それでは実際にコンデンサがボディー内に収納できるか試してみます。
充電池の後ろも検討したのですが、台車からの集電線の配置も考えてこのようにしてみました。空間的に2個載りそうだったので、コンデンサを2個並列にしてみました。効果あるかな?
容量倍増の効果は全くなかったので、1個にしました。
ボディーをかぶせると、微妙に干渉するので、開口しました。こうしてボディー剛性はどんどん低下していきます…。屋根を付けたら大丈夫なんですけどネ。
それではボディーを載せて試運転。窓枠のパンによって、カメラが首振りしているのがよくわかります。が、ノイズが増えました…。ボディーを外すと、ノイズは減るんですよ。このあたりが納得できないなぁ。理由は不明です。
さて、金属のレールでなければ、こんなにもきれいな映像です。ついにレールからの集電と訣別です。あと、もう1つ大きな課題があります。
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