カメラの台座を作りながら、固定電源の搭載についてあれこれ考えます。
前回と同じφ16mmの円形台座としました。台座前方のスペーサーは0.3mm増やして、カメラはほぼ水平にしてみました。(前回は少し前下がりにしていたんですけど。)
さて、元々は固定電源は別の車両に搭載して、ジャンパ線でつなぐ予定でした。TOMIX旧製品のキハ28が候補車でした。でもできることなら、1両でまとめたい…。そこで方針を転換し、1両に収めるよう仕様変更です。
たっぷり搭載した鉛のウェイトを全部撤去します。
電池が入る空間を考慮して、できるだけ前に寄せて本体を貼り付けます。少しでも台車が安定するように、ケーブル可動部に鉛を少し載せています。
単3形電池を仮設置。幅もぎりぎりですが、高さもキツイ。
とりあえず開口部を広げて、高さ方向を稼ぎ出します。
電池単体では収まるものの、電池ボックスを使うと、底の厚みが災いしてまだ高さが足りません。(形状と材質のせいで電池ボックスもこの時点でぐにゃぐにゃなんですけどね。)この電池ボックスは使えません。
ならば底板がいらないように、車台直付けの電池ボックスを形成してみようと考えて、電池ボックスの自作に取り掛かりました。
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