それでは、首振り機構の作成です。まずは、車外からの光が反射したり映り込んだりしないように、運転台の内側をつや消し黒色に塗装しました。塗り方は雑です。
次に、台車の動きを車内に伝える部分から作ります。φ0.5mm真鍮線を使って、既存の集電用の開口部を利用することにします。
結論。失敗です。台車と真鍮線の結合が甘く、不安定です。もう少し剛性を高めましょう。
φ2.0mmプラ丸棒を使い、接着には2液性のエポキシ系接着剤を使いました。かなりの剛性感です。これならカメラをぐりぐりと振り回せそうです。
既存の開口部はそのままでは使えないので、丸棒が貫通できるように拡張します。
台車の動きをダイレクトに車内に導くことができました。
C243も難なく通過できます。ここまではほぼ設計どおり。今日はここまで。
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