーションを高める

こんな感じの編成になるんですね。期待が高まります。あー、そういえば機関車がないので調達しなければ・・・他にもデカールや塗料など、調達しにくいものばかり。キットを組むのは大変だと改めて実感します。

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