感謝祭用レイアウト(その12)信号場延長部バラストの塗装

2009年09月30日 19:00 正午の月齢:11.7  月名:十二日月  潮汐:中潮 月齢:11.7[十二日月] 潮汐:中潮 | In 鉄道模型 | 1 Comment(旧暦2009年08月12日・ 先勝)

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

信号場モジュール本体のバラストが完全に乾くまでの間に、延長部でバラストの塗装と色合わせをしました。グレーのバラストも綺麗で嫌いではないのですが、やはりバラストは茶色のほうが味があります。ということで、さっそく塗ってみました。

エアブラシのような高級工具は持っていないので、缶スプレーのみで仕上げます。局所的に吹くのが難しいのですが、とにかく挑戦。今回はタン→ウッドブラウン→レッドブラウンと塗り重ねることにしました。実はモジュールを作るたびに塗装工法が変わるのでバラストの色が違ってしまうのですが、今回の塗り方で上手くいったら、今後は同じ工法で統一しようと考えています。実際の鉄道もバラストの色は様々なので、特に塗りなおすことは考えていません。さて…

バラストの塗装・全体図

続きを読むっ! 「感謝祭用レイアウト(その12)信号場延長部バラストの塗装...」

関係あるかも知れない記事

感謝祭用レイアウト(その11)バラストを撒きました

2009年09月28日 21:01 正午の月齢:9.7  月名:十日月  潮汐:長潮 月齢:9.7[十日月] 潮汐:長潮 | In 鉄道模型 | コメントは受け付けていません。(旧暦2009年08月10日・ 大安)

この記事を読むのに必要な時間の目安: 1分ぐらい

半分の面積にバラストを撒きました。一般的なボンド水溶液による固定です。濃度はだいたい40%(ボンド2に対して水3)にしています。

作業完了直後

バリアブルレールの逃げの部分は、いつもどうしようか悩むところです。結局いつもどおりにしましたけど。

上から見た図

上から見るとこんな感じ。地面に信号ケーブルを表現してあります。

水平に見た図

車両目線だとこんな感じに。

安全側線

急遽予定を変更して作った安全側線。いい雰囲気が出てくれました。このためにポイントを1個消費するのは痛いですが、元々手動ポイントだった部分を電動ポイントに変更したので発生したものを使うことができました。あとは安全側線緊急防護装置(梯子状のゼブラ模様のやつです)を付ける予定ですー。

関係あるかも知れない記事

感謝祭用レイアウト(その10)信号機や架線柱を用意

2009年09月26日 4:00 正午の月齢:7.7  月名:弓張月(上弦)  潮汐:小潮 月齢:7.7[弓張月(上弦)] 潮汐:小潮 | In 鉄道模型 | コメントは受け付けていません。(旧暦2009年08月08日・ 先負)

この記事を読むのに必要な時間の目安: 1分ぐらい

さて、せっかくの信号場なので信号機は欠かせません。

各種信号機

3灯式と4灯式を用意しました。とりあえず、白いプラサフを吹いてグレーの地色を隠します。

各種架線柱

架線柱も単線・複線・3線・4線のものを用意しました。

信号機の加工

続きを読むっ! 「感謝祭用レイアウト(その10)信号機や架線柱を用意...」

関係あるかも知れない記事

感謝祭用レイアウト(その9)分岐器まわりの処理

2009年09月24日 20:00 正午の月齢:5.7  月名:六日月  潮汐:中潮 月齢:5.7[六日月] 潮汐:中潮 | In 鉄道模型 | コメントは受け付けていません。(旧暦2009年08月06日・ 先勝)

この記事を読むのに必要な時間の目安: 1分ぐらい

さて、延長部ではなく本来の信号場モジュールの加工です。電動ポイント用のケーブル穴を明けます。φ6mmでちょうどコネクタ部分が通過できます。

ケーブルの穴あけ

特に深く考えずに、穴を明けて、軽くバリを取っておきます。

シリコン剤の塗布

レール側の加工。電動ポイントにバラスト固定用の水分が入ってしまうと手直しが大変なので、最初から防水しておきましょう。シリコン系のコーキングを使うことにします。ボードに固定し、バラストで固めてしまうと、修理や電動ユニットの交換はどうせ無理なので諦め、コーキングをたっぷりと塗っておきました。

シリコン剤のふき取り

塗布後、拭き取ることにより、隙間に適量のコーキング剤が入り込み、いい感じになってくれます。さて、次はボードへの固定ですネ。

関係あるかも知れない記事

感謝祭用レイアウト(その8)信号場延長部にバラストを撒く

| In 鉄道模型 | コメントは受け付けていません。(旧暦2009年08月06日・ 先勝)

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

またまた本線から脱線して、別に後回しでもかまわない信号場の延長部を作ります。作ると言ってもバラストを撒くだけですけど。

レールを貼って、架線柱を接着

元々複線を貼っていたボードをそのまま流用します。複線の外側にさらにレールを貼ります。架線柱は土台を使わない方法で高さを最適化しています。

気分転換に建物を作る

ちょっと飽きたので、街コレ・建物コレでも組んで…

バラストをまく

バラストを撒いて、ボンド水溶液で固定していきます。元々の複線部分はライトグレーだったのに対し、今回はグレーのミックスを使ってみたのですが、思っていた以上に色が濃く、本線と側線の違いがくっきりと出てしまいました。延長部で試して正解でした。

解放ランプ付きレールを設置

解放ランプ付きレールも設置しました。

色はこんな感じ

本線と側線の色の違いをどうするか。また、両横の分岐部分のボードとの整合性をどうするかが今後の課題です。まぁ、この信号場延長部モジュールは無くても特に支障が無いので、あまり深くは考えてないです。

関係あるかも知れない記事

powered by WordPress. designed by susu. Entries and comments feeds.