信号場を作ると決めたものの、まだヤル気が本調子ではないため、3本くらいしか使っていなかったKATOの「樹木キット・広葉樹」を、ひとまず作り上げることにしました。
枝の端のほうにボンドGクリヤーを塗って適度にちぎった添付のフォーリッジクラスターをつければ、ハイできあがり。お手軽ですが存在感ありますネ。
この木は使い道がいろいろとありそうなので、あと2セットくらい用意したほうがよさそうです。ぜひループ線の山もフサフサにしてあげることにしましょう。
0系が吹田操車場跡にやってきて1ヵ月あまり。
朝の通勤時はラッシュで撮るのを躊躇するし、帰りは真っ暗で撮影できないし、ということで、眺めるだけだった0系ですが、ようやく撮影に成功です。(あんまりいい写真じゃないケド。)
こうしてみると、0系ってかわいい顔してるなー。
2009年2月、文化展用合同レイアウトで燃え尽きて以来、ほぼ放置していたレイアウト。1回だけ風であおられてこけたときに手を入れた程度でした。
しかし、ついに再起動。レイアウト制作フェーズ2のはじまりはじまり。
えっと、再び取り組む理由ですが、このレイアウト実はまだ未完成なのです。左(基地)・中央(駅)・右(ループ線)と揃っているけれど、エンドレスになっていません。1200mm×300mmの空白地帯が残ったままです。
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最近、JR西日本の車内で見かける「さわやかマナーキャンペーン」のキャラクター「チェブラーシカ」。今ではすっかり見慣れましたが、最初は「なんて危険な香りのするキャラクターだ…」と思ったものです。
さて、ルビンの壷(ルビンの盃)という絵を知っていますか?
1925年にデンマークのエドガー・ルビンが発表した、錯視現象を利用した有名な絵です。盃に見えたり、顔に見えたり。しかも一旦認識してしまうと、ずっとその見え方に引きずられてしまいます。初めてこの車内広告を見たときにこれと同じ現象が起こったので、冒頭の「なんて危険な香りのするキャラクターだ…」という感想に至ったわけです。
そもそもチェブラーシカを知らなかったし、ここは「武田双雲の一筆マナー」(果たして武田双雲は達筆なのか)の指定席だと思っていたから、ボーっと見上げただけだったのですが、見上げたドアの上の車内広告の右下には、「チェブラーシカの守ろうマナー」の字とともに単色で印刷されたチェブラーシカが描かれています。
それが悲劇のきっかけでした。
2009年7月8日、久々に新宮に行くことになりました。和歌山駅にて用事を済ませ、密かな計画を敢行。和歌山から新宮まで、オーシャンアローのグリーン車に乗ることにします。これはもう賭けです。果たしてグリーン料金に見合う満足度は得られるのか…
(あ、普段グリーン車なんて乗らないですー。ホントに乗ろうかどうか、結構悩んだんですヨ。)
さて、どうせなら前面展望を堪能したいので、窓口で最前列を注文。すると「本日は6号車でのご案内となります。」ということで、一瞬ハァ?と思ったもののすぐに納得。前面展望を諦めるかわりに、車両中央付近の海側1人掛けを注文して、切符の購入は終了。
唯一、京都方を向いた展望グリーン車「クロ283-1」。鉄道マニア的には「当たり」ですネ。これが今から3時間程度 身を預ける車両です。それでは、謹んで乗車します。 続きを読むっ! 「283系のグリーン車に乗ってみた。...」