KATO電車庫対応のためにTOMIXの複線間隔を変換する

2009年08月2日 正午の月齢:11.4  月名:十二日月  潮汐:中潮 月齢:11.4[十二日月] 潮汐:中潮 | 8年前 | 旧暦:2009年06月12日 | 大安
鉄道模型 | コメントはありません

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モーリマンからKATOの電車庫をもらったので、使わせてもらうことにしました。ところが、TOMIXの一般的な複線間隔は37と55.5。これに対しKATOは33と49.5。このままでは使えません。

端数レールを自作しても良かったのですが、市販のレールの組み合わせで解消することができましたー。

配線

S33とS18.5を繋げることにより、51.5となります。sin15°で約13.33なので、37+13.33=50.33となり、49.5との差は0.85。これくらいなら、KATOの電車庫は全然問題なく使えます。

配線写真

うんうん。計算どおり。

マッチングの確認

0.85の寸法誤差はまったく影響ありません。

ちなみに長さ方向は、S33とS18.5を繋げることにより、cos15°で約49.75になります。上記の配線では分岐から418.25となり、S280+S140=420と比較すると1.75短いです。個人的には気になりませんが、右端のS70をS72.5に置き換えると、逆に0.75長くなって線路終端のばらつきを最小限に抑えることができます。(0.75の誤差も許せない人は自作しかないと思います。)

33の複線間隔にしようと思ったら、N-PR(L)541-15のあとにS18.5、C280-15、S158.5、S72.5、S99とつなげたら複線間隔は33・長さは420に近い数字になると思います。たぶん。

こういうテクニックは鉄道模型のベテランにとっては常識なんだろうなぁ。

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