信号場モジュール本体のバラストが完全に乾くまでの間に、延長部でバラストの塗装と色合わせをしました。グレーのバラストも綺麗で嫌いではないのですが、やはりバラストは茶色のほうが味があります。ということで、さっそく塗ってみました。
エアブラシのような高級工具は持っていないので、缶スプレーのみで仕上げます。局所的に吹くのが難しいのですが、とにかく挑戦。今回はタン→ウッドブラウン→レッドブラウンと塗り重ねることにしました。実はモジュールを作るたびに塗装工法が変わるのでバラストの色が違ってしまうのですが、今回の塗り方で上手くいったら、今後は同じ工法で統一しようと考えています。実際の鉄道もバラストの色は様々なので、特に塗りなおすことは考えていません。さて…
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半分の面積にバラストを撒きました。一般的なボンド水溶液による固定です。濃度はだいたい40%(ボンド2に対して水3)にしています。
バリアブルレールの逃げの部分は、いつもどうしようか悩むところです。結局いつもどおりにしましたけど。
上から見るとこんな感じ。地面に信号ケーブルを表現してあります。
車両目線だとこんな感じに。
急遽予定を変更して作った安全側線。いい雰囲気が出てくれました。このためにポイントを1個消費するのは痛いですが、元々手動ポイントだった部分を電動ポイントに変更したので発生したものを使うことができました。あとは安全側線緊急防護装置(梯子状のゼブラ模様のやつです)を付ける予定ですー。
さて、せっかくの信号場なので信号機は欠かせません。
3灯式と4灯式を用意しました。とりあえず、白いプラサフを吹いてグレーの地色を隠します。
架線柱も単線・複線・3線・4線のものを用意しました。
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さて、延長部ではなく本来の信号場モジュールの加工です。電動ポイント用のケーブル穴を明けます。φ6mmでちょうどコネクタ部分が通過できます。
特に深く考えずに、穴を明けて、軽くバリを取っておきます。
レール側の加工。電動ポイントにバラスト固定用の水分が入ってしまうと手直しが大変なので、最初から防水しておきましょう。シリコン系のコーキングを使うことにします。ボードに固定し、バラストで固めてしまうと、修理や電動ユニットの交換はどうせ無理なので諦め、コーキングをたっぷりと塗っておきました。
塗布後、拭き取ることにより、隙間に適量のコーキング剤が入り込み、いい感じになってくれます。さて、次はボードへの固定ですネ。
またまた本線から脱線して、別に後回しでもかまわない信号場の延長部を作ります。作ると言ってもバラストを撒くだけですけど。
元々複線を貼っていたボードをそのまま流用します。複線の外側にさらにレールを貼ります。架線柱は土台を使わない方法で高さを最適化しています。
ちょっと飽きたので、街コレ・建物コレでも組んで…
バラストを撒いて、ボンド水溶液で固定していきます。元々の複線部分はライトグレーだったのに対し、今回はグレーのミックスを使ってみたのですが、思っていた以上に色が濃く、本線と側線の違いがくっきりと出てしまいました。延長部で試して正解でした。
解放ランプ付きレールも設置しました。
本線と側線の色の違いをどうするか。また、両横の分岐部分のボードとの整合性をどうするかが今後の課題です。まぁ、この信号場延長部モジュールは無くても特に支障が無いので、あまり深くは考えてないです。